カマコン

1月【定例ミーティング】

 【報告】定例会 2016年1月21日(木)19:20~21:00
     KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館加者:約120名

▼初参加者向けオリエン/19:00~_2016年最初のカマコン!
 初参加者向けオリエンから、すでに会場は満席状態。今年のカマコンも盛り上がる予感
 しかしません。
 今月の司会は、初参加者向けオリエンは柳澤さんと宮田さん、本会は宮田さんとタマヨ
 さんが担当します。

▼本会スタート/19:20~
 本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
 本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内が
 ありました。
 本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→
 【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会
 参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。
 ブレストとは、質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを
 出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表する
 アイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア
 一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。
 どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を
 表します!】

 新規PJT案1)郷土料理イベント/プレゼンター:柳澤大輔さん、松田普之介さん
 内容:カマコン発の企画として実績を上げ、大好評を得ている「鎌倉今昔写真」。
 ITアプリとリアルなイベントが見事に連携し、地域のシニア層と若い人たちとの世代間 
 交流にも大きく貢献をしている中、この「鎌倉今昔写真」に続く地域活性プロジェクトと
 して「郷土料理イベント」の企画が立ち上がりました。
 今回の定例会のブレストでは、鎌倉の野草を採りに行って鎌倉の郷土料理「けんちん汁」
 をつくって食べるITを絡めたイベントの開催に向けたアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:名人がつくった郷土料理を軸にオンラインで様々な企画を進める
 案2:孫も含めた三世代で山に入って郷土料理を楽しむイベントにする
 【まとめ・応援案】2月に開催予定の第一回キックオフのメンバーを募集します!
 約5名の挙手がありました。

 新規PJT案2)かまくらっぷプロジェクト/プレゼンター:中井美緒さん
 内容:鎌倉に住んでいる人が、より鎌倉を好きになれる情報マップサイト「かまくらっ
 ぷ」。メインターゲットは0~3歳の子供を持つママたちで、「子供が泣かないかな?」
 子連れOKのお店かな?」といった心配を抱くママたちが勇気を出して外出したくなる
 サイトを目指しています。
 今回のブレストでは、この「かまくらっぷ」に関わる技術スタッフやマップのアイデア
 などを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「ゲリラプレイルーム」をお寺につくる
 案2:ベビーカー専用車両を設けるなど江ノ電とコラボする
 【まとめ・応援案】「かまくらっぷ」のアイデアをさらに出していきましょう! 
 このプロジェクトにコミットしたい人として6名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案3)アクセシブル鎌倉プロジェクト~鎌倉にダイバーシティ到来~
 /プレゼンター:高野朋也さん
 内容:高校生や大学生との協力のもと、昨年、どんな人でも交流してもらえる街コン
 イベント「ユニコン(ユニバーサル合コンの略)」を鎌倉で開催した高野さん。
 その経験から、鎌倉におけるバリアフリーの課題や解決方法も見えてきたとのことです。
 そこで今回は、鎌倉を誰でも(いまは来にくい人も)楽しめる観光地にして、リピーター
 を増やすためのさらなるアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア】目の不自由な人などを対象に鎌倉でガイドができる認定制度
 をつくる
 【まとめ・応援案】認定制度に向けたリサーチをまずは進めましょう! 
 この企画に関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案4)「はたらく」ことでこの子らを世の光に~鎌倉ベリーをブランド化した
 い~/プレゼンター:齊藤宇開さん
 内容:発達障がいのある子ども向けの療育施設を運営する齊藤宇開さん。
 昨年のクリスマス時期には、リンゴンベリーをつけて「鎌倉ベリー」ケーキを発達障がい
 のある子どもたちとともに製造・販売し、手応えとともに課題も得られたそうです。
 今回は、この「鎌倉ベリー」が鎌倉の定番となり、ブランド化されるためのアイデアを
 求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「鎌倉ベリー」を購入した人たちにリンゴンベリーの苗木をプレゼントする
 案2:鎌倉の既存ブランド食品にリンゴンベリーを乗せるなどして
    「鎌倉ベリー」の認知度を上げる
 【まとめ・応援案】リンゴンベリーの苗木をもらって自宅の庭で育ててもいい人! の
 問いに、15名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案5)どんなにやる気がない社員でも会社に行きたくなるくらいの福利厚生を
 考えたい/プレゼンター:西村さん、宮本さん
 内容:都内の製造メーカーの人事部でお仕事をされている西村さんと宮本さん。ところが
 昨今のストレス社会にあっては、心を病むなどする社員も増えており、人事部としていろ
 いろな施策を打っても思うように成果を上げられずにいるそうです。そこで今回は、社員
 が会社に来たくなような面白いアイデアを求めてのご参加です。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:告知なしで有名人を会社に呼ぶ
 案2:朝、出社時に社員同士でハイタッチで挨拶を交わしたり部署内で円陣を組むなど
      する
 【まとめ・応援案】朝の挨拶にハイタッチを導入しても良い会社の方!という問いに、
 約3名の挙手がありました。

