カマコン

【2021年5月度定例会@zoom】「挨拶出来ない人だっているんだよ!」「まちの伝言板」

【報告】2021年5月定例会
2021年5月20日(木)19:00~21:00 @Zoom
参加者:約50名

今回はオンラインカマコンで、ZOOMを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションのリードは、宮田さん(もぐたん)と山口さん(亮ちゃん)です。

まずZOOMのブレイクアウトルームで3分間、今回一緒にすごす少人数のチームに分かれて自己紹介をしました。

鎌倉ではじまった街の活性化支援を楽しみながらやっている活動です。やっていることは「この街を愛する人を全力支援」。そのために「ぜんぶジブンゴト」を大切にしています。

定例会のこのあとの進め方、楽しみ方、を説明し他あとに、数多のプロジェクトの中から「鎌倉今昔写真」プロジェクトと「鎌倉こどもハチミツ」プロジェクトをピックアップして紹介しました。

全国各地との交流や7月開催予定のカマコンサミット「八百万の会」の紹介もしました。

オリエンテーションの最後に、ブレイクアウトチームで感想のシェアをしました。

▼本会スタート/19:30~
本会のリードは、引き続き、宮田さん(もぐたん)と山口さん(亮ちゃん)です。

改めて参加者をウェルカム。青森や富山、ロンドンなどからの参加者もいらっしゃいました。

本会から参加したメンバーも参加して、ブレイクアウトルームに再度わかれてチームビルディングを行い、いよいよ新規プロジェクト案のプレゼンスタート!プレゼン後にどのプロジェクトのブレストをするかを決めて、ブレストの心得の説明の後に15分ブレストを行いました。ブレストの後、「まとめ職人」柳澤さんによる応援案の提案と募集をしました。

▼プロジェクトその1
プレゼン:テーマ「挨拶出来ない人だっているんだよ!!」/プレゼンター 斉藤大輔さん(だいちゃん)

【内容】 まち全体をオフィスにしている面白法人カヤック。なのに挨拶が苦手な社員が多いのが悩みの種。挨拶が苦手な人もローカルも移住者も繋がることは大事なこと。

【ブレストのお題】誰でもできる繋がりの1歩目のアイデア

【ブレストで出たアイディア】
Aチーム:「面白挨拶Tシャツ着た人に挨拶すると鳩サブレがもらえる」などのアイディアが62個出ました。
Bチーム:「地域通貨クルッポが使えるコーヒーステーションを設けてたむろす」などのアイディアが49個出ました。
Cチーム:「笑顔のマスクをつけてアルコール消毒して歩く」などのアイディアが70個出ました。
Dチーム:「ご近所にカヤックの株を配る」などのアイディアが95個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
コミュ障な社員に「おはよう」と書いたマスクを配る。
社員証を下げた人を見かけたら挨拶してもいい人を募集しました。

▼プロジェクトその2
テーマ:「まちの伝言板」 /プレゼンター 中島もとあき(コギナカ)さん

【内容】鎌倉で3周年を迎えたシェアサイクル(コギコギ)のポート(駅)に、昔懐かしい黒板仕様のメッセージボード「まちの伝言板」を設置したら、手触り感があるコミュニケーションが生まれそう。伝言板に書かれた投稿は、SNSや本にもまとめたい。

【ブレストのお題】みんながメッセージを書きたくなるような「お題」のアイデア

【ブレストで出たアイディア】
Aチーム:「次の市長の事前投票」などのアイディアが104個出ました。
Bチーム:「昨日の晩つくった料理の写真に点数をつけて高得点を取得したら社員食堂のメニューになる」などのアイディアが94個出ました。
Cチーム:「アナログマッチングアプリ的に年齢縛り」などのアイディアが63個出ました。
Dチーム:「自転車で行ける名所」などのアイディアが53個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
ブレストで出たアイディアをコギナカさんに渡す。
「50歳以上限定」など扉を開けたくなるアイディアを出すし伝言板も使うよという人を募集しました。

▼いざない(進捗告知)
「クラブ・オールド・パー」(植島さん)
参加者のお悩みを共有して解決方法をブレストする「パー会議」で出てきたアイディアを実現するための活動。
次回6月定例会でも「パー会議」を実施しますので、ぜひご参加ください。

▼告知
リアルカマコンの会場として多大なご協力をいただいているKOTOWAの石山さんから
結婚式場ならではの豪華なテイクアウトメニュー「ごちそうTO GO」を紹介いただきました。
(お弁当形式の「ごちそうBOX」とオードブル「パーティーお重」)

▼全体のまとめ
参加者がブレイクアウトルームを使い、今日の感想を2分でシェア。
参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:05

その後2次会としてオンライン懇親会も開催。18名の方で懇親しました。

来月の定例会は6月17日(木)パー会議の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2021年4月度定例会@zoom】石コン(石垣島)とコラボのスペシャル回「鎌石コン」!

【報告】2021年4月定例会
2021年4月15日(木)19:00~21:10 @Zoom
参加者:オンライン約40名+石垣島リアル会場約35名

今回はZOOMを利用したオンラインカマコンで石コン(石垣島)とのコラボ!多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションのリードは、柳澤大輔さんと住吉優さんです。

まずは参加者同士が仲良くなるためにZOOMのブレイクアウトルームで少人数のチームに分かれて仲良くなってもらいました。石コンは7割高校生でした。
カマコンでやっていることは「この街を愛する人を全力支援」。そのために「ぜんぶジブンゴト」を大切にしています。定例会のこのあとの進め方、楽しみ方、を説明し他あとに、数多のプロジェクトの中から「ご当地ナンバープレートデザイン公募を盛り上げよう」プロジェクト「街の落書きを消す」プロジェクトをピックアップして紹介。

カマコン立ち上げメンバーの住吉優さんが立ち上げた石コンの紹介。高校生や旅人など多様な人が肩書を外してチャンプルー的に参加しています。

オリエンテーションの感想を、ブレイクアウトチームでシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
プレゼンの前にブレイクアウトルームにわかれてチームビルディングを行い、いよいよ新規プロジェクト案のプレゼンスタート!プレゼン後にどのプロジェクトのブレストをするかを決めて、ブレストの心得の説明の後に10分ブレストを行いました。ブレストの後、「まとめ職人」柳澤さんによる応援案の提案と募集されました。

▼プロジェクトその1


プレゼン:テーマ「鎌倉をアートと出会う街にするアイデア募集」/プレゼンター 中島紗知さん

【内容】 湘南のアーティストを紹介するGalleryPictorを主催。先が見えないVUCA(ヴーカ)な時代に「世界を広げる体験する」アートを広げたい。ギャラリーが少ない、入りづらい、という問題を解決して、アーティストや変化を起こそうという人が多い鎌倉をアートでもっと楽しくしたい。

【ブレストのお題】:「鎌倉(石垣)をアートと出会う街にするアイディア」

【ブレストで出たアイディア】

石垣島チーム:「野外ギャラリーにする」などのアイディアが22個出ました。

オンラインチーム:「街中のベビーカーをアートに」などのアイディアが57個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】ベビーカーを提供してもいいという人を募集しました。

