カマコン

【2019年10月度定例会】鎌倉みらいラボ→鎌倉あそび基地→HAYAMAリアル秘密基地

2019年10月17日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと植島さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、冷たい小雨が降る中にもかかわらず、約60名の方が参加してくださりました。

また、青森や大分など、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、磯崎さんと有江さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)「鎌倉みらいラボ」で「縁日」を開きます/プレゼンター:大平さん他

内容:鎌倉市に寄贈された、西御門にある「旧村上邸」。現在、この旧村上邸は、「鎌倉みらいラボ」が活用しています。旧村上邸は利用可能日や時間に制約がありますが、そんな中、鎌倉みらいラボでは「縁日」をイメージしたホームパーティーを開催することにしました。開催は、11月16日(土)を予定しています。今回のプレゼンでは、この「縁日」にあってほしいコンテンツのアイデアを募集します。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は83。そのうち、「宝探しを行う」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は88。そのうち、「昔の遊びを体験する場所にする」というアイデアが出されました。 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

昔の遊びを体験する物を持ち寄りましょう! この企画に関わりたい人として、会場からは約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)子どものワクワクを引き出すまちにしたい!/プレゼンター:水澤さん

内容:学童保育&フリースクール「鎌倉あそび基地」の水澤さんによるプレゼン。現在、全国には約13万人の不登校者がおり、鎌倉にも約170人いるそうです。そんな中、水澤さんは「不登校は悪いこと?」「多様性を認める、いろんな生き方があっていいんじゃないか」と考えるようになりました。不登校を悩まない世の中にしたい水澤さん。今回のプレゼンでは、学校に行くのが当たり前という常識を変えるアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「世界不登校アワードを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「子供が会社に行き、大人が学校に行く」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「24時間好きなことを学校で学べる」というアイデアが出されました。

Dチーム:「家と学校の中間に当たる場所をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

さらにアイデアを出していきましょう! 協力者として、会場からは約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)大学生が秘密基地をつくったら/プレゼンター:大場さん

内容:登壇者の大場さんは、神奈川大学4年生の学生さんであり、「HAYAMAリアル秘密基地」の代表としても活動しています。「HAYAMAリアル秘密基地」では、子供たちといっしょに「ダメなことをしよう」をテーマに、キーボードを壊してみたり、ペットボトルで船をつくって実際に水上で動かしてみたり、「ゲームをしすぎちゃダメ」なら自分たちでゲームをつくってみたり…といったことをしています。「子供たちといっしょに、まだまだダメなことをしたい!」と考える大場さんですが、子供たちからお金は取りたくない、けれど、それだと運営を続けるのが難しい、というジレンマを抱えています。そこで今回のプレゼンでは、この「秘密基地」を持続可能にできるアイデアを求めることにしました。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は42。そのうち、「年に一回、どんなものでも壊せるイベントを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「普段の活動をユーチューブで発信し、助成金等を募る」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「大人に、ダメなことをしていい権利を売る」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は73。そのうち、「空いている時間にアーティストなどに場所を貸す」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「大人にダメなことをしていい権利を売る」企画を進めましょう! この権利を買いたい人として、会場から約30名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は11月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年9月度定例会】北鎌倉シェアハウス→西鎌倉CONNECT→まちのコイン→Neoカマコン

2019年9月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと株式会社グローバルコーチング代表取締役CEOの本多喜久雄さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)「山を開拓したい」/プレゼンター:有本豊識さん
内容:北鎌倉でシェアハウス「echo kitakamakura」の経営をしている有本さん。「DASH村ができるシェアハウス」をコンセプトに3年前にオープンしました。
そしてシェアハウスの裏にはなんと約250坪の山エリアがあります。

なぜ「DASH村」をやりたいかというと、自分の周りに、あまりにも「自分の可能性にフタをしている人」が多く、田舎ボーイで、シャイボーイな自分でも、人生楽しめることを示して、彼らの道標になりたい。DASH村(山を開拓すること)は、その象徴であり、自分だけではなく、「誰かの考えるおもしろいこと」を実現できる場所にしたいと思ったから。

ただ、「DASH村」をやりたいのは実は有本さんだけなのでは?という懸念が・・・それは住民が「echo kitakamakura」を選んだ理由の多くが「鎌倉に住みたいから」「建物がおしゃれだから」という理由によるもの。
また、もう1つの課題としては山の制約があり、
・夜に音を出せない(近隣に民家がある)
・土地の半分くらいは傾斜地
・現在は草ボーボーの手入れされていない山
というもの。

そんな状況の中、「山を使ったどんな挑戦の場があったら嬉しいか」というアイデアを求めてのプレゼンを行いました。


【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「温泉プロジェクト:温泉が出るまで穴を彫り続ける。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は52。そのうち、「傾斜が多いので、映画館を作ろう」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は89。そのうち、「うさぎの山とか害虫を集めて動物園を作ろう」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「芋合コンをやろう」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
最終的にまずは草むしりから始めた方がいいのではないか、ということで「草をむしりをしてもいい」という人として約30名の挙手が有りました。