 ▼現状PJTの進捗共有/20:43~
 「iikuni」の現状共有
 「今昔写真」の現状共有
 「Salon de Kamacon」の現状共有
 「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有

 ▼終了/21:00
 来月の定例会は2月18日(木)の開催を予定しています。
 ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
 お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

1月度定例会写真11月度定例会写真2
 

『国土地理院主催の防災アプリ実証実験』にカマコンが参加!

国土交通省国土地理院と水管理・国土保全局は、内閣府と協力して災害時等に役立つ
 防災アプリの公募に平成26年度から取り組んでいます。
 この取組は、国等で保有する防災に役立つ地理空間情報をオープンデータ化の一環として
 広く一般に提供し、有用な防災アプリ開発を促進することで、主体的な避難等に役立てるなど、
 防災力向上に役立てることを目的としています。
 カマコンは、主要プロジェクトの開催実績により、防災アプリ実証実験の運営会社から
 参加依頼を受け、11/7、11/14の2週にわたり、本イベントに参加し、防災アプリの操作確認と
 防災に関するディスカッション・施策アンケートに協力しました。

1.鎌倉市における避難誘導支援実証実験(11/7)
 <概要>
 鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
 防災アプリを用いて避難場所へ避難する実証実験を行いました。実証実験には避難誘導支援機能に
 優れた3つの防災アプリを使用しました。

■日時:平成27年11月7日(土)9時30分~16時05分(午前午後2部)
■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺
<実証実験の内容>
 (1)モニター-による津波避難誘導実証実験
  •各々の防災アプリを使用して、スタート地点から指定避難経路による避難場所まで
  移動する実験。
 (2)モニター、開発者等によるグループディスカッション
  •実証実験終了後にモニター、開発者による使用した防災アプリの機能、操作性の改善点、
  防災情報の利活用などについて意見交換に協力。
 (3)アンケート調査
  •避難時に使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な防災情報等について
  アンケート調査に協力。

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避難誘導実証実験のルート

実証実験の様子
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最寄りの避難所や津波避難ビルまで、 防災アプリの誘導に従い移動。参加者は、
画面と実際の町並みを見比べながら、目的地に向かいました。

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途中のチェックポイントでは、防災アプリを使って津波浸水予想範囲、
標高データなどを確認。 その地点の災害リスクなどについて、
グループ内で共有・意見交換等を行いました。

グループディスカッションの様子
 phot_3 
移動実験終了後は、防災アプリの操作性や機能の改善点、災害時に役立つ防災情報 
などについて、グループディスカッションを実施。カマコンからも多くの意見を出しました。 


2.鎌倉市におけるリスクコミュニケーション実証実験(11/14) 
実証実験にはリスクコミュニケーション(災害リスクの学習)機能に優れた3つの防災アプリを 
使用しました。
 <概要>  鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
防災アプリを 使用して自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への理解を深めました。

 ■日時:平成27年11月14日(土)9時30分~15時45分
 ■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺 
<実証実験の内容> 
(1) モニターによるリスクコミュニケーション実証実験 各々の防災アプリを使用して、
  自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への 理解を深める実験に協力。 
(2)モニター、開発者等によるグループディスカッション 実証実験終了後に、必要となる
  防災アプリの機能、災害対応を考える上で有効な防災情報等に ついて、モニター及び
  開発者による意見交換に協力。 
(3)アンケート調査 避難時に、使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な
 防災情報等について アンケート調査に協力。 

実証実験の様子
 phot_4
まずは防災アプリを使って、AR(拡張現実)機能による津波浸水予想深、
傾斜区分図による避難方向、周辺の防災情報等を確認。 

グループディスカッションの様子
phot_5
班に分かれてグループディスカッションを実施。必要となる防災アプリの機能、
災害対応を考える上で有効な防災情報等について、予定時間をオーバーするほど
活発な意見交換が行われました。


phot_6
カマコンからも、「追加してほしい機能」、「実現している機能で使いやすいもの」、
「整備を希望する防災データ」等の意見を伝えました。




                
 

【鎌人いちば】参加しました!