▼プロジェクトその2

テーマ:「鎌倉市内の〇〇×〇〇で×××なコラボのアイディア募集!」 /プレゼンター 鎌倉ビール長田志保美さん・湘南モノレール石川育代さん

【内容】湘南モノレールと鎌倉ビールの夢のコラボ企画「湘南モノレールビール」が進行中。コラボは大変だけど楽しい。市民の皆さんも喜んでくれて楽しんでくれる。地域が盛り上がる企業コラボをもっと増やしたい。

【ブレストのお題】鎌倉・石垣の企業またはお店同士のコラボ、またはコラボが増えるアイディア

【ブレストで出たアイディア】

石垣島チーム:「湘南モノレールの床に川平湾のグラスボートの映像」などのアイディアが21個でました

オンラインチーム1:「鎌倉と石垣の砂を一箇所交換する」などのアイディアが35個出ました。 

オンラインチーム2:「湘南モノレールの無人販売で石垣島の野菜を売る」などのアイディアが37個出ました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】のちほど湘南モノレールと石垣島をつなぎます。

▼プロジェクトその3

テーマ:「農家お助けプロジェクト」 /プレゼンター 前盛さん・八尋さん・清水さん

【内容】石垣島の高校生3人がプレゼン。人手不足、後継者不足、食品ロス、などの島の農業の問題を解決するために、無人販売所をインスタ映えにして、多くの人に石垣の農業を知ってもらうことを計画したが、盗難が多いなどの理由から無人販売所をやる農家が少ないことが判明。世界一盗まれづらい無人販売所、世界一やさしい無人販売所、世界一インスタ映えの無人販売所、を作りたい。

【ブレストのお題】農家さんがやりたくなっちゃう&喜ぶ無人販売所の案

【ブレストで出たアイディア】

石垣島チーム1:「スタンプラリー」などのアイディアが20個でました。

石垣島チーム2:「学校の授業のカリキュラムに組み込む」などのアイディアが20個出ました。

オンラインチーム1:「交換日記ノートを置く」などのアイディアが25個出ました。

オンラインチーム2:「島のラジオで今日の無人販売所コーナー」などのアイディアが35個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】プロジェクトに参加する小学生を紹介します!という人を募集しました。

▼告知

会費お支払いお願いします。社食カードはサロンドカマコンでもらってください。

八百万の会を7月21日の夜にオンラインで開催予定。準備メンバー募集中。

ゴミフェスiikuniやるってよ。クラウドファンディングご協力おねがいします。

▼全体のまとめ
最後に、ブレイクアウトルームで今日の感想をシェアしました。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:05

その後2次会としてオンライン懇親会も開催。約20名の方で懇親しました。

来月の定例会は5月20日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2021年2月度定例会@zoom】空き森/MACHISO/ワーケーション/毎日防災

【報告】2021年2月定例会
2021年2月18日(木)19:00~21:10 @Zoom
参加者:約50名

今回はオンラインカマコンで、ZOOMを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションのリードは、渡辺みさきさんと本多喜久雄さんです。

まずは参加者をウェルカム。仙台、島根、などからの参加者もいらっしゃいました。次にZOOMのブレイクアウトルームで3分間、少人数のチームに分かれて仲良くなってもらいました。
カマコンでやっていることは「この街を愛する人を全力支援」。そのために「ぜんぶジブンゴト」を大切にしています。定例会のこのあとの進め方、楽しみ方、を説明し他あとに、数多のプロジェクトの中から「鎌倉の海のまもり鳩砂像」プロジェクトをピックアップして紹介。

オリエンテーションの感想を、ブレイクアウトチームでシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
本会のリードは、引き続き、渡辺みさきさんと本多さんです。プレゼンの前にブレイクアウトルームにわかれてチームビルディングを行い、いよいよ新規プロジェクト案のプレゼンスタート!プレゼン後にどのプロジェクトのブレストをするかを決めて、ブレストの心得の説明の後に10分ブレストを行いました。ブレストの後、「まとめ職人」柳澤さんによる応援案の提案と募集されました。

▼プロジェクトその1
プレゼン:テーマ「鎌倉の空き森をみんなの森へ!」/プレゼンター 加藤太一さん

【内容】 全国に展開中の空き家再生プロジェクト、空き家レンジャー。鎌倉での初プロジェクトは空き家ならぬ空き森!子供から大人まで自然の中でいろいろな楽しめるこの森を「みんなの森」と名付け、森オーナーと森サポーターの募集とクラウドファンディングを開始しました。

【ブレストのお題】:「みんなの森」でなにしたい?

【ブレストで出たアイディア】

うえチーム:「告白の聖地にする」などのアイディアが70個出ました。

くばチーム:「大人の合コン」などのアイディアが54個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】森での婚活イベントに参加・手伝いをしていい人を募集しました。

▼プロジェクトその2

テーマ:「MACHISOマチソウ 〜ご家庭で手軽に、まちのご馳走を。〜」 /プレゼンター 善積真吾さん

【内容】在宅勤務のランチ時間に不満を持っている61%(独自調査)の人と、2020年に立ち上げた#鎌倉応援メシプロジェクトで仲良くなった飲食店を応援するために、ローカル(鎌倉)の簡単・美味しい・ヘルシーな飲食店の冷凍(冷蔵)食品ランチを配送するサービス「MACHISO(マチソウ)」を立ち上げます!

【ブレストのお題】店の温もりが伝わったり、客との交流が生まれたり、鎌倉らしい地域応援ECにするためには、どんな企画があったら良いか?

【ブレストで出たアイディア】

おおたチーム :「同じメニューを食べている人とオンラインでリアルタイムでつなって時間を共有する」などアイディアが28個出ました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】アイディアを実現してもらう。注文するよ!という人を募集しました。

▼プロジェクトその3

テーマ:「鎌倉ワーケーションプロジェクト」 /プレゼンター 岩濱サラさん

【内容】鎌倉の自然、鎌倉の面白い人、と触れ合うことで、鎌倉ならではの経験ができたり、新しい価値が生まれる、鎌倉ならではのワーケーションを企画。プロジェクトを通して、参加企業も地元鎌倉も元気にしたい!

