カマコン

【2020年5月度定例会@zoom】どこがく→テレワーク→挨拶運動

【報告】2020年5月定例会

 2020年5月21日(木)19:00~21:00@ZOOM

参加者:58名

 

今回は3回目のオンラインカマコン定例会で、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

オリエンには38名、ゲストも21名参加してくれました。以前参加したことがある方や、各地域でのカマコン開催の方も参加してくれており、高岡市や下関市等からも参加してくれています。

3名ずつ一組で2分間、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。

その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例は、2プロジェクトが紹介されました。「鎌倉 今昔写真アプリ&イベント募集」と「生春巻き屋をやりたい!」の説明が、柳澤さんの過去の思い出と共にヴィヴィッドに語られました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

最初に空き家レンジャーさんから、プロジェクト進捗の紹介がありました。

 

 ▼紹介:空き家レンジャー ついにオンラインの世界へ進出だ!/紹介者:ピンクレンジャー 加藤太一さん

加藤さんから、空き家再生オンラインコミュニティの紹介がされました。前回4/16のカマコン定例会tでのプレゼン後、すぐにオンライン会議をして、オンラインコミュニティも5/1にスタートをさせたとのことです。毎日イベントをしているとのことで、是非興味のある方は参加をして欲しいという紹介がされました。

オンラインコミュニティ:https://community.camp-fire.jp/projects/view/256168

イベント情報:

https://www.facebook.com/pg/akiyaranger/events/

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

▼新規PJT案プレゼン・ブレスト1

プレゼン:テーマ「カマコンは最強の「学校」?!」/プレゼンター小林勇輔さん

 【内容】

 学校で生徒を教えている先生たちで、学校がヤバいという問題意識を持つメンバーが、学校の外でも学びたい人と共に学ぶ人がいれば学校になる、というコンセプトで「ドコガク」という活動を始めました。色々なSNSで発信をして、YouTubeにも1,600名も登録をしてくれています。ただし、登録者の80~90%は学校の先生です。学校の先生以外にも入ってほしいと考えています。ターゲットは全ての人で、学校とか生徒や先生を、ジブンゴトにして欲しいです。学ぶ人がいて、教える人ではなく、一緒に学んでくれる人がいると良いです。

ドコガク:https://www.youtube.com/channel/UCUhn3XVSQ3eKyuoavNYAzeA

 

 【ブレストのお題】:先生だけじゃない、様々な人達を巻き込むためのアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Aチーム :「鬼滅の刃を熱く語る小学生や、70代の人のコンテンツをYouTubeに作る」など25個のアイディアが出ました。

Bチーム :「場所のしつらえが大事なので、お城の中で学校をしてみる」など25個のアイディアが出ました。

 

▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト2

テーマ:「ドイツからリモートワークを届けたい!」 /プレゼンター星村侑希さん

 【内容】

移住ライターを元々していて、今はドイツの田舎でリモートワークをしています。元々、リモートで働ける人とそうではない人の差があることは感じていましたが、コロナで外出規制後に、さらにその格差が大きいことを改めて感じています。リモートで働ければ、ライティングや事務作業等とてもたくさんあります。そこで、今はリモートで働く力が無い人のために、リモートワークのアドバイスやコンサルタントをしたいと考えています。

 

 【ブレストのお題】:リモートワークや在宅副業に意識が無い人への伝え方のアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Cチーム :「①ハローワークの職業訓練として、パソコンを使った仕事のやり方まで教える。②子供のオンライン教室があるときに、同時に親に教育をする。」などのアイディアが23個出ました。

Dチーム :「子供が先にリモートワーカーになり稼ぐ。それを見て、親やおじいちゃんおばあちゃんが稼ぐようになる。」などのアイディアが47個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

ブレスト1と2は合体させて応援しようとうことになりました。リモートワークをできない人は、ITリテラシーが低いということがあります。例えば、今の子供はITリテラシーが高くYouTubeも見るので、子供が親に稼ぐ方法を見せる“子供先生”になれるでしょう。

ブレスト1の小林さんと、ブレスト2の星村さんに、一緒に動けるかの相談打合せをしてもらい、まずはそれを野次馬的に見たい人を募集しようということになりました。

 

▼新規PJT案プレゼン・ブレスト3

プレゼン:テーマ「挨拶の溢れる街。鎌倉のまちであいさつ運動がしたい!」/プレゼンター長谷井杏衣さん

 【内容】

中高6年間の生徒会の活動で、「挨拶のできる地域をつくる」ということを行い、PTAや会社でも挨拶運動が広がりました。その後横浜こども会議の活動を活かして、生徒会リーダートレセンという活動で、「なぜ私たちは挨拶をするのか?」という話もしました。コミュニケーションのきっかけや、気持ちが良く、健康観察や防犯にまでなり、効果は幅広いです。挨拶は、助け合いも増え、住み良くなります。街を挨拶でいっぱいにしたいです。

 

 【ブレストのお題】:鎌倉であいさつ週間を成功させるための面白いアイデアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Eチーム :「挨拶サブレーをつくる(頭を下げてお辞儀をしているようなサブレー)」などのアイディアが67個出ました。

Fチーム :「挨拶特区をつくり、その中では、知らない人でも挨拶をする。ベランダ越しでもあいさつをする。」などのアイディアが34個出ました。

Gチーム :「挨拶通帳をもって、挨拶スタンプラリーを、導入する。スタンプは社員食堂での割引にもなる。」などのアイディアが37個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

商店街を挨拶通りにするのを検討すると、助成金も下りるかもしれないし、良いと思うアドバイスがありました。ただし、何をすれば良いか、具体的に計画するために、もう1度 腰をすえたブレストをする方向で検討しようということになりました。

 

 【告知】

Salon de Kamaconは、6月から再開する予定です。是非皆様、また来てください。

 

その後に、当日引き続きオンライン懇親会の場も設けられる案内がされて、オンラインで盛り上がった中で、定例会を終了しました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は6月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!