新規PJT案2)「自分たちの住む地域を楽しくしたい!」/プレゼンター:西鎌倉CONNECT
内容:「地域のヒトを繋げて、新しい発想や企みを形にして、人生を楽しむ社会を」実現したい!という思いをもとに2019年8月に西鎌倉に誕生したコワーキングスペース「西鎌倉CONNECT」。

西鎌倉には鎌倉最古の神社と言われる「龍口明神社」があったり、江ノ島が近かったり、鎌倉三大緑地である「広町緑地」があります。

また、西鎌倉は乗降客が5,000人足らずの小さな西鎌倉駅に広がる小さな住宅街のため、昔から防災・防犯や運動会、お祭りは地域一帯となって行っていました。

ただ、近年集団主義から個人主義という流れから、少し繋がりが薄くなり、新たなカマコンのような人が集まる場所、そして場所に集まるにはイベントが必要だ!と感じているとのこと。

そして、様々なイベントを開催しているがなかなか想いが伝わりきれていないため、地域を楽しくしたいと思う人に来てもらう為のイベントアイデアを求めてのプレゼンを行いました。


【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は54。そのうち、「ペットの自慢ができるイベントスペース」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は97。そのうち、「80歳以上の日替わり教室(サーフィン、盆栽など)」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「1日店長を設置する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
パー会議を西鎌倉CONNECTでやってもいいという人に対して約20人の挙手が有りました。


新規PJT案3)「まちのコイン」で仲間づくりがしたい!/プレゼンター:面白法人カヤック・長谷川裕子さん
内容:現在は逗子在住で、3児の母である長谷川さん。鎌倉で働く歴13年で、逗子の前は鎌倉在住歴8年とのこと。

今、週末に海に行けば誰かしら知り合いに会える環境で、ここ数年で「仲間が増えると、好きな場所・人・時間がもっと好きになる!」と実感している長谷川さん。

そんな長谷川さんが担当する地域通貨「まちのコイン」はただの地域通貨ではなく、

・コインをもらうのも、つかうのも「仲間(つながり)」をつくる必要がある
・つかえばつかうほど「仲間づくり」ができる通貨

とのこと。

どんなサービスかというと、

1.加盟しているお店やプロジェクトが仲間づくりを募集(たとえば、ビーチクリーンや地域の伝統工芸のお手伝いなど、ちょっとした人とつながる活動)
2.仲間になってくれたお礼にコインをわたします
3.コインは専用アプリからQRコードを読み取ってやりとり
4.もらったコインは地域のお店でつかうことができます(たとえば、初来店の人を連れてきたらデザートをサービス、相席でランチしたらちょっと割引、などつかうときにもつながりづくりの要素が入っています)


今回は、つい参加したくなるような鎌倉で働く面識のない人どうしが知り合い(仲間)になるしかけを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は47。そのうち、「ドレスコードを決めて一緒に見せに来てくれたらコインをもらえる」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「鎌倉で働く人達が集まって芋煮会をする(鎌倉野菜などで)」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は90個。そのうち、「足の爪を切り合う」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
芋煮会(参加するとコインがもらえる)に参加してもいいよという人に対して、約50名の挙手がありました。


新規PJT案4)Neoカマコンプロジェクト/城戸忠之さん
内容:伊勢神宮の式年遷宮のように、カマコン定例会をゼロから創る!という意気込みのもと、Neoカマコンプロジェクトを立ち上げた城戸忠之さん。

いろいろトライして、広げて、巻き込んで。飲んで呑んでようやくブレストに代わる1つの形ができました。その名も「パー会議」。

「パー会議」とは、

・ブレストでアイデアを出す
・ブレストでアイデアをもらう

ジブンゴト化できる会議。

流れとしては、

①最大4-5名のグループで
②まずは仲良くなる!(これ大事)
③一人ひとりが悩みを打ち明ける(ここがパー)
④一周したところで、アイデアを出したい悩みを選ぶ(自分含む)
⑤アイデア出しタイム
⑥本人が一番いいと思ったアイデアを実施プラン宣言

とのこと。

ブレストのお題は「一緒になった人次第!?目の前の仲間に最大に貢献するブレストを!」をテーマに行いました。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は16。そのうち、「ブレストの参加者を全員小学生に限定して、子供のアイデアを形にする街にする」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「西鎌倉でまちのコインを使う」というアイデアが出されました。
Cチーム: 出たアイデア数は。そのうち、「台湾タクシー(時間になったら強制的にタクシーが迎えに来る)」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
A:長野の小学生ブレストに参加してもいいよという人に対して、約25名の挙手が有りました。
B:西鎌倉でパー会議やってもいいという人に対して、約30名の挙手が有りました。

▼終了/21:00

来月の定例会は10月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年8月定例会】子供の学びと、学生やランナーの繋がる街

2019年8月15日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者 約90名

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと橋本さんです。
初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。

初参加ゲスト中、鎌倉からの参加者は約25名・神奈川県外からの参加者は約10名程です。
中でも一番遠い場所から参加されたのは、なんとイラクのバグダッド!。国内遠方は滋賀県・大阪府の方が参加されました。
初参加のゲストや会場の参加者皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMACONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、
いよいよ本会がスタートです!


▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと磯崎さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内の場が整い、いよいよ新規プロジェクト(PJT)案の ”プレゼン” と ”ブレスト” のスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、とにかくアイデアを出すことに集中します。ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組
②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに参加者が分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)
こどものまちを鎌倉でやりたい!街づくりと地域活動が学べるイベントをやりたい!/ プレゼンター:中井美緒さん
【内容】
鎌倉の子育て世代や子供と地域を繋ぐ活動を行うグループ「かまくらっぷ」の代表・中井さん。
学校では知れない・学べない・体験できないことを、遊びを通して子どもたちが経験する場を作れば、高齢化が進む鎌倉でも地域活性化の歯車になるのではと考え、職業体験のイベント”カマンドシティ”を発足しました。
カマンドシティ---ここでは子供が運営を行いながら仕事や経済を学び、子どもたちが自分の街を作っていきます。運営を行うには一筋縄でいかないことも多々あるそうです。
なので、「運営を行う子どもたちが、最後までカマンドシティを楽しむためのアイデア」を求めてプレゼンを行いました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは61。
 そのうち、「頑張っている子に王冠をプレゼントして、王冠を持っている子が、自身よりもっと頑張っている子にその王冠をプレゼントする」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは54。
 そのうち、「実際のお店で採用する。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは52。
 そのうち、「カマンドシティで実現可能な子どもの”夢”を大人がサポートする。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
何はともあれ協力者が欲しい!なのでお子さんがいる方でイベントに参加してもいいよ!という方を募ったところ、協力者として会場からは約10名の挙手がありました。


新規PJT案2)ランニングで鎌倉を一つの家族にする / プレゼンター:加納由理さん
【内容】
ランナーとして活動してきた加納さん、引退後は様々な挫折を味わいましたが、
その度に沢山のランナー仲間が助けてくれたそうです。
過去の経験から、「走ることで人と人が繋がる」ということを実感できるランニングコミュニティを作り、その「ランニングコミュニティが活性化するアイデアが欲しい!」とプレゼンを行ってくれました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは63。
 そのうち、「私有地で走れる&給水させてもらう。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは71。*今回一番多くアイデアを出してくれたチームです。
 そのうち、「走って・飲んで・休んでができる、温泉施設とコラボレーションする」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは59。
 そのうち、「勝手に色々な人を繋げちゃおう!」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
ランニングコミュニティということなので、”走りながら”もう一回ブレストしてもいいよ!という方を募ったところ、会場からは約18名の挙手がありました。


新規PJT案3)ヨリアイと地域の関わり方をつくる! / プレゼンター:黒川慎一朗さん・林田昴大さん
【内容】
関西の地域に興味のある大学生が、ともに成長するコミュニティ「ヨリアイ」を運営している黒田さんと林田さん。
”どうすれば街が消えない未来を作れるのか?”という課題意識を持って活動しています。
以前カマコンに参加したときに、街のこと・地域のことをジブンゴトで取り組むカマコンを体験して、
関西にもこんな場があれば!と感じたそうです。
なので、今回のプレゼンは「鎌倉みたいにおもしろい地域×関西の学生のもっと面白い関わり方のアイデア」を求めてプレゼンが行われました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは45。
 そのうち、「学生メインでおまつりに参加し合い盛り上げ楽しむ。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは62。
 そのうち、「街の○○シリーズを出張でやる。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは40。
 そのうち、「合宿して課題を高齢者や地域の人と見つけあう。」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデアは44。
 そのうち、「シェアハウスをしながら、新しいことを始める。」というアイデアが出されました。
Eチーム:出たアイデアは39。
 そのうち、「街の株式会社を作る。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
9月15日の関西で行われるイベントに応援しに行ってもいいよ!という方を募ったところ、いいよ!と協力者として、会場からは約2名程の挙手がありました。


プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、3チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。

▼終了 / 21:00

 

【2019年7月度定例会】街コン→地域の課題を可視化→街ガイドアプリ

2019年7月18日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者 100名

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、渡辺さん宮瀬さんです。
初参加者オリエンテーションは、約90名の方が参加されました。

鎌倉からの参加者は25名・神奈川県外からの参加者は10名です。
中でも一番遠い場所から参加されたのは、福岡県の方でした。
一人で参加された方もいらっしゃいましたが、参加者皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで
いよいよ本会がスタートです!


▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと松本さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、?ぶっとびOK! ?乗っかりOK! ?アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組

②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。
どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1) まちの街コンを盛り上げたい!!/ プレゼンター:佐間田 侑花さん・西澤 文香さん
【内容】
鎌倉では街コンが密やかに開催されているそう。しかし参加の割合が男性3:女性7と男性が少ないといったお悩みを抱えています。
鎌倉の男性!どうしたものかと思い立ち「街コンにもっと男性が来てくれるようなアイデア」を求めています。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは90。そのうち、「男性の友達を連れてきたら割引」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは42。そのうち、「街の課題を解決する男女を募集する」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは53。そのうち、「カップルが成立したら有休を得られる」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
「男性の友達を連れてきたら割引」この制度を作りましょう!
男友達を紹介してもいいよ!という協力者として、会場からは約21名の挙手がありました。


新規PJT案2)みんなで地域を改善したい!! / プレゼンター:鶴岡 龍介さん
【内容】
鎌倉で見かけたボロボロのベンチを鎌倉市に直してもらった経験をきっかけに、地域の改善点を発見するようになりました。
海岸の隆起問題等の改善や、地域で改善を必要とする課題の解決にトライし続ける鶴岡さんですが、
この度、なんと地域の課題を可視化できるサイトを作られたそう!
みんなが住む鎌倉を良くしたい気持ちはあるけれど、一人で声を上げるのは勇気がいる・・・
ではでは、みんながこのサイトを使い、沢山の人が声を上げることができるようになると、もっと地域(街)がよくなるのでは?と思い、
「サイトを使って貰える、リアルなイベントのアイデア」を求めてのプレゼンを行いました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは35。そのうち、「課題を見つけるツアーを作る」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは82。そのうち、「課題をライトアップ(イルミネーション)して目立たせる」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは28。そのうち、「色々な立場お人と課題を見つけに行く」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
課題を見つけて鶴岡さんに送ろう・サイトに投稿しよう!
投稿してくれる人を募ったところ、会場からは約27名の挙手がありました。


新規PJT案3)街を愛する人による”街ガイドアプリ”を作りたい!! / プレゼンター:善積 真吾さん・阿部さん
【内容】
自身の好きなこと”鎌倉と旅行とテクノロジー”を使って、鎌倉で何かできれば!と考えた善積さんと阿部さん、
そこで街ガイドアプリを作ることを決めたそうです。
街ガイドアプリは↓↓↓
①ローカルが愛する鎌倉を知ることができるアプリ
②相手に合わせた場所を紹介できるアプリ
③行ってみたいと思ってもらえるようなアプリ
こんなアプリにしたいとの思いを発表してくれました。
でも…実際アプリは何とか作れるけど、流行る気がしない。。。
なので、「どうしたらもっと地元民にも愛されるアプリにできるか」のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは60。そのうち、「地元民だけが知っている一番の場所写真コンテストを開催する。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは81。そのうち、「今日のシラス情報を発信する。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは46。そのうち、「鎌倉レベルをつける。」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデアは25。そのうち、「歴史を振り返ることのできる機能をアプリに入れる。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
鎌倉のローカルな情報を提供しよう!
提供してもいいよという人として、会場からは約20名程の挙手がありました。

プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、3チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。


▼終了 / 21:00

来月の定例会は8月15日(木)の開催を予定しています。
KAMAKONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、
info@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年6月度定例会】鎌倉市非公認PR映画→鎌倉マインドフルカレッジ→傘供養→iikuniお金集めやめるってよ

【報告】定例会 2019年6月20日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、面白法人カヤック・有江慶彰さんと神奈川県南足柄市出身・南足柄市在住の磯崎元(つかさ)さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)「鎌倉市非公認PR映画を作りたい!!!」/プレゼンター:合同会社鎌倉Secret Baseさん

内容:2018年6月に鎌倉材木座で海から30秒のところにご夫婦で宿をオープンした合同会社鎌倉Secret Baseさん。同年9月には「人生が変わる宿泊+α体験」のアイディアを募集!とカマコンでプレゼンしたところ、なんと2018年のベストプレゼンアワードを受賞しました。

 

宿を経営する中で最近感じていることは、鎌倉観光の目的はほとんどが海/山/神社・仏閣の観光だということ。

けど、鎌倉の魅力はそれだけではありません。

 

言葉では説明しづらいけれど、鎌倉には人生を良い方向へ変えるようなパワーがある。

鎌倉に移住してきた方はふとしたきっかけで鎌倉にたどり着き、鎌倉の魅力に気づき自分も幸せになる。それを「カマ!体験」と名付けました。

 

そんな「カマ!体験」を事前に知ってもらいたい!そこでカマ!体験というドラマを映画にして発信したら良いのではないかと感じ、

「この映画を面白くするためのアイディア」「皆さんの「カマ!体験」を募集!」を求めてプレゼンを行いました。

 

