カマコン

5月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年5月19日(木) 19:00~21:00
     鎌倉生涯学習センター
    参加者:約90名

■初参加者向けオリエン/19:00〜
今回の司会は本多さんと初MC千田さん。初参加の方の割合は、鎌倉市民、
それ以外の神奈川県民、首都圏在住の方がどれも1/3ずつぐらいで、それ
以外にも、今回は富山県や島根県からもご参加いただきました。カマコン
発足からこれまで 3年間のアイデアや実施プロジェクトを紹介した後、
現在進行中のプロジェクトと して「ZEN2.0:ホームページ始動しました
&仲間募集!」と「iikuniチーム」 よりプレゼン+iikuniの成功事例
として「かまくらっぷプロジェクト」のプレゼンを 行ってから、現在の
活動までが紹介され、プレゼンをすることで、仲間もアイデアも 増えました。
との報告がありました。

■本会スタート/19:40
 司会は宮田さんとTAMAYOさん(ダンサー、ラジオDJ)。街を良くする
プレゼン(4組×各5分)に続いて、参加者が各プロジェクトに分かれて
アイデア出しのブレストを行ないます。ブレストのやり方については
柳澤さんより「人の意見にのっかっていく」「アイデアの数が勝負!
ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームから発表された後は、
アイデアのまとめと、今後の応援案をお伝えします。どんな結果になろう
とも、すべてのプレセンとプレゼンターに心から敬意と感謝の意を表します。

・新規PJT案1)
 「「湘南ベルマーレ」を“じぶんごと化”する」
 /プレゼンター:宮本涼平さん(ベルマーレ営業本部)
 内容:神奈川県平塚市に本拠地を置く、ご存知湘南ベルマーレはかつて
中田英寿や岩本、名良橋がいたチームです。98年に解散危機を迎え、2000年に
市民クラブとして復活。クラブの本拠地を湘南地域7市3町へ拡大。2014年
にはJ2で優勝し、現在はJ1で活躍。“湘南スタイル”と呼ばれるアグレッシブ
さが売りでのチームです。さらに市民クラブ(親会社なし)として、フードパーク、
子どもの遊具、至近距離座席、マスコットガールなどいろいろ施策も打ち出して
います。ぜひ多くの方にスタジアムに来場して頂きたいのですが、神奈川県内
にはJリーグチームが6チームあり、地図をよく見ると鎌倉・逗子・葉山は中立
地帯となっています!!!どうやったら鎌倉・逗子・葉山のみんながベルマーレ
を自分ごと化し、スタジアムに来てもらえるか。 のアイデアを求めています。
7月13日の試合でアイデアを実際に運用します!
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「逗子・鎌倉・葉山」からシャトルシップ・ベルマーレ号でクルージング
しながら試合へ(選手がお出迎え)
 案2)「鎌倉市の財産である神社・禅・人力車を使って選手がトレーニングをする。
例えばビーチを選手たちのグリーンで埋めるなど」
 >>まとめ まずはとにかく一回、13日にみんなで試合に行こう! 観戦後
ビールを飲みながらブレストする、という観戦ツアー案に参加者する案に、
20名以上が手を挙げました。

・新規PJT案2)
 「鎌倉市郵便番号の旅」/ブレゼンター:野々垣濯太さん
 内容:「ネタのおにいさん」という芸名の吉本の芸人コンビを組んでいて、
鎌倉市出身・在住の野々垣さん。これまで「振り込め詐欺撲滅」や「子ども
への本の読み聞かせ」など、笑いにのせて、鎌倉の人々のために、メッセージを
伝える活動をしてきました。今動かしているプロジェクトが「鎌倉中が楽しめる
郵便番号の旅」。市内は44の郵便番号区域に分かれており、その一つひとつを
クローズアップして、テレビでは取り上げない鎌倉の地域や、ややもすると難し
くなる歴史や現代の魅力をコント風にして一緒に発見する、YouTubeとフェイス
ブックで配信中の自主ロケ番組です。これまで11の地域を周り、鎌倉FM、
タウンニュース、Jcom鎌倉でも取り上げられています。月2回の収録の予算は
192,000円(道路使用許可費、ビデオカメラ、バッテリー予備、昼食代など)。
今回は、この活動を基に、既に制作・販売されている、44地区がピースに
なった「鎌倉パズル」を、iikuni(クラウドファンディング)で費用を集め、
児童施設に寄贈したいと考えています。そのため、もっとみんなに動画を見て
ほしい、参加してほしい、市中を巻き込んで盛り上がりたいが、どうしたら
良いでしょうかとのアイデアを求めています。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「44地区対抗、◎◎大会を定期的に開催。市や自治会で発信、認知を高める」
 案2)「動画をみなさんに知ってもらうために、郵便配達員に、頭にカメラをつけて
もらい、地域の映像を流す」
 案3)「同じテーマで人を探していく。イケメンな人、44地区集合でコンテストなど」
>>まとめ 44地区対抗ミス長谷とか、それを決める実行委員会を作ろう。
実行委員会に入りたい人、あるいはミス/ミスターコンテストに出たい人、
ということで数人から手が上がりました。

・新規PJT案3)
 KIIDS BEACH PARK 由比ヶ浜海水浴場に子どもたちが楽しめる場所を創ろう!
 (キッズスケートパークを創ろう) /ブレゼンター:長谷川貴久さん
 内容:長谷川さんは、株式会社フィートプロモーション(イベント会社:東京)の
代表として2007年より由比ヶ浜でビーチハウスを運営し、2015年にはビーチ
クリーン・パトロールを60日間行なうなどその運営に積極的に関与している
そうです。ただ由比ガ浜海岸は、昨今若者が賑わいすぎて、ファミリー層には
少し敬遠されているようです。だから子どもたちが笑顔で遊べるスペースを作り
たいと思い、「YUIGAHAMA KIIDS BEACH PARK」としてクラゲネットを設置、
ビーチエリアと連動し、気軽に始められるコトの体験を提供したいと考えて
います。具体的にはオリンピック種目候補であり人気のスポーツであるスケート
パークを作って子供専用で楽しんでもらい、家族連れにもやさしい(預けられる)
施設にするほか、宝探しとか、親子スケートとか、砂像、サーフィンなど夏の
体験を提供する。海の家関係者だけでなく、広く波及させていくことで、由比ガ浜
海水浴場がよくなっていくはずと考え、「鎌倉を愛する人達を巻き込むアイデア」
を求めてのプレゼンです。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「子どもを待っている親が退屈なので、例えばぜっけんをつけている人は
ナンパOKといった出会いの場を作る」
 案2)「子どもを預けたお父さん、お母さんがデートできる鎌倉マップを作る。
そのデートの風景を録画中継して子供向けに流す」
 案3)「キッズスケートパークと砂浜とネットの海岸をフルに活用し、小学生の
ミニトライアスロンを毎日開催、優勝者には来年は無料。など特典を与える」
 >>まとめ デートマップがもっとも可能性がありそうなので、一緒に作る
プロジェクトの募集に10名程の人から手が上がりました。

