カマコン

【2020年7月度定例会@zoom】あいさつ運動→日本の学生の新しい学び方→まちnoh舞台芸術祭

【報告】2020年7月定例会
 2020年7月16日(木)19:00~21:00@zoom(KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館より配信)
参加者:約50〜70名

ZOOMを利用した5回目のオンラインカマコン。今回、リードとプレゼンターはKOTOWA鎌倉鶴ヶ丘会館に来て配信しました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多本田喜久雄さんです。
オリエンの最初から30名も参加してくれました。各地方でのカマコン開催したいの方も参加してくれておりています。、和歌山や福島の郡山からも参加してくれてたいるそうです。
ZOOMのブレイクアウトルーム機能を使ってグループになり、名前、今日期待することを、3分で共有しました。
その後、カマコンの目的、進め方、歴史、そしてプロジェクト例の紹介がされました。チャットで皆から希望を募集して3テーマが選ばれました。“鎌倉今昔写真物語”、“Zen2.0とマインドフルネス”、そして“鎌倉セブンサミット”の説明が、具体的に語られました。ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。その後感想を、ブレイクアウトチームでもシェアしました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多本田喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、本会の流れや楽しみ方の説明が行われました。

続いて、プロジェクトのプレゼンとブレストがスタートです!

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト1
プレゼン:テーマ「365挨拶レンジャー(仮)~鎌倉のまちをあいさつで元気にする!」/プレゼンター 長谷井杏衣さん

 【内容】
 前回(2020年5月)のプレゼンにつづいて、挨拶についてプレゼンします。高校で、挨拶をされる環境にいると居心地が良いこと、そして困ったことがあっても助け合える関係になる、という効果がわかりました。そこで、“365日あいさつレンジャー(仮)”が鎌倉駅に出現するのが良いのではと考えました。「頑張って」「イケているね」という声掛けもあり得ます。そして日替わりで、例えば猫の日には“ネコのコスプレかっこ”をするとことも考えています。元気とやる気のある“あいさつレンジャー(仮)”を募集したいです。

 【ブレストのお題】:
365日あいさつレンジャー(仮)!どうしたら成功するかアイディア募集!
 
 【ブレストで出たアイディア】
Aチーム :「誕生日の人をアサインして、「おめでとう」という声に「おはよう」返しをする」などのアイディアが76個出ました。
Bチーム :「お立ち台を作り、“応援されたい隊”を作ると良い」などのアイディアが48個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 最初に、この日ならこのカッコでやるよという人を、カマコンで募集してみよう、ということになりました。


▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト2
テーマ:FUKUWA  ~新しい学び方を通して幸福の輪を広める 
/プレゼンター 金森琥珀さん、樋口雄大さん

【内容】
アメリカの教育では、意見交換・グループワークが普通です。日本は講義ベース授業が普通です。そこでアメリカと日本の教育スタイルの“いいとこどり教育”をしたいと考えています。社会問題を解決しようとしている人と、ブレストし発表しあってディスカッションをする学生のマッチングが良いのではないかと考えています。それにより、解決しようとしている人はアイディアをもらえ、学生は発信力を得られます。白熱ポイントというものももらえ、アイディアが可視化されます。
 これを私たちは、アメリカで6回開催して良い経験を持っているので、日本でもやりたいと考えています。
 
 【ブレストのお題】
 どうやったらもっと多くの日本の学生に広まりますか?
-新しい学び方を体験したい学生
-新しい学び方に触れる機会のない学生
-発信力を身に付けたい学生  などなど!

 【ブレストで出たアイデア】
Cチーム :「アメリカのメガベンチャーに参加をしてもらい、ディスカッションで優秀なチームは、スカウトしてもらう。ご褒美で、優勝チームは宇宙に行ける。」などアイディアが58個出ました。 

Dチーム :「集まれ 動物の森で、学生を集める。学校の部活に声をかける。」などアイディアが29個出ました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 8月に1回やってみよう。日にちを決めてシェアをして、カマコンの運営チームから、課題解決に貢献する大人を推薦しよう。

▼新規PJT案(プレゼン)ブレスト3
テーマ:まちnoh舞台芸術祭 /プレゼンター 中森貫太さん

【内容】
 世界無形遺産の能を普及させるために、鎌倉能舞台があります。でも、コロナウイルスの影響で、お能だけでなく、エンターテイメント関係の仕事がなくなってしまっています。そこで、鎌倉能舞台を会場にして、鎌倉に縁のあるアーティストに出演の機会を提供して支援をしたいと考えています。具体的には、8/22(土)に、鎌倉能舞台でアーティストに公演や演奏をしてもらい、その模様を無料のオンライン中継をします。和洋多彩な、大勢のアーティストも集まってくれました。その費用を集めるために、iikuniのクラウドファンディングも行っています。
http://iikuni-kamakura.jp/pj/IknD8097350

 【ブレストのお題】
できるだけたくさんの方にオンライン中継を見ていただくアイディア 

 【ブレストで出たアイデア】
Eチーム :「地元の中学校の夏休みの宿題にする。」などアイディアが34個出ました。
Fチーム :「出演者が挨拶運動でアピールする。」などアイディアが30個出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
 コロナに負けずにサステナブルであるためにも、クラウドファンディングのiikuniドに、このあとすぐにお金を入れるよ、という人を募集しました。
 また、まちnoh舞台芸術祭のボランティアも募集もしました。

 【全体のまとめ】
次回は、コロナだからこそ、街を元気にしたいというテーマも、もっとあると良いねという話もありました。

その後ブレイクアウトチームで、感想を言い合って、仲良くなりました。「能舞台に行ったことがなかったが、イベントと舞台の存在を知ることができた」「パー会議とはやり方がは違い、出てくるアイディアも違い面白かった」「アイディアへの乗っかり方がわかった」「オンラインでのカマコンは、ラジオ番組の様だ」という感想もシェアされました。
発表者がKOTOWAに集まり、参加者はオンラインでの開催でした。参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を完了しました。

▼終了/21:00
その後2次会は、オンラインとサロンドカマコンをつないで実施されました。

来月の定例会は8月20日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年6月度定例会@zoom】パー会議

【報告】2020年6月定例会

 2020618日(木)19:0021:00ZOOM

参加者:約32名

今回は4回目のオンラインカマコンで、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

初参加者向けオリエンテーション/19:00

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、本多喜久雄さんと城戸さんです。

初めての参加者が5名程度。以前参加したことがある方や、各地方でのカマコン開催の方も参加してくれており、淡路島の洲本市、富山県の高岡市等からも参加してくれています。