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「4人が飼っている犬だけを見ている」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「お布施ハウス:物々交換だけで1年間過ごせるか」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は40。そのうち、「オカマがシークレットベースでシェアハウスをする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

顔合わせをする会を開く、参加したい人として約20名の挙手が有りました。

 

 

 

新規PJT案2)鎌倉で「ココロ」と「カラダ」を学びマインドフルにつながるコミュニティ「KMC・鎌倉マインドフルカレッジ」/プレゼンター:宍戸幹夫さん、岩濱サラさん

内容:鎌倉マインドフルネスラボ株式会社/一般社団法人ZEN2.0代表理事・宍戸幹夫さん、Think Space鎌倉運営・岩濱サラさんによるプレゼン。

 

鎌倉のマインドフルなコミュニティ。幸福度上がりまくりな心地よいつながりをもっとみんなと共有したい!そういう思いで鎌倉マインドフルカレッジを立ち上げるお二人。

 

食や伝統・技術、精神性や自然環境など、「学び」と「コミュニティ」の宝庫である鎌倉。そのような「学び合いのフィールド」をゆるくつなぐことで幸せの循環が生まれる街にしたいと考えています。

 

学びによる「個のアップデート」とマインドフルなつながりを融合させた「鎌倉マインドフルカレッジ」。

 

すでに7/7(日)にキックオフパーティの開催が「茶寮いの上」で決まっています。

 

おじいちゃん、おばあちゃんから子供までみんなが楽しく学びを共有できる「地域の学び合いコミュニティを盛り上げるアイデア」を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「後継者不足に悩む伝統工芸の学びの場」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「苦手なことを教える○○先生」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

Facebookページへのいいねをして、仲間になってもいいよという人に対して約20人の挙手が有りました。

 

 

新規PJT案3)傘供養を始めたい/プレゼンター:水野千代子さん、サポーター:遠藤久美さん

内容:鎌倉市のゴミステーションのカラスネットの乱雑さに憂慮するなど、環境問題に関心が高い水野千代子さん。そんな中、街中には使った傘が捨てられ、東京飯田橋にある警視庁遺失物センターにはひと雨で三千本を超える傘が届けられる現状に憂慮。

 

水野さんは全ての生きとし生けるものはもちろん、道具やものにも八百万の神々が宿る。このまま「ゴミとして捨てるなんてできない」と考えるのが、古来からの日本人ではないか。

そういう思いから傘供養を行いたいと考えていたところ、なんと日本には様々な物には供養があるものの、身体を守る傘供養が無いことに気づいた。

 

そこで、

 

  1. 八月十日(仐)を、傘供養の日として登録したい
  2. 傘供養を行っていただけそうな寺社に伺って、お話してみたい

 

このようなプランを計画している。

今回は、傘供養を行ったあとに、記念にできるグッズ(社務所等で販売)は、どのようなものがよいか、それを求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は45。そのうち、「傘のリユース:ランドセルカバー」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「針金のワークショップでリサイクルアートを作って、自分の傘に付ける」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

傘かしげ会に参加してもいいよという人に対して、約15名の挙手がありました。

 

 

新規PJT案4)iikuni お金集めやめるってよ/プレゼンター:藤井麗美さん

内容:8歳の頃から「どうしたら、世界の人がもっと幸せになれるんだろう」と考え続けてきた藤井麗美さんによるプレゼン。

大学では社会運動論・環境社会学・まちづくりを専攻し、

これまでWebデザイナー、ライター、広告代理店Webディレクター、ODA開発コンサルタント( JICA・JBIC等)、内閣府リサーチャーなど30種以上の職種経験をしてきました。

 

そんな中、藤井さんが中心となって立ち上げ・運営してきた鎌倉市限定のクラウドファンディング・iikuni。

 

そのiikuniを「iikuni 2.0」にアップデートします。

 

コンセプトは、

Localization:地域内経済の循環を豊かにする経済プラットフォームになる

Community-Supported Entrepreneurship:地域の課題を解決する社会起業家マインドのスモールビジネスを増やし、地域で支える

Local Currency:地域通貨に本気で取り組む集団になる

 

サービス内容は、「コミュニティ投資アプリiikuni」として、「iikuni~鎌倉に投資できるアプリ」へリニューアル。

 

“iikuni”は、コミュニティをよりよくしたい人を全力応援するプラットフォーム。お金を出す前に「つながり」そのものを出資できないか考えてみませんか?ということを提示し、コミュニティをよりよくしたい人の投資待ちウィッシュリストを作ります。

 

そのウィッシュリストには、

「ブレスト相手が欲しい」「作っているサービスのモニターが欲しい」「一緒にチラシ配りする人が欲しい」「広報、情報発信を手伝ってくれる人が欲しい」などが提示されている。

 