・新規PJT案4)
 <第4回>「津波が来る前に高いところへ逃げよう」プロジェクト
 /プレゼンター:岩澤 梓&中井美緒さん
 内容:「津波が来る前に高いところへ逃げるプロジェクト実行委員会」の
お二人の発表です。第3回までと題名が変わり、東北の震災を実体験した人
からの意見を反映し、「津波が来たら」→「津波が来る前に」になりました。
鎌倉では観光客の被災が予想できるため、地域の人が観光客の人も守れる
プロジェクトでありたいし、そのために鎌倉の防災意識を上げ、震災が
起こっても犠牲者を最小限に抑えるよう、啓発と体験イベントを行なっています。
例えば、モニュメントシート(瓦礫の写真を原寸大で貼り付ける)を生涯学習
センターと鎌倉郵便局に設置をはじめ、チラシとサイダー(鎌倉戦隊ボウサイダー)
の配布、逃げ道実験を園児、働く人、サーファー、観光客、車いすなど総勢約170名
で実施、シンポジウムで関東大震災や東日本を語り継ぐ他、映画上映、カエル
キャラバン、非常食ランチ、写真展、今昔写真などなど。2歳から高齢者まで
参加しています。そして次回開催が9月3日(土)に決定。逃げ道、シンポジウム、
カエルキャラバンなど盛りだくさんの企画予定です。そこで、今年は「防災に
ちなんだぶっとんだ新しい企画アイデア」を求めています。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「盆踊りの歌を作る。避難所音頭で避難地域を伝えていく」
 案2)「防災のど自慢。歌詞は自分で作り、防災を感化する歌詞。大仏ヘルメットを
被って歌をうたう」
 案3)「鎌倉ノアの箱舟プロジェクト」由比ヶ浜に大きな船を建造して、津波が
来たら逃げる。普段はお店で、いざとなったら動物も乗せる。
 >>まとめ 海辺にノアの方舟を設置するプロジェクトとしてiikuniで1億円を
募集する。たった1ページの募集ページを作るだけのプロジェクトですが、継続的
な防災意識の喚起になる。このプロジェクトに5名ほど手が上がりました。

■事務局よりご報告 最後に報告として、5/22日の鎌人(かまんど)いち場に
カマコンから7つのプロジェクトが参加。スタンプラリーも行います。子供
向けにはぬりえ、大人向けには鎌魂ビールの試飲がプレゼント!

■21:10〜懇親会


 

4月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年4月21日(木)19:20~21:00 
        @KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館
        参加者:約120名
▼初参加者向けオリエン/19:10~
今月の司会は、初参加者向けオリエンは本多さんと長島有里さん、本会は宮田さんと
TAMAYOさんが担当します。
▼本会スタート/19:25~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。今回はなんと、スペインからご参加の方も! 
また、タイからテレビ取材が入るなど、カマコンが世界にまで広がっているのを感じます。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。

▼カマコンPJTの活動報告/19:30~
今月の本会は、現在実施中のカマコン関連のプロジェクトの報告から行われました。
(いつもはプログラムの最後に報告があります)
《iikuni》からの報告→現在、「かまくらっぷプロジェクト」のチャレンジが実行中。
今後も、様々なチャレンジが実施される予定です。また、5月22日までiikuniメンバーを
募集しています。
《江ノリンピック》からの報告→プレゼンしてから二ヶ月後の、2016年1月に
第1回目を円覚寺で、第2回目は4月10日(ヨットの日)に江の島で、それぞれ
ミーティングを開催しました。メディアにも活動を取り上げてもらうなど、
注目度が高まっています。今後は、カマコン以外の他の団体やカマコンのプロジェクト
ともコラボを希望!
《きたかまフェス》からの報告→5月4日に北鎌倉で音楽イベント「きたかまフェス」が
開催されます。ぜひご参加ください!

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!
流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームに
なって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、
前向きに、乗っかり合いながら進めていくものです。とにかく数多くのアイデアを
出すことが重要です。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→
【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより
発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論に
なろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン/19時45分~
新規PJT案1)鎌倉でアカペラフェス/プレゼンター:牧野ユキオさん
内容:音楽プロデューサーの牧野さんは、大学でアカペラチームの実行委員を立ち上げ、
その魅力と楽しさを実感したそうです。そこで、鎌倉でもアカペラのイベントを開催したい! 
2020年にはアカペラ日本大会を実現したい! との目標を持たれるようになりました。
今回は、鎌倉ならではのアカペライベントでありつつ、一般の人たちも多く巻き込めるものに
するためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】男子校の校歌をアカペラで歌おう。との案で、
鎌倉のお寺や学校との連携を模索してみましょう! このプロジェクトに関わりたい
人として、約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)鎌倉会議~幸せを考える~/プレゼンター:宍戸幹夫さん
内容:10月30日に60名限定で開催を予定しているという「鎌倉会議」。
”鎌倉から世界に幸せを発信する”をテーマに掲げるこのイベントには、すでに、
名だたる講演者の参加協力が決まっているそうです。そこで今回は、この「鎌倉会議」を
いかにして世界に発信し、多くの人たちに知ってもらえば良いかのアイデアを求めての
プレゼンです。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはこのイベントへの「いいね!」で応援しましょう! 
「いいね!」の協力者として、会場から大半の挙手がありました。

新規PJT案3)湘南を線でつなぐ ルート134横断(縦断)乗合バスをつくりたい
/プレゼンター:阿部真美さん
内容:湘南の海岸をつなぐルートを、ビールを飲みながら楽しめる遠足バス(周遊バス)を
つくりたい! というこのプロジェクトは、今年2月にカマコンでプレゼンがあった
「昼ビールプロジェクト」から”乗っかる”形で企画されたとのことです。このプロジェクトを
実現するためのアイデアを今回のプレゼンでは求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】カマコンメンバーで周遊バスを体験する企画を進めてみましょう! 
この企画にお金を出しても関わりたい人として2名の挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉江の島 ムスリム観光客へのおもてなし/プレゼンター:下山美帆さん
内容:現在大学二年生の下山さんは、海外インターンシップ事業を運営する学生団体
「AIESEC(アイセック)」に携わっているそうです。このアイセックの日本における課題は、
ムスリムの受け入れだとか。そこで今回は、鎌倉・江ノ島でのムスリムの対応に関するアイデアを
求めてのプレゼンでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはスタッフを募集しましょう! このプロジェクトに
関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