3名ずつ一組で、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。

その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例で、4プロジェクトが紹介されました。①“鎌倉市議会議員選挙を盛り上げようプロジェクト“と②4年後のリベンジ ”鎌倉の市議会選投票率向上プロジェクト“、そして③鎌倉こどもハチミツプロジェクト、最後に④クラウドファンドのiikuniを使った”#鎌倉応援チケット“の説明が、思い出や具体的な成果と共に語られました。また、鎌倉以外でカマコンを実施している方々とのサミット”八百万の会“の紹介もありました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

 

本会スタート/19:35

本会の司会は、引き続き、本多喜久雄さんと城戸さんです。

今月の定例会は、いつもと趣向を変えて「パー会議」方式で開催です。

最初に会場で周りを見回す代わりに、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使い、“名前”と“今日の期待”を少人数で話しをしてみました。

それから、パー会議の進め方の説明が行われました。

“皆が心にぎゅっと握っている課題やお困りことを、パーッと出してみよう”ということから、“パー会議”という名前が付いたそうです。5~6人のチームで、1)仲良くなり、2)各々の“悩み”や“チャレンジ”を打ち明けて、3)チーム内でテーマを選び、4)皆でアイデアを出し合います。そして、5)アイデアをプラン採用宣言するというものです。

AIによる神の手で!?最適なチームが5チーム作られました。まずは、①名前、②最近1か月の幸せ体験、をシェアしました。皆が仲良くなったところで、③お悩み・チャレンジなど各自が、アイデア欲しいことを話しました。そして悩み・チャレンジをシェアしてみてどうだったかを、チャットでシェアしました。

その後、④チームで具体的なアイデア出しをするテーマの順番を決めました。その後 ⑤1つ目のテーマの前進や解決のアイデアを出すことをします。そのアイデア出しのために、まずはブレーンストーミングの心得が説明され、8分のブレーンストーミングを行いました。

⑥次に2つ目のアイデア出しも、8分のブレーンストーミングで行いました。⑦最後の、各チームの話をプロジェクト化できるかどうかをチームで話をした後に、いよいよチームごとに発表をしました。

みちるさんチーム: tsuuで面白いことをやりたいというチャレンジテーマに対して、無声映画の弁士の語りを、皆から集めた動物などの動画の映像に載せて、交えてオンライン配信をするというアイデアが出されました。

三木さんチーム:大学での授業を持っているが卒業後も関係性を薄めたくないといチャレンジテーマに対して、卒業生とバーチャル家族になり、その家族会を年に1回地元で開くというアイデアが出されました。

青山さんチーム:洲本市には大学が無いが、学生が町おこしをしてくれており、オンラインでも交流できるような方法は無いかというチャレンジテーマに対して、大学生とパー会議を開いて、大学生の悩みを聞いたり、地域の興しをするというアイデアが出されました。

植嶋さんチーム: フィリピンのダバオという島のコーヒーの木を植えて、日本の人にオーナーになってもらいたいというチャレンジテーマに対して、ダバオのカマコン“ダバコン”をやる。その前に今回のテーマのメンバーでZoom飲み会をして仲良くなるというアイデアが出されました。

山口さんチーム: 12/8に20代に別れを告げ30歳になるメンバーの誕生日を盛大に祝いたいというチャレンジテーマに対して、皆で腰越でバーベキューを行い、遠い人はメンバーの宿に泊まる、というアイデアが出されました。

~21:00

 ということで、チャレンジ付きのパー会議を終えました。

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

 最後は感想をシェアして終わりました。パー会議は楽しいので、年に2回とは言わず、もっと頻繁にしたいという声もあり盛況のうちに定例会を終了しました。

 その後、バーチャルのZoomと、リアルのサロンドカマコンの2か所をつないだ、2次会での懇親も行われたそうです。

▼終了/21:00

来月の定例会は7/16(木)。引き続きZoom開催となる可能性もありますが、予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年5月度定例会@zoom】どこがく→テレワーク→挨拶運動

【報告】2020年5月定例会

 2020年5月21日(木)19:00~21:00@ZOOM

参加者:58名

 

今回は3回目のオンラインカマコン定例会で、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

オリエンには38名、ゲストも21名参加してくれました。以前参加したことがある方や、各地域でのカマコン開催の方も参加してくれており、高岡市や下関市等からも参加してくれています。

3名ずつ一組で2分間、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。

その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例は、2プロジェクトが紹介されました。「鎌倉 今昔写真アプリ&イベント募集」と「生春巻き屋をやりたい!」の説明が、柳澤さんの過去の思い出と共にヴィヴィッドに語られました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。

最初に空き家レンジャーさんから、プロジェクト進捗の紹介がありました。

 

 ▼紹介:空き家レンジャー ついにオンラインの世界へ進出だ!/紹介者:ピンクレンジャー 加藤太一さん

加藤さんから、空き家再生オンラインコミュニティの紹介がされました。前回4/16のカマコン定例会tでのプレゼン後、すぐにオンライン会議をして、オンラインコミュニティも5/1にスタートをさせたとのことです。毎日イベントをしているとのことで、是非興味のある方は参加をして欲しいという紹介がされました。

オンラインコミュニティ:https://community.camp-fire.jp/projects/view/256168

イベント情報:

https://www.facebook.com/pg/akiyaranger/events/

 

続いて、プロジェクトのプレゼンとブレストがスタートです!

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト1

プレゼン:テーマ「カマコンは最強の「学校」?!」/プレゼンター小林勇輔さん

 【内容】

 学校で生徒を教えている先生たちで、学校がヤバいという問題意識を持つメンバーが、学校の外でも学びたい人と共に学ぶ人がいれば学校になる、というコンセプトで「ドコガク」という活動を始めました。色々なSNSで発信をして、YouTubeにも1,600名も登録をしてくれています。ただし、登録者の80~90%は学校の先生です。学校の先生以外にも入ってほしいと考えています。ターゲットは全ての人で、学校とか生徒や先生を、ジブンゴトにして欲しいです。学ぶ人がいて、教える人ではなく、一緒に学んでくれる人がいると良いです。

ドコガク:https://www.youtube.com/channel/UCUhn3XVSQ3eKyuoavNYAzeA

 

 【ブレストのお題】:先生だけじゃない、様々な人達を巻き込むためのアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Aチーム :「鬼滅の刃を熱く語る小学生や、70代の人のコンテンツをYouTubeに作る」など25個のアイディアが出ました。

Bチーム :「場所のしつらえが大事なので、お城の中で学校をしてみる」など25個のアイディアが出ました。

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト2

テーマ:「ドイツからリモートワークを届けたい!」 /プレゼンター星村侑希さん

 【内容】

移住ライターを元々していて、今はドイツの田舎でリモートワークをしています。元々、リモートで働ける人とそうではない人の差があることは感じていましたが、コロナで外出規制後に、さらにその格差が大きいことを改めて感じています。リモートで働ければ、ライティングや事務作業等とてもたくさんあります。そこで、今はリモートで働く力が無い人のために、リモートワークのアドバイスやコンサルタントをしたいと考えています。

