カマコン

【2020年1月度定例会】親子サーフィンイベント→ナッサン便→今昔写真→あと、アートしない?

【報告】2020年1月定例会 

2020年1月16日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者80名

 

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、本多さんと宮瀬さんです。
初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。

 

今回の初参加者の中で遠い場所からの参加者は三重県鳥羽市、山形県酒田市から!
初参加のゲストさんも、KAMAKON会員も、会場の皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

 

本日の流れを確認し、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、いよいよ本会がスタートです!

 

▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと磯崎さんの名コンビです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

 

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。
**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組
②【ブレストタイム】 新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

 

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!

 

 

▼新規PJT案プレゼン
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新規PJT案1)テーマ:家族の思い出ビーチイベント/ プレゼンター:池田 誠一郎さん
【内容】
4児のお父さんである山口出身の池田さん。若いころからサーフィンが好きでプロを目指したこともあるそうです。毎週末は藤沢の鵠沼海岸などで、子ども達にサーフィンを教えています。
ご自身のお子さんともサーフィンをしながら、時間や経験の共有をする大切さを感じた池田さんは、もっと多くの家族に同じ経験をして欲しいと思い。ご自身も好きな"鎌倉"で【サーフィン×○○】のビーチイベントを開催したい!と考えました。
そこで、どんなイベントを掛け合わせたら"より良いイベント・より良い思い出作り"になるかのアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは79。そのうち、「地引網をしてみんなで料理」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは70。そのうち、「地引網をしてバーベキュー・塩を作る」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは117。そのうち、「愛を叫ぶトライアスロン。カヤックを漕いで・鳩サブレ食い競争・自転車こぎこぎ・最後に愛を叫ぶ!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
「みんなで集まって愛を叫んでいいよ!」という人を募ったところ、協力者として会場からは約10名の挙手がありました。

 

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新規PJT案2)走れナッサン号(第1区:野菜編)/ プレゼンター:高橋直樹さん
【内容】
若いころから国内やケニア・タンザニアなどの海外を飛び回ってお仕事をしている高橋さん。平日はサラリーマン・週末は介護をこなすプレゼンターさんです。
そんな活動的な高橋さんは、スキーが好きなこともありしばらく北海道に住んでいた時期があります。数年前からはご両親の介護のため鎌倉に戻ってきましたが、高齢者が生活するには鎌倉は、起伏の多い土地も多く買い物など生活に不便を感じているそう。
そこで「北海道の物産を届ける飛脚便=ナッサン便」を始めれば、高齢者の生活難の問題解決が可能なのでは!そして、飛脚便によって、他では味わうこのできない北海道の物産を鎌倉の人たちにも知ってもらえるのではないか。。。と考え、既存のサプライズチェーンにはない"ナッサン便でしかできない”付加価値のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは35。そのうち、「軽トラじゃなく、マイクロバスで特産と一緒に人を呼んじゃう!」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは50。そのうち、「イベントに片っ端から出て、ジンギスカンなどの特産品をその場で食べれるようにする!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
野菜と一緒に運搬されてもいいよ!という人を募ったところ、約15人の挙手がありました。

 

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新規PJT案3)あの今昔写真がピンチです! / プレゼンター:土屋さん・宮田さん・高柳さん
【内容】
今から5年前の2015年に、世代を超えて交流を図るためにスタートしたアプリがあるのをご存知でしょうか?
そう、あの今昔写真のアプリです。(現在、新潟や全国に展開されています!)
しかし今昔写真アプリが、昨年の10月に急に起動できなくなってしまいました。原因は、ハイテク化が進む現代の流れ=アプリのシステムにありました。
アプリの更新(作り直し)をして継続orやめるか。。。検討の結果、やめるわけにはいかない!でも、ここで問題が、、、続けるにはアプリの作り直しの費用が320万円必要です。
なので、今昔写真を生まれ変わり継続させるためにクラウドファンディングに挑戦!今回はそのクラウドファンディングを成功させるためのアイデアを求めてます。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは43。そのうち、「リターンに企業広告枠を作る」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは58。そのうち、「ディズニーランドの今昔」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
みんなでディズニーランドに行ってもいいよ!という人の挙手。会場からは約15名の挙手がありました。

 

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新規PJT案3)あと、アートしない?鎌倉から始まる○○:小林政志さん・伊藤優汰さん
【内容】
アートで社会活動をしているフラワーアーティストの小林さんと、メディア編集ライターをしていた経験を持つ伊藤さん。
アーティストが住むシェアハウス「キャンバス」を運営しています。キャンバスは、アートによって共存・多様性が生まれる場所です。
アートを通して言葉でのコミュニケーションではなく、ノンバーバルなコミュニケーションの魅力を感じたお二人は、もっと、コミュニティとアートを使い鎌倉で何かできないか?と考えています。
そこで思いついたのが、Mobileハウスを使ってより多くの人にアートに触れるきっかけを作りたい!来てもらうのではなく行っちゃおう!と考えました。
そこは、絵だけでなく彫刻・工芸をみんなで作り出し、コミュニケーションを楽しむ場所にもなります。
「今日何する?」の選択の中に”アート”をプラスするそのために、”アート×○○ あとアートで何ができるかな?”のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは108。そのうち、「アイデアが108でしたので、108人のアーティストに108煩悩をお題にアートして貰う」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは100。そのうち、「アート×タイヤ 鎌倉の街の車をカラフルに」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは34。そのうち、「手書きの旗でふれふれ!オリンピックの応援!」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】
108の煩悩を持ってきてもいいよ!アートにしてもいいよ!という人を募ったところ、会場からは約10名の挙手がありました。

 

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プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、4チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。

▼終了 / 21:00

 

来月の定例会は2月21日(金)の開催を予定しています。
(※通常は第3木曜日開催ですが、2020年2月の定例会のみ第3金曜日となります。)
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