【ブレストのお題】ワーケーションで訪問した人と、鎌倉の人が交流することで、Win-winなビジネス価値創造が起こる仕掛けのアイディア

【ブレストで出たアイディア】

みちるチーム:「鎌倉彫を来た人と地元の人みんなで少しづつ彫って完成させる」などアイディアが61個出ました。 

マーティンチーム:「ヨガ、鎌倉野菜を食べるなど健康になるワーケーション」などアイディアが44個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】空き森プロジェクトとコラボ。ワーケーションチームを手伝ってもいいという人を募集しました。

▼プロジェクトその4

テーマ:「津波が来る前に高いところへ逃げるプロジェクト」 /プレゼンター 氏原大さん・鶴岡龍介さん

【内容】突然の災害に対応するためには、日常から防災・復興の意識がとても大事。事業者はBCP(事業継続計画)も求められます。今回のブレストで出てきたアイディアから、3月のカマコン定例会でプレゼンする具体的なプロジェクトを3つ立ち上げたい。

【ブレストのお題】日常生活で思わず「毎日、防災・復興をどうしても意識しちゃう」アイデア

【ブレストで出たアイディア】

いながっきーチーム:「防災枕(頭巾)」などアイディアが48個出ました。 

しのぶチーム:「防災ダンスを作って毎日踊る」などアイディアが33個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】防災枕が素敵なら買ってもいいという人を募集しました。

▼告知
3月に会費のお支払いをお願いします。

▼全体のまとめ
プロジェクトをジブンゴトにする方法を伝えた後に、参加者がブレイクアウトルームを使い、今日の感想を2分でシェアしました。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:10

その後2次会としてオンライン懇親会も開催。約20名の方で懇親しました。

来月の定例会は3月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年11月度定例会@zoom】地域清掃トレジャーハンティング→移動式ラジオ放送局→“次の資本主義”サロン

【報告】2020年11月定例会
2020年11月19日(木)19:00~21:10 @KOTOWA & @Zoom
プレゼンター、リード:@KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館から配信
参加者:約60名

今回は9回目のオンラインカマコンで、ZOOMを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションのリードは、柳澤さんと本多さんです。今回のカマコンは、オンラインに加え、現地でのリアル参加もあります。また鎌倉以外の参加者も1/3程いらしゃいました。そして今回は、J:COMさんの取材も入っての開催です。
先ずは、ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使って、自己紹介を3分行い、ブレストをしやすくするために、仲良くなる時間がありました。
その後、カマコンは“本気の大人の部活”だという表現で紹介がありました。カマコンの目的、進め方、歴史、そして参加者から希望を聞き、過去のプロジェクトから、 “「鎌倉 今昔写真」アプリ&イベント”、“空家レンジャープロジェクト”“ZEN2.0”の3つのプロジェクトの説明が具体的に語られました。
ジブンゴトの大切さも皆が納得し、その後オリエンテーションの感想を、ブレイクアウトチームでもシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
本会のリードは、引き続き、柳澤さんと本多さんです。本会の始まりを前に、ブレイクアウトチームで5分 ブレストがしやすくなるために、チームビルディングがされました。

 

続いて、いよいよ新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

▼プロジェクトその1
プレゼン:テーマ「地域清掃トレジャーハンティング」/プレゼンター 増田航大さん

【内容】 人生の理念は「共生」であると考えていて、支え合いの実感をしたい。地域清掃は、地域コミュニティを考えるきっかけとなる。地域清掃を楽しめるイベントにして、参加者が、地域コミュニティにも参加してもらえるような仕組みにしたい。
楽しさの例として、ゴミを拾う優越感を感じるとか、ゴミと宝の地図を交換して宝を見つけ最後はチケットと交換する、というアイディアもある。悩みは、ゴミ拾いをもっと楽しくする「施策、工夫、方法」がさらに欲しい。

【ブレストのお題】:楽しくごみ拾いをする方法を募集

【ブレストで出たアイディア】

Aチーム :「ツール・ド・フランスの様に、たくさん集めると、ステージ優勝のシャツを着られる。」などのアイディアが26個出ました。

Bチーム :「着物で合コンしながら、ゴミ拾いをする。」などのアイディアが53個出ました。

Cチーム :「24時間の街コンを実施して、朝までゴミ拾いをする。」などのアイディアが56個出ました。

Dチーム :「ゴミと旅をして、その様子をYouTubeで流す。」などのアイディアが74個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】24時間ゴミ拾いか、宝探しを企画して、参加しても良いよという人を募集しよう。カマコンでゴミフェスも企画している。

 

▼プロジェクトその2

テーマ:「移動式ラジオ放送局」 /プレゼンター 山下 由香さん

【内容】今年はコロナで大変だった。死に様を考えると、ラジオ局をしたいということに気づいた。ラジオカーの車で47都道府県を回り、皆に生きる力を届けたい。地域の元気にもなる。実はもう車中泊を始めた。明日から全国に出発する。クラウドファンディングも本日公開した。それで、思わず支援したくなるアイディアが欲しい。 

【ブレストのお題】 ラジオ以外でも、全国を回りながら、私にできることや思わず支援したくなるアイディアを募集

 【ブレストで出たアイディア】

Eチーム :「ツィッターで告知して、ヒッチハイクで同乗者を募り、その人にインタビューしてラジオで流す」などアイディアが33個出ました。 

Fチーム :「行き先を、しりとりで決める。」などアイディアが51個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】最初に鎌倉から静岡へ乗って行く人を募集しよう。あとはクラファンで応援しよう。

 

▼プロジェクトその3

テーマ:「鎌倉に“次の資本主義”サロンをつくる」 /プレゼンター 藤井麗美さん

【内容】8歳から、どうしたら皆が幸せになるか考えていた。アクティビストで、途上国も回った。そして彼らの方が幸せそうに見えた。里山資本主義に基づいて経営をしたこともある。東京アーバンパーマカルチャーにも参加した。それは3つの倫理に基づく優しい革命である。クラウドファンドも3回した。鎌倉でサステナブルな事業をしたい人、魂がきれいな人と活動をしたいので、そうじゃない人に、気持ちよくお帰りいただく方法を知りたい。例えば、自分のことだけ話す人、エゴや既得権益がある人、ネットワークビジネスや信仰宗教の人は、お帰り頂きたい。

 【ブレストのお題】“魂がきれいで聡明で社会性がある人”ではない人に気持ちよくお帰りいただく方法を募集。

 【ブレストで出たアイディア】

Gチーム :「クイズを出して、それがクリア出来なかったら、帰ってもらう。」などアイディアが33個出ました。 

Hチーム :「雀(すずめ)のお宿の逸話の様に、大きなつづらと小さなつづらを見せ、“どちらかを選びますか?”と問いかける」などアイディアが35個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】 実際に雀のお宿の様な、つづらを一緒に作ってくれる仲間を募集しよう。

 

▼告知
▽12月定例会の紹介
カマコン会員のみ参加できる会だが、今回は“金力支援”ということで、金銭的なサポートをする候補プロジェクトを11月末まで募集している。またオンラインとリアルのハイブリッドな開催で、リアルではKOTOWAでお弁当を食べながら、オンラインではチョコレートバンクのギフトがある予定。

【全体のまとめ】参加者がブレイクアウトルームを使い、今日の感想を2分でシェアしました。今回のテーマはマニアックなものが多かったという感想もシェアされました。プレゼンターがKOTOWAに集まり、参加者はオンラインでの開催でした。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:10

その後2次会は、オンラインとサロンドカマコンをつないで実施されました。

来月の定例会は12月17日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年10月定例会】 女性パワー全開!鎌倉から何かが起こる・・・予感

Zoomで開催

【報告】2020年10月定例会 
2020年10月15日(木)19:00~21:00 @Zoom
プレゼンター、リード:@KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館から配信
参加者:約60名