 

 【ブレストのお題】:リモートワークや在宅副業に意識が無い人への伝え方のアイディアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Cチーム :「①ハローワークの職業訓練として、パソコンを使った仕事のやり方まで教える。②子供のオンライン教室があるときに、同時に親に教育をする。」などのアイディアが23個出ました。

Dチーム :「子供が先にリモートワーカーになり稼ぐ。それを見て、親やおじいちゃんおばあちゃんが稼ぐようになる。」などのアイディアが47個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

ブレスト1と2は合体させて応援しようとうことになりました。リモートワークをできない人は、ITリテラシーが低いということがあります。例えば、今の子供はITリテラシーが高くYouTubeも見るので、子供が親に稼ぐ方法を見せる“子供先生”になれるでしょう。

ブレスト1の小林さんと、ブレスト2の星村さんに、一緒に動けるかの相談打合せをしてもらい、まずはそれを野次馬的に見たい人を募集しようということになりました。

 

▼プロジェクトプレゼン・ブレスト3

プレゼン:テーマ「挨拶の溢れる街。鎌倉のまちであいさつ運動がしたい!」/プレゼンター長谷井杏衣さん

 【内容】

中高6年間の生徒会の活動で、「挨拶のできる地域をつくる」ということを行い、PTAや会社でも挨拶運動が広がりました。その後横浜こども会議の活動を活かして、生徒会リーダートレセンという活動で、「なぜ私たちは挨拶をするのか?」という話もしました。コミュニケーションのきっかけや、気持ちが良く、健康観察や防犯にまでなり、効果は幅広いです。挨拶は、助け合いも増え、住み良くなります。街を挨拶でいっぱいにしたいです。

 

 【ブレストのお題】:鎌倉であいさつ週間を成功させるための面白いアイデアを募集

 

 【ブレストで出たアイデア】

Eチーム :「挨拶サブレーをつくる(頭を下げてお辞儀をしているようなサブレー)」などのアイディアが67個出ました。

Fチーム :「挨拶特区をつくり、その中では、知らない人でも挨拶をする。ベランダ越しでもあいさつをする。」などのアイディアが34個出ました。

Gチーム :「挨拶通帳をもって、挨拶スタンプラリーを、導入する。スタンプは社員食堂での割引にもなる。」などのアイディアが37個出ました。

 

 【ブレスト後のまとめ・応援案】

商店街を挨拶通りにするのを検討すると、助成金も下りるかもしれないし、良いと思うアドバイスがありました。ただし、何をすれば良いか、具体的に計画するために、もう1度 腰をすえたブレストをする方向で検討しようということになりました。

 

 【告知】

Salon de Kamaconは、6月から再開する予定です。是非皆様、また来てください。

 

その後に、当日引き続きオンライン懇親会の場も設けられる案内がされて、オンラインで盛り上がった中で、定例会を終了しました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は6月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年4月度定例会@zoom】空き家レンジャー・みんなの気持ち分かち合い助け合い

【報告】2020年4月定例会
2020年4月16日(木)19:00~21:00@鎌倉HATSU
参加者:72名

今回は2回目のオンラインカマコンで、Zoomを利用して多数の方が参加してくれました。

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。
初めての参加者が12名。以前参加したことがある方や、各地方でのカマコン開催の方も参加してくれており、四万十、神戸、八女等からも参加してくれています。
3名ずつ一組で、名前、カマコンとのご縁、今日期待することを、Zoomのブレイクアウトルーム機能を使って共有しました。
その後、カマコンのやりたい事、歴史、そして過去のプロジェクト例は、チャットで皆から希望を募集して、2プロジェクトが紹介されました。鎌倉ご当地ナンバープレートデザイ募集と鎌倉こどもハチミツプロジェクトの説明が、ヴィヴィッドに語られました。全部ジブンゴトの大切さも皆が納得しました。

▼誘い(いざない):
野村和代さんより、プロジェクトの紹介とお誘いがされました。鎌倉の犬猫の峰病院は、バウハウスで学んだ建築家が設計したモダニズム住宅で、残念ながら解体されたが、その際に60人以上の人に協力をしてもらい調査と家具・部材の保存をされたそうです。その家具が、「きたれバウハウス」展で全国を回っていて7~9月には東京で開催される予定ですし、別途 東京国立近代美術館での展示会も残念ながらコロナで閉鎖になっていますが、予定されていたそうです。
きたれバウハウス展:http://www.bauhaus.ac/bauhaus100/constellation/047
東京国立近代美術館展示:https://www.momat.go.jp/am/library/bauhausmomat/

オリエンテーションと誘いが終わったところで、いよいよ本会がスタートしました。

▼本会スタート/19:35~
本会の司会は、引き続き、柳澤大輔さんと本多喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、本会の進め方やアジェンダの説明が行われました。

今回は、プレゼンの前に、「今 私たちができること~みんなの気持ちの分かち合い~ 」を話しあいました。
皆で、Zoom上で4名づつになって、気持ちのシェアを4分間でしました。バーチャルな空間での会ですが、皆の心が一つになってきました。

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

▼プロジェクトプレゼン1
プレゼン:テーマ「空き家レンジャーついにオンラインの世界に進出だ!」/プレゼンター加藤太一さん

 【内容】
 楽しく空き家を再生する集団「空き家レンジャー」プロジェクト。メンバーは既に400名もいます。まだまだ皆さん参加可能です。
 これまでの再生事例を紹介すると、逗子でシェアハウスを作ったり、葉山でモノづくり工房とシェアキッチンを作ったり、鎌倉の海が見える逗子のシェア別荘を作ったり、逗子駅の近くにシェアバーを作ったりしてきました。そしてついに鎌倉で、鎌倉山の森の再生プロジェクトを現在実施しています。
 そこから言えるのは、空き家の再生に必要なのは、コミュニティの力です。そして、空き家を再生すると、人は幸せになれます。
 改装したい空き家は増えすぎというくらいたくさんあるのですが、新型コロナにより賃収入が半減等の課題もあります。
そこで、空き家再生のオンラインサロンをしたいと考えています。例えば、たくさんの空き家の情報紹介や、再生ノウハウ共有、協力者募集や資金作りなどをするコミュニティを考えています。
 色々なスキルも必要なので、そういう仲間を1万人集めたいです。まずは今月中に100人集めたいです。