今回はiikuni2.0で採用したい「現金を使わないともっと楽しいこと」を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「税金が現金じゃなくなり、代わりにスキルを提供する街」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「○○してくれる券を取引できる、相場が変動する市場を作る。例えば」というアイデアが出されました。

Cチーム: 出たアイデア数は52。そのうち、「前にできること、後ろにしてほしいことをTシャツに書いてそれをマッチングさせる」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「褒めてくれるand叱ってくれるサービス」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

お金を使っちゃいけない物やスキルを交換する会に参加してもいいよという人に対して、約25名の挙手が有りました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は7月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年4月度定例会】日本GRサミット!→まちの大学開校!→国際交流のまちを作りたい

【報告】定例会 2019年4月18日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館 
参加者:約120名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと株式会社グローバルコーチング代表取締役・本多喜久雄さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約70名の方が参加されました。
鎌倉からの初参加者は5割程度。なんと35名ほどの方が市外から参加してくれました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、オリエンテーションに続いて面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと面白法人カヤック・有江慶彰さんです。

本会の始まりを前にセットアップとして、名札のカラーの説明や本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

さて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】
→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)日本GRサミットをやりたい!/プレゼンター:吉田雄人さん

内容:横須賀市長を務めていた吉田雄人さんによるプレゼン。ご自身の経験から、行政だけで解決できない地域課題や民間も政治や行政の動向を無視しての企業活動はできない、むしろ社会課題の中にニーズやシーズを見出すことができるのでは、というところから良質な官民の連携(GR)が重要であると説きました。

そして今よりも官民が連携し、地域課題を解決できる世界を目指しGRサミットの開催を決めています。今回のプレゼンではGRサミットの目玉企画のアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は85。そのうち、「GR大喜利をやる」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は75。そのうち、「民と官のお仕事チェンジ」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は71。そのうち、「各市町村の美味しいものコンテスト」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3市長を呼んで、その人たちのおごりで美味しいものを食べる!このプロジェクトに関わりたい人として、約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)まちの大学を開校します/プレゼンター:氏原大さん

内容:面白法人カヤック・氏原大さんによるプレゼン。カヤック社はまちのシリーズ第五弾として、まちの大学を立ち上げました。人と人とをつなぐまちのシリーズ第五弾となる「まちの大学」。

まちの大学ではまちの「人」と「学び」に出会う場所と位置付け、3つの学部を設置しました。
・フード学部
・ボディ&マインド学部
・アイデア学部

フード学部では「鎌倉でお菓子屋さんをはじめよう」コースの講師をジャムの専門店Romi-Unie-Confitureの店主・いがらしろみさんが務めます。

ボディ&マインド学部では鎌倉マインドフルネス・ラボの宍戸幹央さんが学部長を務め、「ボデイ&マインド学部 鎌倉で学ぶマインドフル・ライフ入門講座(全6回)を開催します。

アイデア学部では「突破クリエイターコース」と「クリエイターマネジメントコース」を設置し、業界トップの方々が講師を務めます。
今回はまちの大学を講座の集まりではなくかけがえのない一生の仲間ができる仕組み=「大学」として面白くするアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は46。そのうち、「修学旅行で合コンして、焚き火をしてフォークダンス」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は80。そのうち、「誰かから来る文通」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は101。そのうち、「家畜を飼って食べ物を作り、屋台を出す」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデア数は59。そのうち、「色んなものの単位をとって主席を決める」というアイデアが出されました。
Eチーム:出たアイデア数は76。そのうち、「卒業式のときに卒業アルバムを作り、ダンスパーティーをする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】学部横断で焚き火をやる企画を手伝いたい人に対して、約60名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)鎌倉でも!国際交流の場を作りたい!/プレゼンター:磯崎元(つかさ)さん

内容:神奈川県南足柄市出身で色々な人との交流が大好きな磯崎さん。磯崎さんにとって「帰ってきた~」と感じる場所が2つあるとのこと。それは、
・鎌倉(駅)
・小田原(駅)
ではなぜ「帰ってきた」場所で国際交流の場を設けたいのか。それは小田原で行われている「GO OUT」という場が楽しいから。
なので鎌倉でもこのような場を作りたいと思い、今回のプレゼンに臨みました。今回は多国籍の人たちが思わず来たくなるアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「来た人に鎌倉市民にしちゃう(鎌倉市民券をあげる)」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は101。そのうち、「1日家族の交換」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「各国の家庭料理を振る舞う企画を毎月やる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

磯崎さんが作る豚汁を食べる企画に参加したい人として、約30名の挙手がありました。

▼終了/21:00

 

来月の定例会は5月16日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年3月度定例会】伝統×革新→かまくらヘルシーポイントって?→本当の多様性「創ることを応援」→政治をハック!