新規PJT案5)「もののふ隊」をもっと知ってもらうために
       /プレゼンター:鎌倉智士さん、笠井知恵さん
内容:鎌倉武士の末裔として、鎮魂を目的に、甲冑を着て鎌倉を練り歩いたり様々な
イベントに参加する「もののふ隊」を率いている鎌倉智士さん。この「もののふ隊」の活動を、
もっとたくさんの人たちに知ってもらいたい! という鎌倉さんの夢を実現するべく、今回は、
もののふ隊のPRアイデアを求めてプレゼンが行われました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】365日分に365人が協力してつくる「武士カレンダー」づくりの
アイデアを進めましょう!  そのブレストに参加したい人として約15名の挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は5月19日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

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3月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年3月17日(木)19:20~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
    参加者:約119名
▼初参加者向けオリエン/19:10~
春の陽気が本格的に感じられる中、今月のカマコンもスタートから熱気にあふれています。
今回は、約53名の初参加の方々にお集りいただきました。今月の司会は、初参加者向け
オリエンは菱木さんと松田さん、本会は本多さんと宮田さんが担当します。

▼本会スタート/19:30~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって
「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そして
とにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストに
よって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の
応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの
敬意と感謝を表します!】

新規PJT案1)アドラーの心理学で鎌倉のパパ・ママの子育て応援/
      プレゼンター:小倉広さん
内容:ビジネス書作家・講演家・研修講師として活躍する、鎌倉在住の小倉さん。
”心理学の巨人”と称される心理学者アドラーに関連する書籍も出版されていますが、
そのアドラーの理論は子育てにも役立てられるはずと考え、鎌倉で「アドラー心理学に
学ぶ鎌倉子育て相談会」の開催を企画しています。今回は、そのスタッフの募集と合わせて、
どうしたら悩めるパパ・ママがたくさん来てくれるかのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】プレゼンターの小倉さんに「アドラーマン」のような
キャラクターになってもらいましょう! 
このプロジェクトに参加したい人として、約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)Route134 湘南に住みたい!/
      プレゼンター:楠理紗さん
内容:「住みたい街」として人気の鎌倉に、今回のプレゼンターである楠さんも移住したい
と考え、毎週のように鎌倉を訪れているそうです。しかし、リアルな鎌倉情報がなかなか
得られず、湘南エリアの情報サイト「Route134」を自ら立ち上げました。
今回は、このサイトを、鎌倉移住を検討する人たちに見てもらうアイデアや、このサイトで
リアルな鎌倉情報を紹介してくれる人を求めてのカマコン参加です。
【ブレスト後のまとめ・応援案】サイト「Route134」に掲載する、鎌倉在住の移住家族の
モデルケースを集めましょう! このプロジェクトにコミットしたい人として約10名の挙手が
ありました。

新規PJT案3)iikuni 鎌倉の夢に乗っかろう!/
      プレゼンター:住吉優さん、古田智子さん
内容:鎌倉市限定のクラウドファンディング「iikuni」運営チームの住吉さんと古田さん。
「iikuni」の誕生から二年半が経ち、運営も安定してきた中、さらなる進化を求めて
「iikuni越境化」を推し進めることになったそうです。世界中から支援を募り、世界に役立つ
鎌倉発のプロジェクトを生み出す、新しい「iikuni」を世界に打ち出すためのプロモーション
アイデアを今回は求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「グローバルネタ縛り」のカマコン定例会を開催しましょう! 
また、海外での”押しかけカマコン”を開催しましょう! この企画に関わりたい人として約20名の
挙手がありました。

新規PJT案4)アート鑑賞×対話@鎌倉/
      プレゼンター:長井理佐さん
内容:「鑑賞教育」の専門家としての力を鎌倉で生かし、「対話型鑑賞」の普及を進めて
いきたいと考える長井さんのプレゼン。「対話型鑑賞」とは、アートを「聞く」ことによって、
アートの見方が変わり、よりアートを深く楽しめるようになるものだそうです。
今回は、この「対話型鑑賞」の考えをもとにした「鎌倉アート__+トークの会」の活動を
広めるためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「いいね!」を押して応援しましょう! 参加者の大半が
挙手をしました。

新規PJT案5)鎌倉の観光/
      プレゼンター:中山さん、池田さゆりさん
内容:鎌倉市観光協会専務の中山さんと、理事の池田さんによるプレゼン。これまでの、
鎌倉市観光協会の観光案内所は規模の小さなものでしたが、この度、規模を大きくする形での
移設が決定したそうです。2020年東京オリンピックでのセーリング競技の会場が江ノ島に
決まるなど、これからますます多くの外国人が鎌倉を訪れることが予想される中、より鎌倉
らしい”おもてなし”が感じられる観光案内所にするためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「鎌倉ディズニーランド計画」をプロジェクトとして
始めましょう! コミットしたい人として約30名の挙手がありました。

▼現状PJTの進捗共有/20:43~
「iikuni」の現状共有
「今昔写真」の現状共有
「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有
「かまクラップ」の現状共有
「鎌倉映画祭」の現状共有
「きたかまフェス」の現状共有
「鎌倉で映像撮る秘密PJ」の現状共有

▼終了/21:00
来月の定例会は4月21日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせは
info@kamacon.com までお願いします!

写真2写真1KOTOWA会場
 

2月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年2月18日(木)19:20~21:00
 @KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館 参加者:約110名
▼初参加者向けオリエン/19:00~
今月の司会は、全体を通しての総合司会形式に挑戦。総合司会は、本多さんと宮田さん。
初参加者向けオリエンは柳澤さんと住吉さん(ヤナ&ユウ)がカマコン設立当初を思い出し
ながら担当します。
▼本会スタート/19:20~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会の流れなどの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって
「ブレスト」を行います。ブレストとは批判や質問などは抜きにして、前向きに、そして
とにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストに
よって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の
応援案をお伝えします。
どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