 【ブレストのお題】:どう日本中から空き家再生のオンライン会員を1万人集めるかというアイディアを募集

 【ブレストで出たアイデア】
Aチーム 三木さん:「コアなメンバーの中から、空き家ユーチューバーを出し、空き家を紹介してもらい、空き家を直していこうと声掛けをしてもらう」など49個のアイディアが出ました。

Bチーム 植嶋さん(うえちゃん):「空き家ツアーをして、土屋ディレクターに、“泊まれ空き家巡り”という番組を放映してもらう」など35個のアイディアが出ました。
Cチーム すみえさん:「メンバーの数によりポイント制にして、500人集まったら城の解体をするイベントをやる」など18個のアイディアが出ました。
Dチーム 有江さん(アリエッティ):「メールを活用して幸せになれる方法を提供する。例えば毎月1名に空き家が当たる。1万人にチェーンメールを送る」などのアイディアが出ました。
Eチーム 中丸さん(腰越王子):「空き家のメンバーには、改修する前と後の図面が見られて、そのパースが次回の改修の参考になる等、メンバーは、貴重な情報をもらえる」など23個のアイディアが出ました。
Fチーム 青山さん(マーティン):「都道府県に支部を作り、有名人を呼び込み、県で 空き家自慢を競う」など15個のアイディアが出ました。
Gチーム 高柳さん(たかじゅん):「コロナでネット難民等に、空き家にサブスクで住んでもらい、そのまま会員になってもらう」など25個のアイディアが出ました。
Hチーム みさきさん:「マスクにQRコードをつけて、配布して、ピッとスキャンして、コミュニティに誘導する」など29個のアイディアが出ました。
Iチーム 山口さん(りょうちゃん):「わらしべ長者の様に、空き家を交換して、長者になっていく場を提供する」など36個のアイディアが出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
先着100名は(期間限定かもしれないが)無料とするので、オンラインサロンに入って、盛り上げてくれる人を募集したところ、ほぼ全員が参加の意思を表明しました。

▼プロジェクトプレゼン2
テーマ:新型コロナ下での家の中での楽しみ方のアイディア

 【ブレストで出たアイデア】
Aチーム 三木さん:「バーチャル家族で、お互いに家族の役割を交換してみる。例えば、家族プレイで、お父さんが子供になる。」などのアイディアが出ました。
Bチーム 植嶋さん(うえちゃん):「オンライン時間割を行ってみる。例えば、その時間に行くと、腕立て伏せを一緒に、書道を一緒に、そして一日の最後はお風呂に一緒に入って歌を歌い、オンラインクラスメートになる。」などのアイディアが出ました。
Cチーム すみえさん:「オンライン漫画家を作る。例えば、毎日1コマを書いて、100人のワニの様に、1日に1回オンラインでアップしていく。そして、コロナ終息時には、ハッピーエンドで終わる。」などのアイディアが出ました。
Dチーム 有江さん(アリエッティ): 「なりきり家族。好きなアニメを1つ選び、1日 家族でその家族になり切る。コスプレもする。たとえばサザエさんで、お父さんがタマになるとか。」などのアイディアが出ました。
Eチーム 中丸さん(腰越王子):「過去の自分と見つめあう。例えば、昔の恋人に連絡をしてみる。本当は好きだったが、告白できなかった人でも良い。」などのアイディアが出ました。
Fチーム 青山さん(マーティン):「メルヘンなアイディアだが、2人で、1行ずつ絵本を書いて作っていく。最後に、その絵本を、演じて、動画にして流す。YouTuberにもなれる。」などのアイディアが出ました。
Gチーム 高柳さん(たかじゅん):「日替わりで先生役になり家族に教える。例えば、お父さんがしくじり先生になり失敗を伝える。子供は好きなキャラクタを説明する。」などのアイディアが出ました。
Hチーム みさきさん:「バーチャル世界旅行。Google earthを使って、自分の行ったところの写真をつけ、地球の歩き方を作る。」などのアイディアが出ました。
Iチーム 山口さん(りょうちゃん):「バーチャル世界旅行。背景を行ったことのある土地にして、そこの料理を食べながら、そこの音楽をかけて、皆で楽しむ。」などのアイディアが出ました。

 【ブレスト後のまとめ・応援案】
バーチャル世界旅行で、写真や食事、音楽を紹介する。例えば、バーチャルでイタリア旅行を行い、その日はイタリアデーとして、イタリアの人たちを力づけるのをやってみたい人。と募集したところ、残念ながら誰の手も上がりませんでした。

 【告知】
最初の“誘い”で紹介をしたバウハウス住宅の犬猫の峰病院から保存された家具が、今は静岡、7~9月は東京に来ますし、東京の国立近代美術館でも椅子が出展されるので、是非再開したら、皆さん見てくださいというお願いが野村和代さんからありました。

最後にオンラインでの開催でしたが、運営チームと参加してくれた仲間に感謝をして、定例会を終了しました。
▼終了/21:00

来月の定例会は5月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年3月度定例会】初のオンライン開催!エベレスト!サッカー!

【報告】2020年3月定例会 

2020年3月19日(木)19:00-20:00 @zoom
参加者約50名

今回はカマコン定例会初のオンライン開催!ということで 司会とプレゼンターの方だけHATSU鎌倉より、その他の参加者はzoomに集結&参加しました。

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、本多喜久雄さんと柳澤大輔さん。初参加者オリエンテーションは、約40名の方が参加されました。

初参加のゲストさんも、KAMACON会員も、会場の皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMACONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです!

▼本会スタート / 19:30~
本会のアジェンダの説明が行われ、いよいよプロジェクトの ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。


**** 流  れ ****
①【プロジェクトプレゼン】※プレゼン時間1組5分
②【ブレストタイム】 プロジェクトプレゼン終了後は、プロジェクトごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!

▼プロジェクトプレゼン
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プレゼン1)テーマ: チーム鎌倉1000人プロジェクト / プレゼンター:西川さん
【内容】
7大陸の最高峰の制覇を目指すセブンサミットプロジェクト。前回挑戦したアコンカグアでは高度順応がうまくできず高山病に苦しみながら登頂。仲間達から託された旗が背中を押してくれた。次は一緒にエベレストを目指してくれる1000人→8848人のチームを作りたい。

ブレストのお題:
来年の4月までに8848人のチームを作るためのアイディア

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:「西口にテント張って登山食を振る舞う」など50個のアイデアが出ました。
Bチーム:「いろんな山の頂上からzoomで 山の景色を届けながらテレワークしている人の課題解決するブレストをする」など43個のアイデアが出ました。
Cチーム:「八幡さまにブースと賽銭箱を設置するQRコードも用意する」など36個のアイデアが出ました。
Dチーム:「鎌倉から富士山まで歩いて途中であった人に缶バッジをあげる」など61個のアイデアが出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
駅前のどこか場所を借りて、ダンボールでミニエベレストをつくったり、選挙活動的イベントを開催するのに協力する人を募ったところ多数の挙手がありました。

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プレゼン2) みんなでつくろう鎌倉インテル / プレゼンター:中丸さん
【内容】
Jを目指す鎌倉のサッカーチーム鎌倉インターナショナルFC「鎌倉インテル」。神奈川県3部リーグで優勝し2部リーグに昇格しましたが、1部リーグへの昇格はかなわず。しかしながら、Jに選手を排出、ジュニアスクール開校、天皇杯1回戦突破など、の成果も。もっと鎌倉市民に応援してもらいたい。もっとチームを強くしたい。そのために芝フルコートのグラウンドが欲しい。

ブレストのお題:グラウンドができたらどんな使い方をしたいか?