今回は5回目のオンラインカマコンで、ZOOMを利用して多数の方が参加してくれました。
▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションのリードは、柳澤さんと本多さんです。
青森やシンガポールからや、各地方でのカマコン開催している方で、最初から30名以上の方が参加してくれています。
ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使って7人でグループになり、名前、今日期待することを、5分で共有しました。
その後、カマコンの目的、進め方、歴史、そして参加者から希望を聞き、 “こんなナンバープレートはイヤだ!”、“小学生も起業できる街、鎌倉”の2つのプロジェクトの説明が具体的に語られました。
ジブンゴトの大切さも皆が納得し、その後オリエンテーションの感想を、ブレイクアウトチームでもシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
本会のリードは、引き続き、柳澤さんと本多さんです。
本会の始まりを前に、器(うつわ)が大事で、全力支援の気持ちが大切であることの説明が行われました。そして、ブレイクアウトチームで5分自己紹介がされました。

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

リードの二人

▼新規PJT案プレゼン・ブレスト1
プレゼン:テーマ「日本中のおばさんを元気にするために、私は次に何をしたらよいでしょうか?」/プレゼンター 本多理恵子さん

 【内容】
 カフェ経営13年、料理教室のべ1万2千人参加、そして著者として本も5冊目を出した。でも春にカフェを辞めた。料理教室は、コロナで参加者8割減。本はネタ切れ。
少々疲れているが、自分(おばさん)を元気にすると家族が元気になり、ひいては日本や世界が元気になる。皆に体験をシェアすることが、応援になり元気にできる。

 【ブレストのお題】:
日本中のおばさんを元気にするために、ホンダリエコを使ってやってみたい100のコト募集!
 
 【ブレストで出たアイディア】
Aチーム :「路線バスのガイドで、街の事や、買い物に関して、相談にのる。おばちゃん乗り物ガイド。」などのアイディアが42個出ました。
Bチーム :「キッチンカーをつくり、各地の有名シェフを乗せて、全国を回る。」などのアイディアが35個出ました。

Cチーム :「鎌倉市議会のテーマを、おばさんたちで議論する、おばさん党総裁になる。そして市議会にフィードバックする。」などのアイディアが55個出ました。

Dチーム :「レンタルおばさんを始める。宣伝のために、鎌倉駅前で、朝挨拶をする。」などのアイディアが37個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 アイディアを進呈してくれたり、一緒に仲間になってくれる、おばさん応援隊メーリングリスト“チームおばちゃん”に入ってくれる人を募集しよう。

▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト2
テーマ:「鎌倉を、属性によらない多様な生き方ができる街に」 
/プレゼンター藤本麻子さん

【内容】
子供を産んで、社会の土台が不安定で、生きづらいことに気付いた。原因は政治にあると思った。仕組みや制度設計に、当事者が不在であり、政治は、おじさんやおじいさんが主体になっている。
そこで政治の場所に、当事者の声を届けたい。クオータ制という、特定の属性を持つ者に一定比率を割り当てる制度という考え方があり、鎌倉市の市議会の男女比を50:50にしたい。大磯町は半々を実現している。鎌倉の現状は、24名中 女性9名。鎌倉市議会は、来年4月に選挙がある。
 
 【ブレストのお題】
鎌倉市の市議会の男女比を50:50にしたい!そのために私たちができること、を募集。

 【ブレストで出たアイデア】
Eチーム :「優秀な女性を募集するために、海の家を用意して、移住してもらう。」などアイディアが54個出ました。 

Fチーム :「議員カフェをつくり、気軽に会いに行けるようにする。」などアイディアが46個出ました。

Gチーム :「オーシャンズ11の様に、カマクラ13という女性のグループを作り、選挙活動の様子からネットで流す」などアイディアが33個出ました。 
 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 麻子さんの選挙応援チームに入り、どう当選させるかのブレストに参加できる仲間を募集しよう。

▼告知/20:45
▽鎌倉でシェアサイクルを始めておかげさまで3周年!
  COGICOGI鎌倉・湘南では、おかげさまで3周年を迎えます。ポート場所も拡張しているし、自転車もリニューアルします。イベントをやりたいので、コラボしてくれる人を募集します。
▽12月定例会準備チームのお誘い
  カマコンの12月定例会は毎年盛り上がります。その準備メンバーを募集します。

▼報告/20:50
 柳澤さんより、出張報告がありました。石垣島の“いしこん”もできて2年経ち、メンバーの半数は高校生で、町の問題をまとめているとのことです。福岡の“ふくこん”は、会が停滞して困っているようなとのことでした。また旅の途中で、横展開された各地の〇〇コンに参加して、仲間と会えるのは非常に楽しかったという声があり、“全国のカマコンのスケジュールを共有すると良いのではないか”という提案がなされました。

【全体のまとめ】
リアルのカマコンはエネルギーの渦であり、オンラインのカマコンは“家飲み”の様でアットホームさがあるという感想もシェアされました。
プレゼンターがKOTOWAに集まり、参加者はオンラインでの開催でした。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

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終了/21:00
その後2次会は、オンラインとサロンドカマコンをつないで実施されました。

来月の定例会は11月19日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年8月定例会】エコ活動3連発! カマコンらしい動きが生まれています

【報告:2020年8月定例会】今月のプレゼンは必見!エコ活動3連発!

※カマコンらしい動き(活動)が生まれていますよ*

日程:2020年8月20日(木)19:00-20:00 @Zoom 参加者:約60名
 
 
 

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤さんと本多さんです。
初参加者オリエンテーションへは約35名。今回の初参加者さんの中には、山口県下関市や和歌山県からの国内遠方の参加者に加え、アメリカからの参加者もいました。

初参加者へ向けて、カマコンのこれまでの活動や既存のプロジェクトをおさらい後に、本日の流れ・個々の期待をグループで共有してブレストへ向け意識のチェックイン!
19:10頃、初の試みとして参加者全員が場(時間)の共有を行うべく、オンライン上での【乾杯】を行い、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです!

▼本会スタート / 19:30~▶▶▶本会の司会は、オリエンテーションより引き続き、柳澤さんと本多さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
参加者のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組

②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。 なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!