新規PJT案1)鎌倉コトコト物産展in福岡/プレゼンター:貞末真吾さん
内容:三年前に鎌倉から福岡に移住した貞末さん。その福岡で「地方はおもしろい!」と感じつつ、
「東京で開催される、地方の物産展はあまりおもしろくない!」とも感じるようになったそうです。
そこで、東京を経由しない、地方ー地方による物産展を開催したい! と企画するに至りました。
今回は、貞末さんの故郷・鎌倉の”イケてる物産展”を福岡・烏飼八幡宮で開催するべく、
どんなコンテンツにすれば良いかのアイデアを募集します!
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:鎌倉の子供たちを福岡に連れて行って鎌倉野菜をつくる! 
案2:鎌倉と福岡のコラボ企画を100個やる!
【まとめ・応援案】まずは仲間を募集しましょう! このプロジェクトに参加したい人として、
約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)日本に昼ビール文化を広めたい!/プレゼンター:加納峻佑さん
内容:神奈川の地ビール会社に勤務した後、今年1月に「ビールのスタートアップ事業」を
立ち上げたという加納さん。今回は、「健康に良く」「仕事がはかどり」「幸せな気分に
なる」といったメリットが期待できる、”昼ビール”の文化を世の中に広めるためのアイデアを
求めてカマコンに参加してくださりました!
【ブレストで出たアイデア(4チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも4案)】
案1:度数の低いビールを”昼ビール”として売り出す! 
案2:「鎌倉昼ビールイベント」を開催する! 
案3:「永ちゃん」が昼ビールを飲みながら自動運転している自動車のCMをつくる! 
案4:公共交通機関の改札などでICカードを”ピッ”とするとビールが出てくるようにする!
【まとめ・応援案】度数が低いビールを「鎌倉昼ビール」として売り出すとおもしろいかも
しれません。まずは、ビールを飲みながらブレストをしましょう!このプロジェクトにコミット
したい人として約15名の挙手がありました。
新規PJT案3)鎌倉からうんちマンスピリットを世界に広めたい!/プレゼンター:小関昭彦さん
内容:ゲーム会社を経営する小関さんは、「世界のうんちゲーム プープライド」というゲームを
開発するなど、”うんち”の素晴らしさを世の中に伝えることで、固定観念や既成概念から解放されて
幸せになろう! という考えを広める活動を行っています。今回は、その考えをもとに小関さんが
提案する「NOからの解放ゲーム」を広め、世界をハッピーにするためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:「NO」を言った瞬間に配られる”うんちイエローカード”をつくる! 
案2:「NOからの解放ゲーム」の認定マークをつくって鎌倉のお店などに配る!
【まとめ・応援案】”うんちイエローカード”企画を進めてみましょう! このプロジェクトに
関わりたい人として約5名の挙手がありました。

新規PJT案4)TOMODACHI GUIDE/プレゼンター:紀陸武史さん
内容:東京オリンピックの開催を控え、外国人旅行者に対して様々な課題を抱える日本。そんな中、
紀陸さんは、国際交流したい日本人とガイドされたい外国人旅行者とのマッチングサービスを提供
する企業を鎌倉で経営しています。
今回は、”外国人旅行者が喜ぶ鎌倉らしいツアーのアイデア”を求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア(4チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも4案)】
案1:日本人と外国人による合コンを開催する! 
案2:「御朱印トレイルランツアー」を開催する! 
案3:「深夜の肝試しツアーin鎌倉」を開催する! 
案4:「鎌倉の魅力カード」をつくって外国人観光客に渡す!
【まとめ・応援案】「外国人合コン」をぜひ開催してください! このプロジェクトに関わりたい人
として約10名の挙手がありました。

新規PJT案5)鎌倉・研究ライブを放送授業にしたい!プロジェクト/プレゼンター:佐藤江里子さん
内容:美しい海や山があり、貴重な歴史遺産も多く残る鎌倉をこよなく愛しているという佐藤さん。
「まさに鎌倉は日本の宝」と感じていらっしゃる中、そんな鎌倉の魅力をより広く伝えていきたいと
お考えだそうです。そこで、「鎌倉研究を放送授業にしたい!」と構想を立ち上げた佐藤さんは、
今回、その放送授業をいつでもどこでも楽しめるようにするためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:地元に詳しい高齢者と子供とで鎌倉の魅力をまとめる! 
案2:鎌倉の魅力をバーチャルで体験できるようにする!
【まとめ・応援案】「昼ビール」企画と合体してブレストしてみましょう! コミットしたい人と
して約20名の挙手がありました。

▼現状PJTの進捗共有/20:43~
「iikuni」の現状共有
「鎌倉こどもはちみつプロジェクト」の現状共有
「今昔写真」の現状共有
「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有
「zen2.0」の現状共有
「カマコンにEducationを」の現状共有

▼終了/21:00

来月の定例会は3月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

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1月【定例ミーティング】

 【報告】定例会 2016年1月21日(木)19:20~21:00
     KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館加者:約120名

▼初参加者向けオリエン/19:00~_2016年最初のカマコン!
 初参加者向けオリエンから、すでに会場は満席状態。今年のカマコンも盛り上がる予感
 しかしません。
 今月の司会は、初参加者向けオリエンは柳澤さんと宮田さん、本会は宮田さんとタマヨ
 さんが担当します。

▼本会スタート/19:20~
 本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
 本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内が
 ありました。
 本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→
 【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会
 参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。
 ブレストとは、質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを
 出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表する
 アイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア
 一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。
 どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を
 表します!】

 新規PJT案1)郷土料理イベント/プレゼンター:柳澤大輔さん、松田普之介さん
 内容:カマコン発の企画として実績を上げ、大好評を得ている「鎌倉今昔写真」。
 ITアプリとリアルなイベントが見事に連携し、地域のシニア層と若い人たちとの世代間 
 交流にも大きく貢献をしている中、この「鎌倉今昔写真」に続く地域活性プロジェクトと
 して「郷土料理イベント」の企画が立ち上がりました。
 今回の定例会のブレストでは、鎌倉の野草を採りに行って鎌倉の郷土料理「けんちん汁」
 をつくって食べるITを絡めたイベントの開催に向けたアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:名人がつくった郷土料理を軸にオンラインで様々な企画を進める
 案2:孫も含めた三世代で山に入って郷土料理を楽しむイベントにする
 【まとめ・応援案】2月に開催予定の第一回キックオフのメンバーを募集します!
 約5名の挙手がありました。