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:「道の駅にしてフェスや温泉などやる」など32個のアイデアが出ました。
Bチーム:「カップルで青空リフティング大会開催」など65個のアイデアが出ました。
Cチーム:「フリーステージライブ」など64個のアイデアが出ました。
Dチーム:「露天商の大会「寅さん大会」を開催。寅さん度の高い人が優勝。」など43個のアイデアが出ました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
タオルマフラーを買っても良い人を募ったところ (もはやブレストと全く関係ない!笑) 多数の挙手がありました。

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告知

今昔写真2.0のiikuniのクラウドファンディングの結果。320万円の目標に対して116%の支援をいただき達成しました。鎌倉、新潟、八戸、経堂が復活、更に4箇所誕生の予定。鎌倉今昔写真部facebookグループを作ったので参加してください。写真と情報を集めたい。目標1000人。

21:00
運営チームへの感謝と参加してくれた仲間に感謝して定例会を完了しました。

来月の定例会は4月16日(木)の開催を予定しています。
KAMACONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、
info@kamacon.com までお願いします!

 

【2020年2月度定例会】BBQ→セーリング→青年会議所→シードペーパー

【報告】2020年2月定例会 2020年2月21日(金)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館 参加者80名 ▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~ 今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと宮瀬さんです。 初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。 今回の初参加者の中で遠い場所からの参加者は大阪府八尾市、小笠原から! 初参加のゲストさんも、KAMACON会員も、会場の皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。 本日の流れを確認し、KAMACONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです! ▼本会スタート / 19:30~ 本会の司会は、有江さんと磯崎さん。 本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。 続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。) 会場内のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです! ***ブレストとは?*** 批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。 **** 流  れ **** ①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分 ②【ブレストタイム】 新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。 ③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。 どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します! ▼新規PJT案プレゼン ********** 新規PJT案1)テーマ:100人で見たことないバーベキューをやりたい/ プレゼンター:山口さん 【内容】 鎌倉に移住しBBQのインストラクターの試験も受けた山口さんが、100人で見たことないようなBBQをやりたい。 ブレストのお題:どんなに忙しくても行きたくなるBBQのアイディア 【ブレストで出たアイデア】 Aチーム:「世界中の食べ物をオリンピックをみながら鎌倉の高校生と食べる」など95個のアイデアが出ました。 Bチーム:「由比ヶ浜の長さの串を消防士が燃やしてギネスに登録」など70個のアイデアが出ました。 【ブレスト後のまとめ・応援案】 鎌倉の海岸でBBQやってもいいよ!という人を募ったところ多数の挙手がありました。 ********** 新規PJT案2)みんなで楽しもう 2020セーリングイベント/ プレゼンター:河辺さん、中里さん、 【内容】 五輪にむけて来鎌した多くのセーリングの選手の滞在をサポートし、仲良くなってきた河辺さんと中里さんが、鎌倉沖で開催される五輪のメダルレースの観戦など、セーリング・五輪を一緒に楽しもう、というプロジェクトを企画 ブレストのお題:どんなふうにセーリング・オリンピックを楽しみたいか 【ブレストで出たアイデア】 Aチーム:「美男美女セーラーがモデルになってファッションショーをやる」など42個のアイデアが出ました。 Bチーム:「大きなヨットでセーラー服か水着しばりでBBQしながら観戦」など45個のアイデアが出ました。 【ブレスト後のまとめ・応援案】 美男美女セーラーとヨットに乗りたい!という人を募ったところ、多数の挙手がありました。 ********** 新規PJT案3)鎌倉青年会議所の仲間を増やしたい! / プレゼンター:永田さん、三橋さん、片根さん 【内容】 40歳以下のメンバーで、黄色いランドセル、てらこや、選挙の公開討論会、大仏前で献茶式、など多彩な活動をしている鎌倉青年会議所の消滅危機を阻止するためメンバーを募集しています。 ブレストのお題:鎌倉青年会議所の存在を轟かせるイベント 【ブレストで出たアイデア】 Aチーム:「鎌倉の名所をまわる駅伝&鳩サブレを大食い」など58個のアイデアが出されました。 Bチーム:「全国のJCから選手を集めて海上プロレス」など46個のアイデアが出されました。 【ブレスト後のまとめ・応援案】 海上プロレスを見たい!という人を募ったところ、多数の挙手がありました。 ********** 新規PJT案4)シードペーパーで世界をつなぎたい。〜材木座、ある母の意地 / プレゼンター:野口さん、宮田さん 【内容】 花の種を練り込んだ再生紙=シードペーパー。多くの団体からから問い合わせあり多くの場所で利用されている。世界中の紙ゴミを花に変える活動を次世代の仲間と作りたい。 ブレストのお題:鎌倉から世界へ広げるためのアイディア 【ブレストで出たアイデア】 Aチーム:「オリンピック出場各国の国旗をシードペーパーで作って選手にも参加してもらう」など72個のアイデアが出されました。 Bチーム:「世界の映画のチケットおみくじ付き。何の花が咲くかお楽しみ」など81個のアイデアが出されました。 Cチーム:「シードペーパーカフェでシードペーパー委員会を開催」など47個のアイデアが出されました。 【ブレスト後のまとめ・応援案】 その国の花の種のシードペーパーで国旗を作るワークショップをいっしょにやる!という人を募ったところ、多数の挙手がありました。 ********** ブレストで出たアイデアをプレゼンターへ贈呈。本日プレゼンを行った、4チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。 ********** 告知 今昔写真2.0のiikuniのクラウドファンディングの状況報告。320万円目標に対して現在123万円(38%)の支援をいただいている。到達まであと62%。地方展開も特に募集しています。ぜひご協力ください。まちの社員食堂のタイムカードで3/7(土)鎌倉今昔の会にもいらしてください。 グローカルチームから 定例会後に横展開についての5分程度のオリエンテーションを行いますので興味ある方はご参加ください。 21:00 会場のKOTOWAさんと運営チームへの感謝と参加してくれた仲間に感謝して定例会を完了しました。 来月の定例会は3月19日(木)の開催を予定しています。 KAMACONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、 info@kamacon.com までお願いします!
 