【報告】定例会 2019年3月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと古田さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、祝日にもかかわらず、約60名とたくさんの方が参加されました。

また、函館や沖縄など、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、有江さんと村尾さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)KAMA NIGHT/プレゼンター:OBAさん・五十嵐さん

内容:今回のプレゼンターであり、ダンサーとして活躍するOBAさんのかっこいいダンスからスタートして、早速盛り上がったプレゼン。鎌倉生まれ鎌倉育ちのOBAさんは、鎌倉は「自然と歴史とITのまち」であり、「伝統×革新のまち」である、と考えています。そんなOBAさんは、今回のプレゼンで、鎌倉において分野を問わず伝統×革新を表現するアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は41。そのうち、「チョコと納豆」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「チョコと納豆」という会をつくりましょう! この会に関わりたい人として、会場からは約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)かまくらヘルシーポイント/プレゼンター:鎌倉市役所市民健康課の職員さん

内容:人は、年齢を重ねると太りやすくなり、生活習慣病のリスクが高まります。しかし、厳しい食事管理や激しい運動でのダイエットは長続きしません。そこで、鎌倉市役所市民健康課がオススメするのが、「歩くこと」です。その考えから、「かまくらヘルシーポイント」というアプリを導入しました。ウォーキング等に取り組むとポイントが貯まり、景品に応募できるこのアプリ。楽しみながら、自然と運動習慣が身につくというものですが、参加者が増えず、継続率も低い、という悩みを抱えています。そこで今回は、このアプリに参加者を増やすためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「バス停の間の歩数を計る・家族対抗のイベントを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は24。そのうち、「鎌倉市長がアンインストールしたアプリとしてPRする」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「イケメン店主のいる店をコースにする」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は51。そのうち、「町内会で参加するとポイントが5倍になる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

アプリをダウンロードしてくれる方を会場から募りましょう! 会場からは約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)福祉×ITの力でみんながHeart freeな社会を共に創りたい/プレゼンター:夏野さん・望月さん

内容:写真家として活動しつつ、心の病とも戦っている夏野さんによるプレゼン。精神疾患など、障がいを抱える人は社会との間に様々な壁がありますが、特に、情報のマッチングミスが問題であると夏野さんは指摘します。実際に、福祉サービス&利用者についてのデータベースは無いそうです。そこで夏野さんは、障がいを持つ方の会員制コミュニティサイトをつくることを思いつきました。また、サイトだけではなく、リアルのイベントも必要と考えています。そこで今回のプレゼンでは、子供もお年寄りも車椅子の人も寝たきりの人も誰でも参加できる「創ることを応援」をテーマにしたイベントを行うためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「VRスイカ割り」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は63。そのうち、「鎌リンピックを開催する」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「高校三年生になったらアプリを入れてもらう」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3月24日に開催する飲み会に参加する方を会場から募りましょう! この飲み会に参加したい人として約5名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)政治をエンターテインする/プレゼンター:伊藤さん

内容:「政治をITの力で良くしよう」という理念の企業・PoliPoli代表の伊藤さん。そんな伊藤さんは、鎌倉が大好きで、今年1月には本社を都内から鎌倉に移転しました。世の中の人たちは、政治をジブンゴトできていないと感じている伊藤さん。そこで、PoliPoliでは、政治家とユーザーがまちづくりをできるアプリのサービスを提供しています。今回のプレゼンでは、鎌倉市民にこのPoliPoliのアプリを広げるためのアイデアが欲しい! とのことでした。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は39。そのうち、「学生と市議とで政治の問題を討論する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

PoliPoliのアプリに登録してくれる方を会場から募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は4月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年2月度定例会】鎌倉だけの花屋さん→実家問題どうする→シニアだってメイドカフェ→鎌倉と熊野でパワー全開!

【定例会報告】

定例会:2019年2月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約120名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、ヒトノコト・渡辺みさきさんと経営者・株式会社グローバルコーチング・本多喜久雄さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。
年齢層は、なんと14歳・16歳!から40代以上まで幅広い年齢層の方々が参加してくださいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、材木座海岸近くのゲストハウス「鎌倉Secret Base」を運営している古川嘉徳さんと面白法人カヤック・
有江慶彰さんです。本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)
続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)まちの花屋/プレゼンター:前田有紀さん

内容:1年前に家族で鎌倉に引っ越してきたフラワーアーティスト・前田有紀さんによるプレゼン。花が好きで2018年には株式会社Sudeleyを立ち上げ、同じく2018年9月には移動花屋guiをオープン。guiではジェラート屋・GELATERIA SANTiをコラボして花を使ったアイスの開発・販売などを行い、東京・大阪・鎌倉で様々なコラボレーションを実施。多くの人に花を通じて新しい体験を提供してきました。

 

今回のプレゼンでは移動花屋という一時的な出会いでなく、深く花の魅力を伝えられる実店舗の「まちの花屋さん」を始めたい!