【報告】鎌人いち場 2015年5月31日(日) 9:00〜16:00@鎌倉海浜公園参加者:のべ来場者数200名(適当)数日前までの雨予報とは打って変わっての夏空! 照りつける日差しの中で鎌倉随一のお祭り「鎌人いち場」に、カマコンブー...

Posted by カマコンバレー on 2015年6月2日
 

BS11「ウィークリーニュースONZE」

 

NHKニュース「おはよう日本」

 

NHKニュース「おはよう日本」

 

全国高校生「鎌倉」カイギ

 

カマコンバレーのwelcome book!

「この街を熱くしたい人を、ITで全力支援します。」とうたっているカマコンバレーですが、ITに関連のないメンバーもたくさん活躍しています。


先日、その「非IT」なメンバー達があつまって、なにやらカマコンバレー初の部活動をはじめまして・・・その名も「漢方部」!!名前の由来は、「IT業界ほどのスピード感は無いけれど、じっくりじんわりとカマコンに効いていく漢方薬のような活動をしていけたら、という想いから」とのこと。・・・ステキじゃないですか!もちろん私も即入部させていただきましたw


で。こんな控えめなことを言っている「漢方部」ですが、そうはいってもやっぱりカマコンメンバー、活動のクオリティがハンパないです!

なんと、こんなにステキな「welcome book」つくっちゃいましたー!

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4色のカラーバリエーション展開です!(なんか、写真ちっちゃくてゴメンナサイ)

「初めてカマコンバレーの定例会に参加する方にwelcome bookを手渡すとき、色を選んでもらうことからコミュニケーションが始まり、そんな短い会話の中からも笑顔が生まれると思うから。初めてカマコンバレーに参加したひとも、メンバーも、ワクワク感でつながる、そんなきっかけにしたいから」だそうですよ。ね、ステキでしょ。


驚きついでに、コチラもどうぞ!


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なんと、魂の筆文字までーーー!!!篠原さんありがとうございます!(写真ちっちゃくてゴメンナサイ)


こんな「漢方部」の大活躍のおかげで、カマコン内はさらに活気に満ちあふれています。そんなわけで、鎌倉を盛り上がる気力が、どうやら今日もみなぎっている気がしますw。

これからも、カマコンバレーをどうぞ宜しくお願い致します。

 

公式サイトリニューアル

カマコンバレー公式サイトリニューアル!


みなさんによく聞かれる質問・・・「カマコンバレーって何やってんの?」「どんな人がいるの?」・・そうですよね、確かにちょっとわかりづらいかも。

これまで以上に、イベントレポートやメディア露出などを報告していきます。それからそれから、、「個性的」といわれるカマコンバレーメンバーについても充実していきます、あと、スマートフォンでも見やすくなりました!

 

JICAとフィリピンから視察訪問

独立行政法人国際協力機構(JICA)主催で、フィリピンのICT (情報通信技術) 産業クラスター組織が視察にいらっしゃいました!

「将来のICT活用とそれに対応するICT産業人材育成」を進める参考とするため、東京、横浜、鎌倉などのIT関連企業を訪問しており、カマコンバレー参加企業の村式のスサノオオフィス、カヤック、旅する仕事場にも来てくださいました!


もともとカマコンバレーの繋がりで、フィリピンの起業家の方々と交流を持てた事がきっかけとなり、前回6月につづき2度目のご訪問です。
前回はICT組織の代表者の方々やサンタロサ市長などにご訪問いただきましたが、今回はフィリピン各市のICT組織の代表者の方々、関連政府機関の方々がいらっしゃり、各企業と、カマコンバレーのことをご紹介させていただきました。みなさん熱心に聞き入ってくださり、プレゼン後も積極的なディスカッションが生まれました。