▼プロジェクトプレゼン:今回はエコ活動3連発!!
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プロジェクトプレゼン・ブレスト1)テーマ:「鎌倉の焼却生ごみ半減」チャレンジ / プレゼンター:渡邊 敦さん
【内容】
学校や市民・企業へ向けて「環境教育」を提供する”NPO法人かながわ環境教育研究会”の代表である渡邊さん。
日々、環境に考慮した持続的なまちづくりを目指し、共同提案者である地域の仲間と活動をしています。
今回は、”地域を豊かに人を幸せにする 地域にGood! な仕事「地域仕事」が地域につくられ、人々が繋がり、地域の問題が解決する仕組み”「新しいライフスタイル」構想の初めの一歩として掲げるテーマ「鎌倉市で一番多く出る、焼却ごみの問題」について鎌倉市の現在の取り組みや今後の方向性をお話頂きながら、”思わず地域の焼却生ごみが半減してしまう面白アイデア”を求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「残り物には福がある!残り物を持ち寄ってカフェを開く。-生ごみ半減幸せ倍増!」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「残り物レストラン!残り物の売り方の工夫を考える。」というアイデアが出されました。
※2チームともに、生ごみを残り物という形へ置き換える"資源"としての考えに、アイデアの糸口があるのかもしれません。

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プロジェクトプレゼン・ブレスト2)鎌倉で「中身だけ買える」まちづくりチャレンジ -プラスチックが自然と減っていく社会をつくるために / プレゼンター:飯田 百合子さん
【内容】
プレゼンターの飯田さんは、椰子がらをバイオマスエネルギーに変えたりするなど、”再生可能なエネルギー”を作り出すお仕事に携わっていらっしゃいます。
飯田さんは海外でお仕事をする中で、鎌倉に帰って来た際にごみが打ち上げられている材木座海岸を目の当たりにし、「環境・日々の暮らし方・経済 全部を立てるベストソリューション(解決)」はないものかと考えました。
そして、日々環境問題について多くのことを思う中で、飯田さんはマイボトルの問題に着目したそうです。
このマイボトルの問題とは、マイボトル=ペットボトルなどのプラスチック問題への解決策といったイメージのはずが、実際はマイボトルに中身が無くなった時、ペットボトル飲料を購入してマイボトルに詰め替えるといったことが起きている。といった行動の本質に沿わない矛盾でした。
飯田さんはこの矛盾に対して、「誰かがどこかの場所(店舗)でマイボトルにドリンクを入れた(購入)した実数が可視化」される仕組みを考えています。
今回はその一部として、”マイボトルを持ち歩き、使う仕組み”への入り口になる「お店で買えるマイボトルにぴったりの中身とは?※ドリンクに限らず」といったアイデアを求めています。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「鎌倉では○○が飲める!」という地域を生かしたレアリティ追及のアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約70。そのうち、「パワーナッツやチョコをボトルへ詰めてもらい、情報発信しながらお洒落なトレンドを発信する!」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「女性にはパフェ、男性には焼肉やラーメンを入れて、食べ歩きや持ち帰りできるようにする!」というアイデアが出されました。

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プロジェクトプレゼン・ブレスト3)鎌倉にリサイクリエーションを根付かせたい / プレゼンター:古川 嘉徳さん
【内容】
カマコンでも記憶が新しい「リサイクリエーションPJ」。
花王株式会社が2015年よりスタートさせた、リサイクル(再生)とクリエーション(創造)をテーマに、鎌倉を含め全国5ヵ所の地元の有志により活動が行われています。
その活動内容としては、柔軟剤等の使用済みの詰め替えパックを「ブロック」にする再生活動が代表となります。
鎌倉では2017年から始まり、ブロックで等身大の江ノ電を作り活動を"知ってもらう"ことや、小学校や公共施設へ回収・活用の場を広げてきましたが、次のステップとして"地域全体への波及"を目標としています。
そこで、回収に協力してくれた企業・団体・地元の方へ自由にブロックを貸し出し、リサイクリエーションを地元に根付かせるために、「ブロックをどこでどういう形で活用すればよいか?」といったアイデアを求めてブレストが行われました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは約50。そのうち、「公園やバス停などのベンチや日よけ、バスに乗ったりする時の踏み台、公共機関での活用」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは約40。そのうち、「マジンガーZを作る。*装着可能」というアイデアが出されました。

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▶▶▶今回は【ブレスト後のまとめ・応援案】が一つのアイデアとしてまとまりました。

*ごみ問題を考える日を作って3PJ合同のイベント【ゴミフェス】をやりましょう! ※名称については(仮)です 。
そのために、ごみ委員会(実行委員会)の立ち上げなど、協力してくれるメンバーを募ったところ、参加者ほぼ全員の挙手がありました。
定例会終了後即時にイベントページが出来上がっています。

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▼終了 / 21:10

来月の定例会は9月17日(木)の開催です。
開催方法としては引き続き、オンライン/Zoomでの予定です。

KAMAKONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、info@kamacon.com までお願いします!    

 

【2020年7月度定例会@zoom】あいさつ運動→日本の学生の新しい学び方→まちnoh舞台芸術祭

【報告】2020年7月定例会
 2020年7月16日(木)19:00~21:00@zoom(KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館より配信)
参加者:約50〜70名

ZOOMを利用した5回目のオンラインカマコン。今回、リードとプレゼンターはKOTOWA鎌倉鶴ヶ丘会館に来て配信しました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多本田喜久雄さんです。
オリエンの最初から30名も参加してくれました。各地方でのカマコン開催したいの方も参加してくれておりています。、和歌山や福島の郡山からも参加してくれてたいるそうです。
ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使ってグループになり、名前、今日期待することを、3分で共有しました。
その後、カマコンの目的、進め方、歴史、そしてプロジェクト例の紹介がされました。チャットで皆から希望を募集して3テーマが選ばれました。“鎌倉今昔写真物語”、“Zen2.0とマインドフルネス”、そして“鎌倉セブンサミット”の説明が、具体的に語られました。ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。その後感想を、ブレイクアウトチームでもシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多本田喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、本会の流れや楽しみ方の説明が行われました。

続いて、プロジェクトのプレゼンとブレストがスタートです!

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト1
プレゼン:テーマ「365挨拶レンジャー(仮)~鎌倉のまちをあいさつで元気にする!」/プレゼンター 長谷井杏衣さん

 【内容】
 前回(2020年5月)のプレゼンにつづいて、挨拶についてプレゼンします。高校で、挨拶をされる環境にいると居心地が良いこと、そして困ったことがあっても助け合える関係になる、という効果がわかりました。そこで、“365日あいさつレンジャー(仮)”が鎌倉駅に出現するのが良いのではと考えました。「頑張って」「イケているね」という声掛けもあり得ます。そして日替わりで、例えば猫の日には“ネコのコスプレかっこ”をするとことも考えています。元気とやる気のある“あいさつレンジャー(仮)”を募集したいです。

 【ブレストのお題】:
365日あいさつレンジャー(仮)!どうしたら成功するかアイディア募集!
 
 【ブレストで出たアイディア】
Aチーム :「誕生日の人をアサインして、「おめでとう」という声に「おはよう」返しをする」などのアイディアが76個出ました。
Bチーム :「お立ち台を作り、“応援されたい隊”を作ると良い」などのアイディアが48個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 最初に、この日ならこのカッコでやるよという人を、カマコンで募集してみよう、ということになりました。


▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト2
テーマ:FUKUWA  ~新しい学び方を通して幸福の輪を広める 
/プレゼンター 金森琥珀さん、樋口雄大さん

【内容】
アメリカの教育では、意見交換・グループワークが普通です。日本は講義ベース授業が普通です。そこでアメリカと日本の教育スタイルの“いいとこどり教育”をしたいと考えています。社会問題を解決しようとしている人と、ブレストし発表しあってディスカッションをする学生のマッチングが良いのではないかと考えています。それにより、解決しようとしている人はアイディアをもらえ、学生は発信力を得られます。白熱ポイントというものももらえ、アイディアが可視化されます。
 これを私たちは、アメリカで6回開催して良い経験を持っているので、日本でもやりたいと考えています。
 
 【ブレストのお題】
 どうやったらもっと多くの日本の学生に広まりますか?
-新しい学び方を体験したい学生
-新しい学び方に触れる機会のない学生
-発信力を身に付けたい学生  などなど!