 

なぜかというと、お花を通して街の方々の心の豊かさにつながるものを届けられる花屋になりたい、というところから「まちの花屋さん」でやったら面白い企画を募集しました。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「お花とお酒をコラボして、お花のお酒を出す酒屋さん」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は30。そのうち、「その人をイメージしたフラワーアレンジメントショップ」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は45。そのうち、「出会って87日目に花をプレゼントするサービス」というアイデアが出されました。

 Dチーム:出たアイデア数は43個。そのうち、「次に同じ花を買った人向けにメッセージを残す」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今から87時間後に87人で集まってブレストをする!このプロジェクトに関わりたい人として、約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)実家問題快決塾/プレゼンター:小野立子さん

内容:小野立子さんによるプレゼン。こんな困ったどうする?①空き家の固定資産税が急に6倍に!②一般家庭の家財を産廃で処分するのは不法投棄?③封を切ってないブランデーが実家にいっぱい!④特養と老健どっちに入ったらいいの?⑤未納税は相続人が払うべき?⑥一日葬って何ですか?など、このような問題を事前に解決するきっかけや情報をシェアしたいということで、実家問題快決塾を立ち上げました。

今回は70歳以下の人が実家問題解決塾のワークショップに来たくなる方法を求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「実家の家財を売ったとしたら」の差定額(プロに鑑定してもらう)のコンテスト」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】3/7(木)のサポーターミーティングに参加しよう!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 


新規PJT案3)めいど喫茶「ぴんころ」/プレゼンター:小日向えり

内容:サンミュージック所属の歴ドルでありながらインターネット大好き起業家でもある小日向えりさん。今回、ほっこり心あたたまる母親目線行の家事代行サービス「東京かあさん」を立ち上げました。きっかけは80歳まで働いていたが、仕事を辞めた途端に元気がなくなってしまった祖母と、シルバー人材センターで出会った女性。ご近所に頼れる第二のお母さんがいる安心感が良いなと感じ、「東京かあさん」を立ち上げ。

 

また次に、かわいいおばあちゃんが「おかえりなさい」と迎えてくれる喫茶店、めいど喫茶「ぴんころ」を立ち上げ予定。

・人生相談(恋愛、仕事、人間関係…)

・2ショットチェキ

・地元の観光案内

・帰りに(ぴんぴんころりのご利益がある!?)

・冥土の土産がもらえる!

などのサービスが受けられる予定です。今回は、かわいいおばあちゃんがたくさん「めいど喫茶」に応募してくれる楽しいアイデア、そして盛り上がるコンテンツのアイデアを求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「ものすごい過酷な労働をさせるカフェ」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は63。そのうち、「おばあちゃんの今昔写真を撮る」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「着付けやメイクアップ、ネイルなどきれいになってもらうイベントを開催する」というアイデアが出されました。

 Dチーム : 出たアイデア数は52個。そのうち、「ワークショップや雑貨の売上がおばあちゃんにも入る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

自分のおじいちゃんおばあちゃんを紹介してもいい!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

 

新規PJT案4)鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラムを立ち上げたい!/プレゼンター:宍戸幹央さん

内容:これまでZen2.0やKUDEN KAMAKURA、鎌倉会議など様々なイベント・ワークショップを行ってきた宍戸幹央さんによるプレゼン。

熊野では、熊野の深い自然の中で言葉を超えた自分の感覚に気づいたり、古来からのたくさんの人を惹きつけてきた熊野の深い自然のパワーと積み重ねられた歴史と叡智のエネルギーを受けとった。パワー全開で楽しく生きる人を増やしたいと思い、鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラム「パーパスカレッジ」を考案。

 

今回は「パーパスカレッジ」の立ち上がりに注目を集めるアイデアは何か?を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「鎌倉から熊野まで人力車とかご・いかだで行く」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「熊サブレを作る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3/19浄智寺で行われるイベントに集まろう!このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は3月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年1月定例会】ユニバーサルウェディング→花咲かYoさん→鎌倉市民カーニバル→旧町立鎌倉図書館の修復保全

▼定例会報告

定例会 2019年1月17日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約120名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんとみのさんです。初参加者向けオリエンテーションには、約70名の方が参加されました。今回も、沖縄やカリフォルニアなど、遠方から参加してくださった方もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、

有江さんと磯崎(?)さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

(さらに…)

 

【2018年11月定例会】今月のプレゼンは全員女子!サーフィン→シェアキッチン→ビジコン→クラファン!参加者も内容もワールドクラス!

▼定例会報告

定例会 2018年11月15日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんとしのぶさんです。本日も日本中、いや世界中(一番遠くはスイス!)から参加者が集まりました。

「テイクアウトの生春巻き屋がやりたい」をプレゼンした藤本さんが先月のカマコンでのプレゼン後の1ヶ月で細い路地を女性でも引けてかつ生春巻きっぽい屋台を準備するなどすごい勢いで夢の実現に向かっている状況を報告してくれました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、アリエッティとまきまき(初!だけど安定!)
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

(さらに…)