 新規PJT案2)かまくらっぷプロジェクト/プレゼンター:中井美緒さん
 内容:鎌倉に住んでいる人が、より鎌倉を好きになれる情報マップサイト「かまくらっ
 ぷ」。メインターゲットは0~3歳の子供を持つママたちで、「子供が泣かないかな?」
 子連れOKのお店かな?」といった心配を抱くママたちが勇気を出して外出したくなる
 サイトを目指しています。
 今回のブレストでは、この「かまくらっぷ」に関わる技術スタッフやマップのアイデア
 などを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「ゲリラプレイルーム」をお寺につくる
 案2:ベビーカー専用車両を設けるなど江ノ電とコラボする
 【まとめ・応援案】「かまくらっぷ」のアイデアをさらに出していきましょう! 
 このプロジェクトにコミットしたい人として6名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案3)アクセシブル鎌倉プロジェクト~鎌倉にダイバーシティ到来~
 /プレゼンター:高野朋也さん
 内容:高校生や大学生との協力のもと、昨年、どんな人でも交流してもらえる街コン
 イベント「ユニコン(ユニバーサル合コンの略)」を鎌倉で開催した高野さん。
 その経験から、鎌倉におけるバリアフリーの課題や解決方法も見えてきたとのことです。
 そこで今回は、鎌倉を誰でも(いまは来にくい人も)楽しめる観光地にして、リピーター
 を増やすためのさらなるアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア】目の不自由な人などを対象に鎌倉でガイドができる認定制度
 をつくる
 【まとめ・応援案】認定制度に向けたリサーチをまずは進めましょう! 
 この企画に関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案4)「はたらく」ことでこの子らを世の光に~鎌倉ベリーをブランド化した
 い~/プレゼンター:齊藤宇開さん
 内容:発達障がいのある子ども向けの療育施設を運営する齊藤宇開さん。
 昨年のクリスマス時期には、リンゴンベリーをつけて「鎌倉ベリー」ケーキを発達障がい
 のある子どもたちとともに製造・販売し、手応えとともに課題も得られたそうです。
 今回は、この「鎌倉ベリー」が鎌倉の定番となり、ブランド化されるためのアイデアを
 求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「鎌倉ベリー」を購入した人たちにリンゴンベリーの苗木をプレゼントする
 案2:鎌倉の既存ブランド食品にリンゴンベリーを乗せるなどして
    「鎌倉ベリー」の認知度を上げる
 【まとめ・応援案】リンゴンベリーの苗木をもらって自宅の庭で育ててもいい人! の
 問いに、15名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案5)どんなにやる気がない社員でも会社に行きたくなるくらいの福利厚生を
 考えたい/プレゼンター:西村さん、宮本さん
 内容:都内の製造メーカーの人事部でお仕事をされている西村さんと宮本さん。ところが
 昨今のストレス社会にあっては、心を病むなどする社員も増えており、人事部としていろ
 いろな施策を打っても思うように成果を上げられずにいるそうです。そこで今回は、社員
 が会社に来たくなような面白いアイデアを求めてのご参加です。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:告知なしで有名人を会社に呼ぶ
 案2:朝、出社時に社員同士でハイタッチで挨拶を交わしたり部署内で円陣を組むなど
      する
 【まとめ・応援案】朝の挨拶にハイタッチを導入しても良い会社の方!という問いに、
 約3名の挙手がありました。

 ▼現状PJTの進捗共有/20:43~
 「iikuni」の現状共有
 「今昔写真」の現状共有
 「Salon de Kamacon」の現状共有
 「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有

 ▼終了/21:00
 来月の定例会は2月18日(木)の開催を予定しています。
 ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
 お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

1月度定例会写真11月度定例会写真2
 

『国土地理院主催の防災アプリ実証実験』にカマコンが参加!

国土交通省国土地理院と水管理・国土保全局は、内閣府と協力して災害時等に役立つ
 防災アプリの公募に平成26年度から取り組んでいます。
 この取組は、国等で保有する防災に役立つ地理空間情報をオープンデータ化の一環として
 広く一般に提供し、有用な防災アプリ開発を促進することで、主体的な避難等に役立てるなど、
 防災力向上に役立てることを目的としています。
 カマコンは、主要プロジェクトの開催実績により、防災アプリ実証実験の運営会社から
 参加依頼を受け、11/7、11/14の2週にわたり、本イベントに参加し、防災アプリの操作確認と
 防災に関するディスカッション・施策アンケートに協力しました。

1.鎌倉市における避難誘導支援実証実験(11/7)
 <概要>
 鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
 防災アプリを用いて避難場所へ避難する実証実験を行いました。実証実験には避難誘導支援機能に
 優れた3つの防災アプリを使用しました。

■日時:平成27年11月7日(土)9時30分~16時05分(午前午後2部)
■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺
<実証実験の内容>
 (1)モニター-による津波避難誘導実証実験
  •各々の防災アプリを使用して、スタート地点から指定避難経路による避難場所まで
  移動する実験。
 (2)モニター、開発者等によるグループディスカッション
  •実証実験終了後にモニター、開発者による使用した防災アプリの機能、操作性の改善点、
  防災情報の利活用などについて意見交換に協力。
 (3)アンケート調査
  •避難時に使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な防災情報等について
  アンケート調査に協力。

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避難誘導実証実験のルート

実証実験の様子
phot_1
最寄りの避難所や津波避難ビルまで、 防災アプリの誘導に従い移動。参加者は、
画面と実際の町並みを見比べながら、目的地に向かいました。

 phot_2
途中のチェックポイントでは、防災アプリを使って津波浸水予想範囲、
標高データなどを確認。 その地点の災害リスクなどについて、
グループ内で共有・意見交換等を行いました。

グループディスカッションの様子
 phot_3 
移動実験終了後は、防災アプリの操作性や機能の改善点、災害時に役立つ防災情報 
などについて、グループディスカッションを実施。カマコンからも多くの意見を出しました。 


2.鎌倉市におけるリスクコミュニケーション実証実験(11/14) 
実証実験にはリスクコミュニケーション(災害リスクの学習)機能に優れた3つの防災アプリを 
使用しました。
 <概要>  鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
防災アプリを 使用して自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への理解を深めました。

 ■日時:平成27年11月14日(土)9時30分~15時45分
 ■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺 
<実証実験の内容> 
(1) モニターによるリスクコミュニケーション実証実験 各々の防災アプリを使用して、
  自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への 理解を深める実験に協力。 
(2)モニター、開発者等によるグループディスカッション 実証実験終了後に、必要となる
  防災アプリの機能、災害対応を考える上で有効な防災情報等に ついて、モニター及び
  開発者による意見交換に協力。 
(3)アンケート調査 避難時に、使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な
 防災情報等について アンケート調査に協力。 

実証実験の様子
 phot_4
まずは防災アプリを使って、AR(拡張現実)機能による津波浸水予想深、
傾斜区分図による避難方向、周辺の防災情報等を確認。 

グループディスカッションの様子
phot_5
班に分かれてグループディスカッションを実施。必要となる防災アプリの機能、
災害対応を考える上で有効な防災情報等について、予定時間をオーバーするほど
活発な意見交換が行われました。


phot_6
カマコンからも、「追加してほしい機能」、「実現している機能で使いやすいもの」、
「整備を希望する防災データ」等の意見を伝えました。




                
 