 【ブレストで出たアイデア】
Cチーム :「アメリカのメガベンチャーに参加をしてもらい、ディスカッションで優秀なチームは、スカウトしてもらう。ご褒美で、優勝チームは宇宙に行ける。」などアイディアが58個出ました。 

Dチーム :「集まれ 動物の森で、学生を集める。学校の部活に声をかける。」などアイディアが29個出ました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 8月に1回やってみよう。日にちを決めてシェアをして、カマコンの運営チームから、課題解決に貢献する大人を推薦しよう。

▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト3
テーマ:まちnoh舞台芸術祭 /プレゼンター 中森貫太さん

【内容】
 世界無形遺産の能を普及させるために、鎌倉能舞台があります。でも、コロナウイルスの影響で、お能だけでなく、エンターテイメント関係の仕事がなくなってしまっています。そこで、鎌倉能舞台を会場にして、鎌倉に縁のあるアーティストに出演の機会を提供して支援をしたいと考えています。具体的には、8/22(土)に、鎌倉能舞台でアーティストに公演や演奏をしてもらい、その模様を無料のオンライン中継をします。和洋多彩な、大勢のアーティストも集まってくれました。その費用を集めるために、iikuniのクラウドファンディングも行っています。
http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknD8097350

 【ブレストのお題】
できるだけたくさんの方にオンライン中継を見ていただくアイディア 

 【ブレストで出たアイデア】
Eチーム :「地元の中学校の夏休みの宿題にする。」などアイディアが34個出ました。
Fチーム :「出演者が挨拶運動でアピールする。」などアイディアが30個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 コロナに負けずにサステナブルであるためにも、クラウドファンディングのiikuniドに、このあとすぐにお金を入れるよ、という人を募集しました。
 また、まちnoh舞台芸術祭のボランティアも募集もしました。

 【全体のまとめ】
次回は、コロナだからこそ、街を元気にしたいというテーマも、もっとあると良いねという話もありました。

その後ブレイクアウトチームで、感想を言い合って、仲良くなりました。「能舞台に行ったことがなかったが、イベントと舞台の存在を知ることができた」「パー会議とはやり方がは違い、出てくるアイディアも違い面白かった」「アイディアへの乗っかり方がわかった」「オンラインでのカマコンは、ラジオ番組の様だ」という感想もシェアされました。
発表者がKOTOWAに集まり、参加者はオンラインでの開催でした。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:00
その後2次会は、オンラインとサロンドカマコンをつないで実施されました。

来月の定例会は8月20日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年6月度定例会@zoom】パー会議

【報告】2020年6月定例会

 2020618日(木)19:0021:00ZOOM

参加者:約32名

今回は4回目のオンラインカマコンで、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

初参加者向けオリエンテーション/19:00

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、本多喜久雄さんと城戸さんです。

初めての参加者が5名程度。以前参加したことがある方や、各地方でのカマコン開催の方も参加してくれており、淡路島の洲本市、富山県の高岡市等からも参加してくれています。

3名ずつ一組で、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。

その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例で、4プロジェクトが紹介されました。①“鎌倉市議会議員選挙を盛り上げようプロジェクト“と②4年後のリベンジ ”鎌倉の市議会選投票率向上プロジェクト“、そして③鎌倉こどもハチミツプロジェクト、最後に④クラウドファンドのiikuniを使った”#鎌倉応援チケット“の説明が、思い出や具体的な成果と共に語られました。また、鎌倉以外でカマコンを実施している方々とのサミット”八百万の会“の紹介もありました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

 

本会スタート/19:35

本会の司会は、引き続き、本多喜久雄さんと城戸さんです。

今月の定例会は、いつもと趣向を変えて「パー会議」方式で開催です。

最初に会場で周りを見回す代わりに、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、“名前”と“今日の期待”を少人数で話しをしてみました。

それから、パー会議の進め方の説明が行われました。

“皆が心にぎゅっと握っている課題やお困りことを、パーッと出してみよう”ということから、“パー会議”という名前が付いたそうです。5~6人のチームで、1)仲良くなり、2)各々の“悩み”や“チャレンジ”を打ち明けて、3)チーム内でテーマを選び、4)皆でアイデアを出し合います。そして、5)アイデアをプラン採用宣言するというものです。

AIによる神の手で!?最適なチームが5チーム作られました。まずは、①名前、②最近1か月の幸せ体験、をシェアしました。皆が仲良くなったところで、③お悩み・チャレンジなど各自が、アイデア欲しいことを話しました。そして悩み・チャレンジをシェアしてみてどうだったかを、チャットでシェアしました。

その後、④チームで具体的なアイデア出しをするテーマの順番を決めました。その後 ⑤1つ目のテーマの前進や解決のアイデアを出すことをします。そのアイデア出しのために、まずはブレーンストーミングの心得が説明され、8分のブレーンストーミングを行いました。

⑥次に2つ目のアイデア出しも、8分のブレーンストーミングで行いました。⑦最後の、各チームの話をプロジェクト化できるかどうかをチームで話をした後に、いよいよチームごとに発表をしました。

みちるさんチーム: tsuuで面白いことをやりたいというチャレンジテーマに対して、無声映画の弁士の語りを、皆から集めた動物などの動画の映像に載せて、交えてオンライン配信をするというアイデアが出されました。

三木さんチーム:大学での授業を持っているが卒業後も関係性を薄めたくないといチャレンジテーマに対して、卒業生とバーチャル家族になり、その家族会を年に1回地元で開くというアイデアが出されました。

青山さんチーム:洲本市には大学が無いが、学生が町おこしをしてくれており、オンラインでも交流できるような方法は無いかというチャレンジテーマに対して、大学生とパー会議を開いて、大学生の悩みを聞いたり、地域の興しをするというアイデアが出されました。

植嶋さんチーム: フィリピンのダバオという島のコーヒーの木を植えて、日本の人にオーナーになってもらいたいというチャレンジテーマに対して、ダバオのカマコン“ダバコン”をやる。その前に今回のテーマのメンバーでZoom飲み会をして仲良くなるというアイデアが出されました。

山口さんチーム: 12/8に20代に別れを告げ30歳になるメンバーの誕生日を盛大に祝いたいというチャレンジテーマに対して、皆で腰越でバーベキューを行い、遠い人はメンバーの宿に泊まる、というアイデアが出されました。