【2020年1月度定例会】親子サーフィンイベント→ナッサン便→今昔写真→あと、アートしない?

【報告】2020年1月定例会 

2020年1月16日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者80名

 

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、本多さんと宮瀬さんです。
初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。

 

今回の初参加者の中で遠い場所からの参加者は三重県鳥羽市、山形県酒田市から!
初参加のゲストさんも、KAMAKON会員も、会場の皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

 

本日の流れを確認し、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです!

 

▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと磯崎さんの名コンビです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

 

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。
**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組
②【ブレストタイム】 新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

 

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!

 

 

▼新規PJT案プレゼン
**********
新規PJT案1)テーマ:家族の思い出ビーチイベント/ プレゼンター:池田 誠一郎さん
【内容】
4児のお父さんである山口出身の池田さん。若いころからサーフィンが好きでプロを目指したこともあるそうです。毎週末は藤沢の鵠沼海岸などで、子ども達にサーフィンを教えています。
ご自身のお子さんともサーフィンをしながら、時間や経験の共有をする大切さを感じた池田さんは、もっと多くの家族に同じ経験をして欲しいと思い。ご自身も好きな"鎌倉"で【サーフィン×○○】のビーチイベントを開催したい!と考えました。
そこで、どんなイベントを掛け合わせたら"より良いイベント・より良い思い出作り"になるかのアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは79。そのうち、「地引網をしてみんなで料理」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは70。そのうち、「地引網をしてバーベキュー・塩を作る」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは117。そのうち、「愛を叫ぶトライアスロン。カヤックを漕いで・鳩サブレ食い競争・自転車こぎこぎ・最後に愛を叫ぶ!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
「みんなで集まって愛を叫んでいいよ!」という人を募ったところ、協力者として会場からは約10名の挙手がありました。

 

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新規PJT案2)走れナッサン号(第1区:野菜編)/ プレゼンター:高橋直樹さん
【内容】
若いころから国内やケニア・タンザニアなどの海外を飛び回ってお仕事をしている高橋さん。平日はサラリーマン・週末は介護をこなすプレゼンターさんです。
そんな活動的な高橋さんは、スキーが好きなこともありしばらく北海道に住んでいた時期があります。数年前からはご両親の介護のため鎌倉に戻ってきましたが、高齢者が生活するには鎌倉は、起伏の多い土地も多く買い物など生活に不便を感じているそう。
そこで「北海道の物産を届ける飛脚便=ナッサン便」を始めれば、高齢者の生活難の問題解決が可能なのでは!そして、飛脚便によって、他では味わうこのできない北海道の物産を鎌倉の人たちにも知ってもらえるのではないか。。。と考え、既存のサプライズチェーンにはない"ナッサン便でしかできない”付加価値のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは35。そのうち、「軽トラじゃなく、マイクロバスで特産と一緒に人を呼んじゃう!」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは50。そのうち、「イベントに片っ端から出て、ジンギスカンなどの特産品をその場で食べれるようにする!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
野菜と一緒に運搬されてもいいよ!という人を募ったところ、約15人の挙手がありました。

 

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新規PJT案3)あの今昔写真がピンチです! / プレゼンター:土屋さん・宮田さん・高柳さん
【内容】
今から5年前の2015年に、世代を超えて交流を図るためにスタートしたアプリがあるのをご存知でしょうか?
そう、あの今昔写真のアプリです。(現在、新潟や全国に展開されています!)
しかし今昔写真アプリが、昨年の10月に急に起動できなくなってしまいました。原因は、ハイテク化が進む現代の流れ=アプリのシステムにありました。
アプリの更新(作り直し)をして継続orやめるか。。。検討の結果、やめるわけにはいかない!でも、ここで問題が、、、続けるにはアプリの作り直しの費用が320万円必要です。
なので、今昔写真を生まれ変わり継続させるためにクラウドファンディングに挑戦!今回はそのクラウドファンディングを成功させるためのアイデアを求めてます。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは43。そのうち、「リターンに企業広告枠を作る」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは58。そのうち、「ディズニーランドの今昔」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
みんなでディズニーランドに行ってもいいよ!という人の挙手。会場からは約15名の挙手がありました。

 

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新規PJT案3)あと、アートしない?鎌倉から始まる○○:小林政志さん・伊藤優汰さん
【内容】
アートで社会活動をしているフラワーアーティストの小林さんと、メディア編集ライターをしていた経験を持つ伊藤さん。
アーティストが住むシェアハウス「キャンバス」を運営しています。キャンバスは、アートによって共存・多様性が生まれる場所です。
アートを通して言葉でのコミュニケーションではなく、ノンバーバルなコミュニケーションの魅力を感じたお二人は、もっと、コミュニティとアートを使い鎌倉で何かできないか?と考えています。
そこで思いついたのが、Mobileハウスを使ってより多くの人にアートに触れるきっかけを作りたい!来てもらうのではなく行っちゃおう!と考えました。
そこは、絵だけでなく彫刻・工芸をみんなで作り出し、コミュニケーションを楽しむ場所にもなります。
「今日何する?」の選択の中に”アート”をプラスするそのために、”アート×○○ あとアートで何ができるかな?”のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは108。そのうち、「アイデアが108でしたので、108人のアーティストに108煩悩をお題にアートして貰う」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは100。そのうち、「アート×タイヤ 鎌倉の街の車をカラフルに」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは34。そのうち、「手書きの旗でふれふれ!オリンピックの応援!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
108の煩悩を持ってきてもいいよ!アートにしてもいいよ!という人を募ったところ、会場からは約10名の挙手がありました。

 

**********
プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、4チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。

▼終了 / 21:00

 

来月の定例会は2月21日(金)の開催を予定しています。
(※通常は第3木曜日開催ですが、2020年2月の定例会のみ第3金曜日となります。)
KAMAKONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、
info@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年10月度定例会】鎌倉みらいラボ→鎌倉あそび基地→HAYAMAリアル秘密基地

2019年10月17日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと植島さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、冷たい小雨が降る中にもかかわらず、約60名の方が参加してくださりました。

また、青森や大分など、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、磯崎さんと有江さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)「鎌倉みらいラボ」で「縁日」を開きます/プレゼンター:大平さん他