11月【定例ミーティング】

 【報告】定例会 2015年11月19日(木)19:20~21:00
        @鎌倉生涯学習センター
     参加者:約117名
▼初参加者向けオリエン/19:00~ 
冬に近づく11月。この日も本格的な寒さを感じる一日でしたが、初参加者向けオリエンには
約60名の方にお集まりいただきました。これまでの多種多様な活動実績を振り返りながら、
会場はさっそく盛り上がりを見せます。今回は、岩手や長野、兵庫、福岡など、地方展開が
進められる地域の方々にも数多くお集まりいただきました。なお、今月の司会は、初参加者向け
オリエンは本多さんとタマヨさん、本会は宮田さんとタマヨさんが担当します。

▼本会スタート/19:20~ 
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありませんが、とても楽しい会です)

本会の流れ:
【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】
 →【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で
分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、
前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、そこに乗っかり合いながら進めていく、
アイデア出しの手法です。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案とします】
→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された
後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべての
プレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

新規PJT案1)カマコンにEducationを! 
内容:鎌倉の学校で教諭を務める、小林さんのプレゼン。小林先生によると、いまの中高生は
夢や目標を持てず、やりたいことなどもない子が多いそうです。そこで小林先生は、鎌倉の
企業でインターンを実施し、カマコンメンバーと関わりながら子どもたちがプロジェクトを
立ち上げ、夢や目標を見つけていく企画を進めています。今回の定例会のブレストでは、
このインターンを実施するに当たって「鎌倉の中高生はすごい!」と思ってもらえるための
アイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
 案1:鎌倉を訪れる修学旅行生をターゲットにしたプロジェクトを進める!
 案2:様々な職業を体験できる「鎌倉版キッザニアパッケージ」をつくる! 
【まとめ・応援案】カマコンメンバーの既存プロジェクト「修学旅行革命」と共に、鎌倉に
新しい修学旅行を生み出しましょう!この企画にコミットしたい人として、会場から3名の
挙手がありました。

新規PJT案2)禅クリエイティブシティ鎌倉 
内容:ご自身も毎日瞑想を行うなど、「禅」に造詣が深い三木さんによるプレゼン。
禅をベースに心を元気にする「マインドフルネス」が、アメリカの大手IT企業での社内研修に
も取り入れられるなど、世界中に広まりを見せているそうです。そこで三木さんは、禅の都・鎌倉に
世界のスピーカーが集まる「禅の国際会議」を2017年に開催することを構想しています。
今回のブレストでは、会議への参加者を増やすプロモーション戦略のアイデアが欲しい、
とのことです。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:「美人時計」ならぬ「美人坐禅時計」を実施する! 
案2:鎌倉市民全員で坐禅を行うギネス挑戦企画を世界中に発信する! 
【まとめ・応援案】まずは、このイベントの目玉企画をつくりましょう! このプロジェクトに
コミットしたい人として6名ほどの挙手がありました。

新規PJT案3)鎌倉の命が循環する場所 
内容:鎌倉でアロマセラピーサロンを経営する、宮地さん親子によるプレゼン。鎌倉には古民家が
たくさんありますが、宮地さんも築100年の古民家を所有されているそうです。そこで宮地さんは、
老若男女が集まり、鎌倉のライフスタイルを実感でき、そして”命の循環”を感じられるような
古民家への再生を目指しています。
今回のブレストでは、この宮地さん親子の夢を実現するためのアイデアを求めています。 
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:最初からリノベーションがされた古民家ではなく、訪れた人たちみんなでリノベーションを
進めていく古民家に! 
案2:受験勉強などに欠かせない「記憶」を、宮地さんの本業であるアロマの香りによって強化する
企画を古民家で実施する! 
【まとめ・応援案】訪れる人たちで古民家を再生していくプロジェクトとして進めてはいかがで
しょうか! この企画に関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉の空き家の使い方 
内容:建築のお仕事をされている中谷さんと奥様によるプレゼン。お二人は埼玉のご在住ですが、
鎌倉が大好きで、いつか鎌倉に住みたいという夢をお持ちです。そんな中、鎌倉にある住宅の8軒に
1軒が空き家になっており、2033年には4軒に1軒になる可能性もあるとか。そこで今回は、鎌倉の
空き家をリノベーションするとしたらカマコンメンバーならどうする?というアイデアを
求めています。 
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:鎌倉にはオフィスが少ないので、空き家をシェアオフィスとして活用する! 
案2:保育所として空き家をリノベーション! 
【まとめ・応援案】まずは、鎌倉で空き家を提供してくれる方を探しましょう!

新規PJT案5)江ノリンピックムーブメント 
内容:2020年の開催が決定した東京オリンピックですが、江ノ島でもセーリング競技が開催される
ことが決まりました。そして、実際の競技場所は、鎌倉沖がメインになるそうです。しかしながら、
鎌倉は宿泊施設の不足や交通渋滞など課題も山積しており、その解決には市民の積極的な協力と
参加が欠かせません。
そのための「江ノリンピックムーブメント」を起こすべく結成された「江ノリンピック盛り上げ隊」
の大塚さんによるプレゼン。今回のブレストでは、山積する課題を解決するためのアイデアを求めて
います。 
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:江ノ島にたくさんある船を宿泊施設にする! 
案2:鎌倉の子どもたちとも連携して、鎌倉を「英語に強いまち」にする! 
【まとめ・応援案】まずは、このプロジェクトに協力してくれるメンバーを募りましょう! 
コミットしたい人として約10名の挙手がありました。

新規プロジェクトのブレスト後は、現状プロジェクトの進捗報告が行われ、21時に定例会は
終了しました。
 来月の定例会は12月17日(木)の開催を予定しています。
 12月は年末特別定例会で、会員+過去のプレゼンターだけ開催します。
また、ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

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10月【定例ミーティング】

【報告】定例会 2015年10月15日(木)19:20~21:00 @鎌倉生涯学習センター
参加者:約102名

▼初参加者向けオリエン/19:00~_日が短くなり、夕方から雨も落ちてきて、なんとなく 物悲しい秋の気配を感じる天候でしたが、初参加者向けオリエンには約50名の方にお集まり いただきました。遠くは福岡からお越し下さり、職種も行政から政治家、経営者まで、 今月の定例会も多彩な顔ぶれが揃っています。なお、今月の司会は、初参加者向けオリエンは
本多さんと北川さん、本会は先月に引き続き宮田さんとタマヨさんが担当します。


▼本会スタート/19:20~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありません)

▼新規PJT案プレゼン/19:34~ ※プレゼン時間1組5分×5組
 
▼ブレストタイム/20:04~
 新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって
「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく
 数多くのアイデアを出し合うものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。

▼応援案・まとめ発表/20:30~
ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと
今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに
心からの敬意と感謝を表します!