~21:00

 ということで、チャレンジ付きのパー会議を終えました。

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

 最後は感想をシェアして終わりました。パー会議は楽しいので、年に2回とは言わず、もっと頻繁にしたいという声もあり盛況のうちに定例会を終了しました。

 その後、バーチャルのZoomと、リアルのサロンドカマコンの2か所をつないだ、2次会での懇親も行われたそうです。

▼終了/21:00

来月の定例会は7/16(木)。引き続きZoom開催となる可能性もありますが、予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年5月度定例会@zoom】どこがく→テレワーク→挨拶運動

【報告】2020年5月定例会

 2020年5月21日(木)19:00~21:00@ZOOM

参加者:58名

 

今回は3回目のオンラインカマコン定例会で、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

オリエンには38名、ゲストも21名参加してくれました。以前参加したことがある方や、各地域でのカマコン開催の方も参加してくれており、高岡市や下関市等からも参加してくれています。

3名ずつ一組で2分間、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。

その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例は、2プロジェクトが紹介されました。「鎌倉 今昔写真アプリ&イベント募集」と「生春巻き屋をやりたい!」の説明が、柳澤さんの過去の思い出と共にヴィヴィッドに語られました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

最初に空き家レンジャーさんから、プロジェクト進捗の紹介がありました。

 

 ▼紹介:空き家レンジャー ついにオンラインの世界へ進出だ!/紹介者:ピンクレンジャー 加藤太一さん

加藤さんから、空き家再生オンラインコミュニティの紹介がされました。前回4/16のカマコン定例会tでのプレゼン後、すぐにオンライン会議をして、オンラインコミュニティも5/1にスタートをさせたとのことです。毎日イベントをしているとのことで、是非興味のある方は参加をして欲しいという紹介がされました。

オンラインコミュニティ:https://community.camp-fire.jp/projects/view/256168

イベント情報:

https://www.facebook.com/pg/akiyaranger/events/

 

続いて、プロジェクトのプレゼンとブレストがスタートです!

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト1

プレゼン:テーマ「カマコンは最強の「学校」?!」/プレゼンター小林勇輔さん

 【内容】

 学校で生徒を教えている先生たちで、学校がヤバいという問題意識を持つメンバーが、学校の外でも学びたい人と共に学ぶ人がいれば学校になる、というコンセプトで「ドコガク」という活動を始めました。色々なSNSで発信をして、YouTubeにも1,600名も登録をしてくれています。ただし、登録者の80~90%は学校の先生です。学校の先生以外にも入ってほしいと考えています。ターゲットは全ての人で、学校とか生徒や先生を、ジブンゴトにして欲しいです。学ぶ人がいて、教える人ではなく、一緒に学んでくれる人がいると良いです。

ドコガク:https://www.youtube.com/channel/UCUhn3XVSQ3eKyuoavNYAzeA

 

 【ブレストのお題】:先生だけじゃない、様々な人達を巻き込むためのアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Aチーム :「鬼滅の刃を熱く語る小学生や、70代の人のコンテンツをYouTubeに作る」など25個のアイディアが出ました。

Bチーム :「場所のしつらえが大事なので、お城の中で学校をしてみる」など25個のアイディアが出ました。

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト2

テーマ:「ドイツからリモートワークを届けたい!」 /プレゼンター星村侑希さん

 【内容】

移住ライターを元々していて、今はドイツの田舎でリモートワークをしています。元々、リモートで働ける人とそうではない人の差があることは感じていましたが、コロナで外出規制後に、さらにその格差が大きいことを改めて感じています。リモートで働ければ、ライティングや事務作業等とてもたくさんあります。そこで、今はリモートで働く力が無い人のために、リモートワークのアドバイスやコンサルタントをしたいと考えています。

 

 【ブレストのお題】:リモートワークや在宅副業に意識が無い人への伝え方のアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Cチーム :「①ハローワークの職業訓練として、パソコンを使った仕事のやり方まで教える。②子供のオンライン教室があるときに、同時に親に教育をする。」などのアイディアが23個出ました。

Dチーム :「子供が先にリモートワーカーになり稼ぐ。それを見て、親やおじいちゃんおばあちゃんが稼ぐようになる。」などのアイディアが47個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

ブレスト1と2は合体させて応援しようとうことになりました。リモートワークをできない人は、ITリテラシーが低いということがあります。例えば、今の子供はITリテラシーが高くYouTubeも見るので、子供が親に稼ぐ方法を見せる“子供先生”になれるでしょう。

ブレスト1の小林さんと、ブレスト2の星村さんに、一緒に動けるかの相談打合せをしてもらい、まずはそれを野次馬的に見たい人を募集しようということになりました。

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト3

プレゼン:テーマ「挨拶の溢れる街。鎌倉のまちであいさつ運動がしたい!」/プレゼンター長谷井杏衣さん

 【内容】

中高6年間の生徒会の活動で、「挨拶のできる地域をつくる」ということを行い、PTAや会社でも挨拶運動が広がりました。その後横浜こども会議の活動を活かして、生徒会リーダートレセンという活動で、「なぜ私たちは挨拶をするのか?」という話もしました。コミュニケーションのきっかけや、気持ちが良く、健康観察や防犯にまでなり、効果は幅広いです。挨拶は、助け合いも増え、住み良くなります。街を挨拶でいっぱいにしたいです。

 

 【ブレストのお題】:鎌倉であいさつ週間を成功させるための面白いアイデアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Eチーム :「挨拶サブレーをつくる(頭を下げてお辞儀をしているようなサブレー)」などのアイディアが67個出ました。

Fチーム :「挨拶特区をつくり、その中では、知らない人でも挨拶をする。ベランダ越しでもあいさつをする。」などのアイディアが34個出ました。

Gチーム :「挨拶通帳をもって、挨拶スタンプラリーを、導入する。スタンプは社員食堂での割引にもなる。」などのアイディアが37個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

商店街を挨拶通りにするのを検討すると、助成金も下りるかもしれないし、良いと思うアドバイスがありました。ただし、何をすれば良いか、具体的に計画するために、もう1度 腰をすえたブレストをする方向で検討しようということになりました。

 

 【告知】

Salon de Kamaconは、6月から再開する予定です。是非皆様、また来てください。

 

その後に、当日引き続きオンライン懇親会の場も設けられる案内がされて、オンラインで盛り上がった中で、定例会を終了しました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は6月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年4月度定例会@zoom】空き家レンジャー・みんなの気持ち分かち合い助け合い

【報告】2020年4月定例会
2020年4月16日(木)19:00~21:00@鎌倉HATSU
参加者:72名

今回は2回目のオンラインカマコンで、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。
初めての参加者が12名。以前参加したことがある方や、各地方でのカマコン開催の方も参加してくれており、四万十、神戸、八女等からも参加してくれています。
3名ずつ一組で、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。
その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例は、チャットで皆から希望を募集して、2プロジェクトが紹介されました。鎌倉ご当地ナンバープレートデザイ募集と鎌倉こどもハチミツプロジェクトの説明が、ヴィヴィッドに語られました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