内容:鎌倉市に寄贈された、西御門にある「旧村上邸」。現在、この旧村上邸は、「鎌倉みらいラボ」が活用しています。旧村上邸は利用可能日や時間に制約がありますが、そんな中、鎌倉みらいラボでは「縁日」をイメージしたホームパーティーを開催することにしました。開催は、11月16日(土)を予定しています。今回のプレゼンでは、この「縁日」にあってほしいコンテンツのアイデアを募集します。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は83。そのうち、「宝探しを行う」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は88。そのうち、「昔の遊びを体験する場所にする」というアイデアが出されました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

昔の遊びを体験する物を持ち寄りましょう! この企画に関わりたい人として、会場からは約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)子どものワクワクを引き出すまちにしたい!/プレゼンター:水澤さん

内容:学童保育&フリースクール「鎌倉あそび基地」の水澤さんによるプレゼン。現在、全国には約13万人の不登校者がおり、鎌倉にも約170人いるそうです。そんな中、水澤さんは「不登校は悪いこと?」「多様性を認める、いろんな生き方があっていいんじゃないか」と考えるようになりました。不登校を悩まない世の中にしたい水澤さん。今回のプレゼンでは、学校に行くのが当たり前という常識を変えるアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「世界不登校アワードを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「子供が会社に行き、大人が学校に行く」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「24時間好きなことを学校で学べる」というアイデアが出されました。

Dチーム:「家と学校の中間に当たる場所をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

さらにアイデアを出していきましょう! 協力者として、会場からは約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)大学生が秘密基地をつくったら/プレゼンター:大場さん

内容:登壇者の大場さんは、神奈川大学4年生の学生さんであり、「HAYAMAリアル秘密基地」の代表としても活動しています。「HAYAMAリアル秘密基地」では、子供たちといっしょに「ダメなことをしよう」をテーマに、キーボードを壊してみたり、ペットボトルで船をつくって実際に水上で動かしてみたり、「ゲームをしすぎちゃダメ」なら自分たちでゲームをつくってみたり…といったことをしています。「子供たちといっしょに、まだまだダメなことをしたい!」と考える大場さんですが、子供たちからお金は取りたくない、けれど、それだと運営を続けるのが難しい、というジレンマを抱えています。そこで今回のプレゼンでは、この「秘密基地」を持続可能にできるアイデアを求めることにしました。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は42。そのうち、「年に一回、どんなものでも壊せるイベントを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「普段の活動をユーチューブで発信し、助成金等を募る」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「大人に、ダメなことをしていい権利を売る」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は73。そのうち、「空いている時間にアーティストなどに場所を貸す」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「大人にダメなことをしていい権利を売る」企画を進めましょう! この権利を買いたい人として、会場から約30名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は11月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年9月度定例会】北鎌倉シェアハウス→西鎌倉CONNECT→まちのコイン→Neoカマコン

2019年9月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと株式会社グローバルコーチング代表取締役CEOの本多喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)「山を開拓したい」/プレゼンター:有本豊識さん
内容:北鎌倉でシェアハウス「echo kitakamakura」の経営をしている有本さん。「DASH村ができるシェアハウス」をコンセプトに3年前にオープンしました。
そしてシェアハウスの裏にはなんと約250坪の山エリアがあります。

なぜ「DASH村」をやりたいかというと、自分の周りに、あまりにも「自分の可能性にフタをしている人」が多く、田舎ボーイで、シャイボーイな自分でも、人生楽しめることを示して、彼らの道標になりたい。DASH村(山を開拓すること)は、その象徴であり、自分だけではなく、「誰かの考えるおもしろいこと」を実現できる場所にしたいと思ったから。

ただ、「DASH村」をやりたいのは実は有本さんだけなのでは?という懸念が・・・それは住民が「echo kitakamakura」を選んだ理由の多くが「鎌倉に住みたいから」「建物がおしゃれだから」という理由によるもの。
また、もう1つの課題としては山の制約があり、
・夜に音を出せない(近隣に民家がある)
・土地の半分くらいは傾斜地
・現在は草ボーボーの手入れされていない山
というもの。

そんな状況の中、「山を使ったどんな挑戦の場があったら嬉しいか」というアイデアを求めてのプレゼンを行いました。


【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「温泉プロジェクト:温泉が出るまで穴を彫り続ける。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は52。そのうち、「傾斜が多いので、映画館を作ろう」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は89。そのうち、「うさぎの山とか害虫を集めて動物園を作ろう」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「芋合コンをやろう」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
最終的にまずは草むしりから始めた方がいいのではないか、ということで「草をむしりをしてもいい」という人として約30名の挙手が有りました。

新規PJT案2)「自分たちの住む地域を楽しくしたい!」/プレゼンター:西鎌倉CONNECT
内容:「地域のヒトを繋げて、新しい発想や企みを形にして、人生を楽しむ社会を」実現したい!という思いをもとに2019年8月に西鎌倉に誕生したコワーキングスペース「西鎌倉CONNECT」。

西鎌倉には鎌倉最古の神社と言われる「龍口明神社」があったり、江ノ島が近かったり、鎌倉三大緑地である「広町緑地」があります。

また、西鎌倉は乗降客が5,000人足らずの小さな西鎌倉駅に広がる小さな住宅街のため、昔から防災・防犯や運動会、お祭りは地域一帯となって行っていました。

ただ、近年集団主義から個人主義という流れから、少し繋がりが薄くなり、新たなカマコンのような人が集まる場所、そして場所に集まるにはイベントが必要だ!と感じているとのこと。

そして、様々なイベントを開催しているがなかなか想いが伝わりきれていないため、地域を楽しくしたいと思う人に来てもらう為のイベントアイデアを求めてのプレゼンを行いました。


【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は54。そのうち、「ペットの自慢ができるイベントスペース」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は97。そのうち、「80歳以上の日替わり教室(サーフィン、盆栽など)」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「1日店長を設置する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
パー会議を西鎌倉CONNECTでやってもいいという人に対して約20人の挙手が有りました。


新規PJT案3)「まちのコイン」で仲間づくりがしたい!/プレゼンター:面白法人カヤック・長谷川裕子さん
内容:現在は逗子在住で、3児の母である長谷川さん。鎌倉で働く歴13年で、逗子の前は鎌倉在住歴8年とのこと。

今、週末に海に行けば誰かしら知り合いに会える環境で、ここ数年で「仲間が増えると、好きな場所・人・時間がもっと好きになる!」と実感している長谷川さん。

そんな長谷川さんが担当する地域通貨「まちのコイン」はただの地域通貨ではなく、

・コインをもらうのも、つかうのも「仲間(つながり)」をつくる必要がある
・つかえばつかうほど「仲間づくり」ができる通貨

とのこと。

どんなサービスかというと、

1.加盟しているお店やプロジェクトが仲間づくりを募集(たとえば、ビーチクリーンや地域の伝統工芸のお手伝いなど、ちょっとした人とつながる活動)
2.仲間になってくれたお礼にコインをわたします
3.コインは専用アプリからQRコードを読み取ってやりとり
4.もらったコインは地域のお店でつかうことができます(たとえば、初来店の人を連れてきたらデザートをサービス、相席でランチしたらちょっと割引、などつかうときにもつながりづくりの要素が入っています)