 新規PJT案1)寺集~てらつど~集まろう つながろう 
内容:「お寺で 集まろう つながろう」を目的に、浄土宗神奈川教区青年会が中心となって 
地域参加型イベント、寺集~てらつど~を開催。2016年3月26日(土)開催予定に向けて、 
多くの人々が参加交流し、楽しめるための、有効な周知、宣伝方法を求めるプレゼンでした。 
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:誰かと来たくなるFBで集客。 
案2:集客のために、美坊主図鑑を作り、HPやチラシにイケメン僧侶の顔写真を載せ、集客する。 
【まとめ・応援案】集客のお手伝いとして、FBの「いいね!」や「シェア」で協力をする。
またこの企画に関わりたい人として4名の挙手がありました。

新規PJT案2)若者の投票率アップを考える
内容:鎌倉市議会の傍聴をしたところ、若者に関心のある議題が無かった。
それは、若者重視の 議員が少ないためではないか。未来のこと、若者のことを考えてくれる
議員を増やしたい。 そのために若者の投票率を上げるためのアイディアが欲しい。
そのアイディアをまとめて、議員へ提出もしたい。というプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】 
案1:投票すると閉じ込めてもらえ, リアル脱出ゲームに参加できる。 
案2:投票所ごとに投票率バトルの開催。 
【まとめ・応援案】議員へ持っていく提案書作成のお手伝いをしましょう。ということで、
1名の 手が上がりました。 

新規PJT案3)まちを良くするアイディア 
内容:いろいろな街に行って、話しかけられることはあまりないが、街の人たちから、
受け入れ られている感があったり、々な情報を聞けると嬉しいと思う。例えばゲームの世界で、
村人に話し かけて情報を集めて、進んでいく。そんな街はとても良いと思う」。
そんな街になるような アイディアが欲しい。とのプレゼンでした。 
【ブレストで出たアイデア】(3チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも3案)】 
案1:街の人から話しかけてもらえるバッチを企画し、作成する。 
案2:ウェルカムされたい、意思表示グッズ(傘等)をおいておく。 
案3:ドラクエの街の世界観を作ってしまう。 
【まとめ・応援案】ウェルカムバッチ作成のお手伝い案には、残念ながら手が上がりませんでした。 
改めて、バッチをカマコンメンバーが付けて、宣伝のお手伝いをするとなりました。 

新規PJT案4)由比ガ浜 ハロウィン親子イベント 『オバケになってお菓子をもらおう!』開催!! 
内容:鎌倉で小さな子供たちから楽しめる、ハロウィンイベントを立ち上げたい。子どもたちに
地域の人たちとの会話を楽しんで、由比ガ浜通りを盛り上げたい。と小さなお子さんを持つお母さん
たちの 気持ちから、ハロウィンイベントを開催したいが、予算が足りないことと、協力してくれる
店舗の方々も 楽しくなる企画案を求めるプレゼンでした。 
【ブレストで出たアイデア】協力店に子供たちがメッセージを残していってもらい、子供たちが
楽しんだことを形にする。 
【まとめ・応援案】予算については、今日の参加者が協力することとなりました。 

新規PJT案5)NEPPU JAPAN 
内容:日本の地域・地方を元気に!をスローガンに、一人一人が、地域の持つ本来の良さを認知し、
『ワクワク感』を感じながら、生活していける社会にしたい。地域に埋もれた良いモノ、エリア、 
面白いヒトなどを「地元人」と訪れた人が相互に発信し、コミュニケーションが取れるような
ウェブアプリを作りたい。そこにどのような、「機能」「工夫」「仕組み」があれば使いたいか、
そのアイディアが欲しいとのプレゼンでした。 
【ブレストで出たアイデア】お店の人の、若い時の顔写真を掲載する。若いときはこんなだった。
と初めてのお店でも盛り上がる。 
【まとめ・応援案】このアイディアでやってみましょう。

 ▼現状PJTの進捗共有/20:40~ 
「iikuni」の現状共有 「鎌倉に和綿を育て紡ぐプロジェクト」「ルートカルチャー meets 鶴田真由
「花音:カノン」 最終公演となる鶴岡八幡宮での奉納公演を成功させたい」「「復興支援産業祭り
大船to大船渡にもっとたくさんの大船渡からの出店者を呼ぼう」プロジェクト」の 3つの
チャレンジが見事に目標金額を達成しました。 現在は、「ユニコン(障がい者と健常者を繋ぐ
合コン)を鎌倉で開催したい!~多様性を鎌倉で育てるプロジェクト~」のチャレンジが実行中です。
漢方部でのチラシ作成も進んでいます。 ぜひ「iikuni」をご確認ください。 また、昨年iikuniで
目標金額を達成し開店した、「きららカフェ」が無事に1周年を迎え、代表の渡邊さんからお礼の
ご挨拶がありました。「鎌倉こどもハチミツプロジェクト」の現状共有 10月18日パタゴニア前で、
こどもたちが作ったはちみつの販売、12月5日は、クリスマスキャンドルづくりの体験があります。 
「ユニコン」 10月17日に「ユニコン@鎌倉」の開催を予定しています! 

「今昔写真」の現状報告 新機能としてGPS機能が追加されました。大磯・新潟にも新たに展開決定!

「鎌倉市議会議員の中間発表会」 11月3日13:30~ 鎌倉商工会議所地下ホールで開催決定。
議員6名が参加表明!運営メンバー募集及びFBでの拡散をお願いします!

「鎌倉の会社の説明会」開催報告 10月10日に行われた、会社説明会の報告 

▼終了/21:00 来月の定例会は11月19日(木)の開催を予定しています。 
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com
までお願いします!
 

