カマコン

【2020年8月定例会】エコ活動3連発! カマコンらしい動きが生まれています

【報告:2020年8月定例会】今月のプレゼンは必見!エコ活動3連発!

※カマコンらしい動き(活動)が生まれていますよ*

日程:2020年8月20日(木)19:00-20:00 @Zoom 参加者:約60名
 
 
 

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤さんと本多さんです。
初参加者オリエンテーションへは約35名。今回の初参加者さんの中には、山口県下関市や和歌山県からの国内遠方の参加者に加え、アメリカからの参加者もいました。

初参加者へ向けて、カマコンのこれまでの活動や既存のプロジェクトをおさらい後に、本日の流れ・個々の期待をグループで共有してブレストへ向け意識のチェックイン!
19:10頃、初の試みとして参加者全員が場(時間)の共有を行うべく、オンライン上での【乾杯】を行い、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです!

▼本会スタート / 19:30~▶▶▶本会の司会は、オリエンテーションより引き続き、柳澤さんと本多さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
参加者のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組

②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。 なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!

▼プロジェクトプレゼン:今回はエコ活動3連発!!
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プロジェクトプレゼン・ブレスト1)テーマ:「鎌倉の焼却生ごみ半減」チャレンジ / プレゼンター:渡邊 敦さん
【内容】
学校や市民・企業へ向けて「環境教育」を提供する”NPO法人かながわ環境教育研究会”の代表である渡邊さん。
日々、環境に考慮した持続的なまちづくりを目指し、共同提案者である地域の仲間と活動をしています。
今回は、”地域を豊かに人を幸せにする 地域にGood! な仕事「地域仕事」が地域につくられ、人々が繋がり、地域の問題が解決する仕組み”「新しいライフスタイル」構想の初めの一歩として掲げるテーマ「鎌倉市で一番多く出る、焼却ごみの問題」について鎌倉市の現在の取り組みや今後の方向性をお話頂きながら、”思わず地域の焼却生ごみが半減してしまう面白アイデア”を求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「残り物には福がある!残り物を持ち寄ってカフェを開く。-生ごみ半減幸せ倍増!」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「残り物レストラン!残り物の売り方の工夫を考える。」というアイデアが出されました。
※2チームともに、生ごみを残り物という形へ置き換える"資源"としての考えに、アイデアの糸口があるのかもしれません。

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プロジェクトプレゼン・ブレスト2)鎌倉で「中身だけ買える」まちづくりチャレンジ -プラスチックが自然と減っていく社会をつくるために / プレゼンター:飯田 百合子さん
【内容】
プレゼンターの飯田さんは、椰子がらをバイオマスエネルギーに変えたりするなど、”再生可能なエネルギー”を作り出すお仕事に携わっていらっしゃいます。
飯田さんは海外でお仕事をする中で、鎌倉に帰って来た際にごみが打ち上げられている材木座海岸を目の当たりにし、「環境・日々の暮らし方・経済 全部を立てるベストソリューション(解決)」はないものかと考えました。
そして、日々環境問題について多くのことを思う中で、飯田さんはマイボトルの問題に着目したそうです。
このマイボトルの問題とは、マイボトル=ペットボトルなどのプラスチック問題への解決策といったイメージのはずが、実際はマイボトルに中身が無くなった時、ペットボトル飲料を購入してマイボトルに詰め替えるといったことが起きている。といった行動の本質に沿わない矛盾でした。
飯田さんはこの矛盾に対して、「誰かがどこかの場所(店舗)でマイボトルにドリンクを入れた(購入)した実数が可視化」される仕組みを考えています。
今回はその一部として、”マイボトルを持ち歩き、使う仕組み”への入り口になる「お店で買えるマイボトルにぴったりの中身とは?※ドリンクに限らず」といったアイデアを求めています。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「鎌倉では○○が飲める!」という地域を生かしたレアリティ追及のアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約70。そのうち、「パワーナッツやチョコをボトルへ詰めてもらい、情報発信しながらお洒落なトレンドを発信する!」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「女性にはパフェ、男性には焼肉やラーメンを入れて、食べ歩きや持ち帰りできるようにする!」というアイデアが出されました。

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プロジェクトプレゼン・ブレスト3)鎌倉にリサイクリエーションを根付かせたい / プレゼンター:古川 嘉徳さん
【内容】
カマコンでも記憶が新しい「リサイクリエーションPJ」。
花王株式会社が2015年よりスタートさせた、リサイクル(再生)とクリエーション(創造)をテーマに、鎌倉を含め全国5ヵ所の地元の有志により活動が行われています。
その活動内容としては、柔軟剤等の使用済みの詰め替えパックを「ブロック」にする再生活動が代表となります。
鎌倉では2017年から始まり、ブロックで等身大の江ノ電を作り活動を"知ってもらう"ことや、小学校や公共施設へ回収・活用の場を広げてきましたが、次のステップとして"地域全体への波及"を目標としています。
そこで、回収に協力してくれた企業・団体・地元の方へ自由にブロックを貸し出し、リサイクリエーションを地元に根付かせるために、「ブロックをどこでどういう形で活用すればよいか?」といったアイデアを求めてブレストが行われました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約50。そのうち、「公園やバス停などのベンチや日よけ、バスに乗ったりする時の踏み台、公共機関での活用」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「マジンガーZを作る。*装着可能」というアイデアが出されました。

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▶▶▶今回は【ブレスト後のまとめ・応援案】が一つのアイデアとしてまとまりました。

*ごみ問題を考える日を作って3PJ合同のイベント【ゴミフェス】をやりましょう! ※名称については(仮)です 。
そのために、ごみ委員会(実行委員会)の立ち上げなど、協力してくれるメンバーを募ったところ、参加者ほぼ全員の挙手がありました。
定例会終了後即時にイベントページが出来上がっています。

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▼終了 / 21:10

来月の定例会は9月17日(木)の開催です。
開催方法としては引き続き、オンライン/Zoomでの予定です。

KAMAKONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、info@kamacon.com までお願いします!