▼誘い(いざない):
野村和代さんより、プロジェクトの紹介とお誘いがされました。鎌倉の犬猫の峰病院は、バウハウスで学んだ建築家が設計したモダニズム住宅で、残念ながら解体されたが、その際に60人以上の人に協力をしてもらい調査と家具・部材の保存をされたそうです。その家具が、「きたれバウハウス」展で全国を回っていて7~9月には東京で開催される予定ですし、別途 東京国立近代美術館での展示会も残念ながらコロナで閉鎖になっていますが、予定されていたそうです。
きたれバウハウス展:http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/constellation/047
東京国立近代美術館展示:https://www.momat.go.jp/am/library/bauhausmomat/

オリエンテーションと誘いが終わったところで、いよいよ本会がスタートしました。

▼本会スタート/19:35~
本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、本会の進め方やアジェンダの説明が行われました。

今回は、プレゼンの前に、「今 私たちができること~みんなの気持ちの分かち合い~ 」を話しあいました。
皆で、Zoom上で4名づつになって、気持ちのシェアを4分間でしました。バーチャルな空間での会ですが、皆の心が一つになってきました。

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

▼プロジェクトプレゼン1
プレゼン:テーマ「空き家レンジャーついにオンラインの世界に進出だ!」/プレゼンター加藤太一さん

 【内容】
 楽しく空き家を再生する集団「空き家レンジャー」プロジェクト。メンバーは既に400名もいます。まだまだ皆さん参加可能です。
 これまでの再生事例を紹介すると、逗子でシェアハウスを作ったり、葉山でモノづくり工房とシェアキッチンを作ったり、鎌倉の海が見える逗子のシェア別荘を作ったり、逗子駅の近くにシェアバーを作ったりしてきました。そしてついに鎌倉で、鎌倉山の森の再生プロジェクトを現在実施しています。
 そこから言えるのは、空き家の再生に必要なのは、コミュニティの力です。そして、空き家を再生すると、人は幸せになれます。
 改装したい空き家は増えすぎというくらいたくさんあるのですが、新型コロナにより賃収入が半減等の課題もあります。
そこで、空き家再生のオンラインサロンをしたいと考えています。例えば、たくさんの空き家の情報紹介や、再生ノウハウ共有、協力者募集や資金作りなどをするコミュニティを考えています。
 色々なスキルも必要なので、そういう仲間を1万人集めたいです。まずは今月中に100人集めたいです。

 【ブレストのお題】:どう日本中から空き家再生のオンライン会員を1万人集めるかというアイディアを募集

 【ブレストで出たアイデア】
Aチーム 三木さん:「コアなメンバーの中から、空き家ユーチューバーを出し、空き家を紹介してもらい、空き家を直していこうと声掛けをしてもらう」など49個のアイディアが出ました。

Bチーム 植嶋さん(うえちゃん):「空き家ツアーをして、土屋ディレクターに、“泊まれ空き家巡り”という番組を放映してもらう」など35個のアイディアが出ました。
Cチーム すみえさん:「メンバーの数によりポイント制にして、500人集まったら城の解体をするイベントをやる」など18個のアイディアが出ました。
Dチーム 有江さん(アリエッティ):「メールを活用して幸せになれる方法を提供する。例えば毎月1名に空き家が当たる。1万人にチェーンメールを送る」などのアイディアが出ました。
Eチーム 中丸さん(腰越王子):「空き家のメンバーには、改修する前と後の図面が見られて、そのパースが次回の改修の参考になる等、メンバーは、貴重な情報をもらえる」など23個のアイディアが出ました。
Fチーム 青山さん(マーティン):「都道府県に支部を作り、有名人を呼び込み、県で 空き家自慢を競う」など15個のアイディアが出ました。
Gチーム 高柳さん(たかじゅん):「コロナでネット難民等に、空き家にサブスクで住んでもらい、そのまま会員になってもらう」など25個のアイディアが出ました。
Hチーム みさきさん:「マスクにQRコードをつけて、配布して、ピッとスキャンして、コミュニティに誘導する」など29個のアイディアが出ました。
Iチーム 山口さん(りょうちゃん):「わらしべ長者の様に、空き家を交換して、長者になっていく場を提供する」など36個のアイディアが出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
先着100名は(期間限定かもしれないが)無料とするので、オンラインサロンに入って、盛り上げてくれる人を募集したところ、ほぼ全員が参加の意思を表明しました。

▼プロジェクトプレゼン2
テーマ:新型コロナ下での家の中での楽しみ方のアイディア

 【ブレストで出たアイデア】
Aチーム 三木さん:「バーチャル家族で、お互いに家族の役割を交換してみる。例えば、家族プレイで、お父さんが子供になる。」などのアイディアが出ました。
Bチーム 植嶋さん(うえちゃん):「オンライン時間割を行ってみる。例えば、その時間に行くと、腕立て伏せを一緒に、書道を一緒に、そして一日の最後はお風呂に一緒に入って歌を歌い、オンラインクラスメートになる。」などのアイディアが出ました。
Cチーム すみえさん:「オンライン漫画家を作る。例えば、毎日1コマを書いて、100人のワニの様に、1日に1回オンラインでアップしていく。そして、コロナ終息時には、ハッピーエンドで終わる。」などのアイディアが出ました。
Dチーム 有江さん(アリエッティ): 「なりきり家族。好きなアニメを1つ選び、1日 家族でその家族になり切る。コスプレもする。たとえばサザエさんで、お父さんがタマになるとか。」などのアイディアが出ました。
Eチーム 中丸さん(腰越王子):「過去の自分と見つめあう。例えば、昔の恋人に連絡をしてみる。本当は好きだったが、告白できなかった人でも良い。」などのアイディアが出ました。
Fチーム 青山さん(マーティン):「メルヘンなアイディアだが、2人で、1行ずつ絵本を書いて作っていく。最後に、その絵本を、演じて、動画にして流す。YouTuberにもなれる。」などのアイディアが出ました。
Gチーム 高柳さん(たかじゅん):「日替わりで先生役になり家族に教える。例えば、お父さんがしくじり先生になり失敗を伝える。子供は好きなキャラクタを説明する。」などのアイディアが出ました。
Hチーム みさきさん:「バーチャル世界旅行。Google earthを使って、自分の行ったところの写真をつけ、地球の歩き方を作る。」などのアイディアが出ました。
Iチーム 山口さん(りょうちゃん):「バーチャル世界旅行。背景を行ったことのある土地にして、そこの料理を食べながら、そこの音楽をかけて、皆で楽しむ。」などのアイディアが出ました。

 【ブレスト後のまとめ・応援案】
バーチャル世界旅行で、写真や食事、音楽を紹介する。例えば、バーチャルでイタリア旅行を行い、その日はイタリアデーとして、イタリアの人たちを力づけるのをやってみたい人。と募集したところ、残念ながら誰の手も上がりませんでした。

 【告知】
最初の“誘い”で紹介をしたバウハウス住宅の犬猫の峰病院から保存された家具が、今は静岡、7~9月は東京に来ますし、東京の国立近代美術館でも椅子が出展されるので、是非再開したら、皆さん見てくださいというお願いが野村和代さんからありました。

最後にオンラインでの開催でしたが、運営チームと参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を終了しました。
▼終了/21:00

来月の定例会は5月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

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