今回は、つい参加したくなるような鎌倉で働く面識のない人どうしが知り合い(仲間)になるしかけを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は47。そのうち、「ドレスコードを決めて一緒に見せに来てくれたらコインをもらえる」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「鎌倉で働く人達が集まって芋煮会をする(鎌倉野菜などで)」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は90個。そのうち、「足の爪を切り合う」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
芋煮会(参加するとコインがもらえる)に参加してもいいよという人に対して、約50名の挙手がありました。


新規PJT案4)Neoカマコンプロジェクト/城戸忠之さん
内容:伊勢神宮の式年遷宮のように、カマコン定例会をゼロから創る!という意気込みのもと、Neoカマコンプロジェクトを立ち上げた城戸忠之さん。

いろいろトライして、広げて、巻き込んで。飲んで呑んでようやくブレストに代わる1つの形ができました。その名も「パー会議」。

「パー会議」とは、

・ブレストでアイデアを出す
・ブレストでアイデアをもらう

ジブンゴト化できる会議。

流れとしては、

①最大4-5名のグループで
②まずは仲良くなる!(これ大事)
③一人ひとりが悩みを打ち明ける(ここがパー)
④一周したところで、アイデアを出したい悩みを選ぶ(自分含む)
⑤アイデア出しタイム
⑥本人が一番いいと思ったアイデアを実施プラン宣言

とのこと。

ブレストのお題は「一緒になった人次第!?目の前の仲間に最大に貢献するブレストを!」をテーマに行いました。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は16。そのうち、「ブレストの参加者を全員小学生に限定して、子供のアイデアを形にする街にする」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「西鎌倉でまちのコインを使う」というアイデアが出されました。
Cチーム: 出たアイデア数は。そのうち、「台湾タクシー(時間になったら強制的にタクシーが迎えに来る)」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
A:長野の小学生ブレストに参加してもいいよという人に対して、約25名の挙手が有りました。
B:西鎌倉でパー会議やってもいいという人に対して、約30名の挙手が有りました。

▼終了/21:00

来月の定例会は10月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年8月定例会】子供の学びと、学生やランナーの繋がる街

2019年8月15日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者 約90名

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと橋本さんです。
初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。

初参加ゲスト中、鎌倉からの参加者は約25名・神奈川県外からの参加者は約10名程です。
中でも一番遠い場所から参加されたのは、なんとイラクのバグダッド!。国内遠方は滋賀県・大阪府の方が参加されました。
初参加のゲストや会場の参加者皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMACONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、
いよいよ本会がスタートです!


▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと磯崎さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内の場が整い、いよいよ新規プロジェクト(PJT)案の ”プレゼン” と ”ブレスト” のスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、とにかくアイデアを出すことに集中します。ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組
②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに参加者が分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)
こどものまちを鎌倉でやりたい!街づくりと地域活動が学べるイベントをやりたい!/ プレゼンター:中井美緒さん
【内容】
鎌倉の子育て世代や子供と地域を繋ぐ活動を行うグループ「かまくらっぷ」の代表・中井さん。
学校では知れない・学べない・体験できないことを、遊びを通して子どもたちが経験する場を作れば、高齢化が進む鎌倉でも地域活性化の歯車になるのではと考え、職業体験のイベント”カマンドシティ”を発足しました。
カマンドシティ---ここでは子供が運営を行いながら仕事や経済を学び、子どもたちが自分の街を作っていきます。運営を行うには一筋縄でいかないことも多々あるそうです。
なので、「運営を行う子どもたちが、最後までカマンドシティを楽しむためのアイデア」を求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは61。
 そのうち、「頑張っている子に王冠をプレゼントして、王冠を持っている子が、自身よりもっと頑張っている子にその王冠をプレゼントする」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは54。
 そのうち、「実際のお店で採用する。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは52。
 そのうち、「カマンドシティで実現可能な子どもの”夢”を大人がサポートする。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
何はともあれ協力者が欲しい!なのでお子さんがいる方でイベントに参加してもいいよ!という方を募ったところ、協力者として会場からは約10名の挙手がありました。


新規PJT案2)ランニングで鎌倉を一つの家族にする / プレゼンター:加納由理さん
【内容】
ランナーとして活動してきた加納さん、引退後は様々な挫折を味わいましたが、
その度に沢山のランナー仲間が助けてくれたそうです。
過去の経験から、「走ることで人と人が繋がる」ということを実感できるランニングコミュニティを作り、その「ランニングコミュニティが活性化するアイデアが欲しい!」とプレゼンを行ってくれました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは63。
 そのうち、「私有地で走れる&給水させてもらう。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは71。*今回一番多くアイデアを出してくれたチームです。
 そのうち、「走って・飲んで・休んでができる、温泉施設とコラボレーションする」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは59。
 そのうち、「勝手に色々な人を繋げちゃおう!」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
ランニングコミュニティということなので、”走りながら”もう一回ブレストしてもいいよ!という方を募ったところ、会場からは約18名の挙手がありました。


新規PJT案3)ヨリアイと地域の関わり方をつくる! / プレゼンター:黒川慎一朗さん・林田昴大さん
【内容】
関西の地域に興味のある大学生が、ともに成長するコミュニティ「ヨリアイ」を運営している黒田さんと林田さん。
”どうすれば街が消えない未来を作れるのか?”という課題意識を持って活動しています。
以前カマコンに参加したときに、街のこと・地域のことをジブンゴトで取り組むカマコンを体験して、
関西にもこんな場があれば!と感じたそうです。
なので、今回のプレゼンは「鎌倉みたいにおもしろい地域×関西の学生のもっと面白い関わり方のアイデア」を求めてプレゼンが行われました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは45。
 そのうち、「学生メインでおまつりに参加し合い盛り上げ楽しむ。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは62。
 そのうち、「街の○○シリーズを出張でやる。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは40。
 そのうち、「合宿して課題を高齢者や地域の人と見つけあう。」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデアは44。
 そのうち、「シェアハウスをしながら、新しいことを始める。」というアイデアが出されました。
Eチーム:出たアイデアは39。
 そのうち、「街の株式会社を作る。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
9月15日の関西で行われるイベントに応援しに行ってもいいよ!という方を募ったところ、いいよ!と協力者として、会場からは約2名程の挙手がありました。


プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、3チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。

▼終了 / 21:00