鎌倉の会社の説明会 2015

採用イベント今年もやります!「鎌倉の会社説明会 ~鎌倉で働く社長たちの本音~」

日時:2015年10月10日 19:00~ 開場 18:30
場所:鎌倉生涯学習センター ホール  
     〒248-0006 鎌倉市小町1-10-5
参加企業:株式会社カヤック
     村式株式会社
     JumpStart株式会社
     株式会社バディング
     株式会社ANTz

各社の社長が自社の会社説明と他社の応援演説を行います!
社長と直接話せます!是非社長の本音を聞いて下さい。
当日の服装は、カジュアルでOK!まずはご参加下さい。 

http://kamacon.com/recruit/
                
 

9月【定例ミーティング】

【報告】定例会 2015年9月17日(木)19:20~21:00  @鎌倉生涯学習センター
    参加者:約90名
▼初参加者向けオリエン/19:00~
本格的な秋の訪れを感じる肌寒さと冷たい雨が降りしきる天候でしたが、初参加者向け
オリエンには約50名の方にお集まりいただきました。遠くは広島からお越しの方もいら
っしゃるなど、今月の定例会も多彩な顔ぶれが揃いそうです。なお、今月の司会は
初参加者向けオリエンは本多さんと宮田さん、本会は宮田さんとタマヨさんが担当します。 

▼本会スタート/19:20~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や
本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありません)

▼新規PJT案プレゼン/19:34~ ※プレゼン時間1組5分×5組 

▼ブレストタイム/20:04~
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって 
「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そして
とにかく数多くのアイデアを出し合うものです。なお、各チームで最後に発表するアイデア
は一案です。 ▼応援案・まとめ発表/20:34~ ブレストによって導き出されたアイデア一案が
各チームより発表された後は、アイデアの まとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論に
なろうとも、すべてのプレゼンと プレゼンターに心からの敬意と感謝を表します! 

新規PJT案1)かまフル 内容:鎌倉・湘南エリアを拠点とする、働く女性の会「かまフル」。
多才な人材が多様に 集まっているとのことですが今後、この「かまフル」メンバーのさらなる
事業の拡大と 鎌倉の活性化のために、会員数の増加および資金力の強化を目指しています。
今回は「かまフル」のサポーターと、「かまフル」のコンセプト固めや企画などのアイデアを
 求めるプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】サポーターを募るには、まずは「かまフル」にどんなメンバーが
いるかを知ってもらうことが大切! そこで、かまフルメンバーを紹介するカレンダーをつくる!
【まとめ・応援案】「かまフル」メンバーを紹介・発信していきましょう! このプロジェクト
に関わりたい人として 2名の挙手がありました。
新規PJT案2)Hour of Codeを鎌倉から広めたい
内容:子供向けのプログラミング教材「Hour of Code」。21世紀の必須スキルである
プログラミングの基礎概念などを楽しく簡単に学ぶことができ、コンピュータとの向き合い方も
変わるHour of Codeは、12月の「コンピュータサイエンス教育週間」に、世界同時に
キャンペーンが行われるそうです。鎌倉でもキャンペーンの開催を予定している中、
「Hour of Codeを鎌倉・湘南から爆発的に広めるためのアイデアが欲しい!というプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】定例会前に、子どもたちに向けたHour of Codeの勉強会を実施する!
【まとめ・応援案】ぜひ、その勉強会を実施しましょう! このプロジェクトの協力者として
約6名の挙手がありました。
新規PJT案3)鎌倉市ふるさと寄付金
内容:任意の自治体に寄附をし、その土地ならではのお礼の品・特典を受け取る「ふるさと納税」
制度。鎌倉市でも今年の7月からスタートし、地元のケーブルテレビに取り上げてもらうなど
周知活動も行ってきたものの、全国の他の自治体と比べると”まだまだ”のようです。
そこで、鎌倉のふるさと寄付金制度のPR手法と鎌倉らしい魅力的な返礼品のアイデアを求めての
プレゼンでした。
ブレストで出たアイデア】ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、
【アイデアも2案)】案1:ふるさと納税の人気が高い自治体のサイトにバナー広告を出す!
案2:鎌倉市に寄附をしてくれた方に、体験型の返礼品として「寄附しましたシール」を贈る!
【まとめ・応援案】体験型返礼という考え方は面白いので、その商品企画のブレストを行い
ましょう!この企画に関わりたい人として2名の挙手がありました。
新規PJT案4)世代間同居 _新しい家族のカタチ内容:
プレゼンターである長島さんは、逗子市議会議員であり、児童擁護施設を支援するNPO団体の
運営にも携わっています。18歳になったら出なければならない児童養護施設。しかし、
家を借りられず、住み込みの仕事に就く方も多いそうです。離職率も高く、その後の”負の連鎖”
を招くことも多いとか。そこで長島さんは、「施設を出た若者と、一人で暮らす高齢者による
シェアハウス」を考え出しました。今回は、若者・高齢者のどちらも住みたくなるシェアハウスの
アイデアを求めるプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:高齢者の交代制により、複数のシェアハウスを運営する!
案2:若者と、一人暮らしの高齢者との合コンを開催する!
【まとめ・応援案】合コンイベントを開催する方向で、ぜひ進めましょう! このプロジェクトに
関わりたい人として8名ほどの挙手がありました。
新規PJT案5)1185
内容:5ヶ月ほど前に定例会でプレゼンをした高木さん。しかし、その後プロジェクトはほとんど
進んでいないそうです。ご自身のプロジェクトだけではなく、これまでの定例会でプレゼンが
行われたプロジェクトの中にも、もしかしたらあまり進めずにいるものもあるのでは…と考えた
高木さん。そこで、それらプロジェクトの現状を共有し、ブレゼンターとフォロワーをつなげる
「1185(いいはこ)」というサイトの制作を構想しています。今回は、この「1185」の協力者や、
盛り上げるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】「1185」をフォローしてくれた人に「カマコンポイント」を
発行する!
【まとめ・応援案】まずは、「1185」にコミットするスタッフを募りましょう!  
コミットしたい人として約8名の挙手がありました。
▼現状PJTの進捗共有/20:40~
「iikuni」の現状共有
「御成の遺産をのこそう! 「鎌倉の近代遺産ー御成小講堂の再生」シンポジウム開催のための
プロジェクト」「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト2015」の2つのチャレンジが見事に
目標金額を達成しました!現在は、3つのチャレンジが実行中です。ぜひ「iikuni」をご確認
ください。
「今昔写真」の現状共有
プロジェクトのスタートから一年が経ち、現在、他地域に続々展開中です!
「鎌人いち場」の現状共有
10月4の「鎌人いち場」に参加を予定しています。当日のスタッフも募集中です!
「だいこんPJ」
学生向けプランコンテストを8月に開催し、実際に大根の栽培も開始。11月には収穫祭を
予定しています!
「ユニコン」
10月17日に「ユニコン@鎌倉」の開催を予定しています!
「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト2015」
9月5日、大盛況のうちに終了しました!来年も開催予定です!

▼終了/21:00

来月の定例会は10月15日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!