カマコン

【2019年8月】子供の学びと、学生やランナーの繋がる街

2019年8月15日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者 約90名

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと橋本さんです。
初参加者オリエンテーションは、約80名の方が参加されました。

初参加ゲスト中、鎌倉からの参加者は約25名・神奈川県外からの参加者は約10名程です。
中でも一番遠い場所から参加されたのは、なんとイラクのバグダッド!。国内遠方は滋賀県・大阪府の方が参加されました。
初参加のゲストや会場の参加者皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMACONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで、
いよいよ本会がスタートです!


▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと磯崎さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内の場が整い、いよいよ新規プロジェクト(PJT)案の ”プレゼン” と ”ブレスト” のスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、とにかくアイデアを出すことに集中します。ぶっとびOK! 乗っかりOK! アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組
②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに参加者が分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。

どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)
こどものまちを鎌倉でやりたい!街づくりと地域活動が学べるイベントをやりたい!/ プレゼンター:中井美緒さん
【内容】
鎌倉の子育て世代や子供と地域を繋ぐ活動を行うグループ「かまくらっぷ」の代表・中井さん。
学校では知れない・学べない・体験できないことを、遊びを通して子どもたちが経験する場を作れば、高齢化が進む鎌倉でも地域活性化の歯車になるのではと考え、職業体験のイベント”カマンドシティ”を発足しました。
カマンドシティ---ここでは子供が運営を行いながら仕事や経済を学び、子どもたちが自分の街を作っていきます。運営を行うには一筋縄でいかないことも多々あるそうです。
なので、「運営を行う子どもたちが、最後までカマンドシティを楽しむためのアイデア」を求めてプレゼンを行いました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは61。
 そのうち、「頑張っている子に王冠をプレゼントして、王冠を持っている子が、自身よりもっと頑張っている子にその王冠をプレゼントする」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは54。
 そのうち、「実際のお店で採用する。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは52。
 そのうち、「カマンドシティで実現可能な子どもの”夢”を大人がサポートする。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
何はともあれ協力者が欲しい!なのでお子さんがいる方でイベントに参加してもいいよ!という方を募ったところ、協力者として会場からは約10名の挙手がありました。


新規PJT案2)ランニングで鎌倉を一つの家族にする / プレゼンター:加納由理さん
【内容】
ランナーとして活動してきた加納さん、引退後は様々な挫折を味わいましたが、
その度に沢山のランナー仲間が助けてくれたそうです。
過去の経験から、「走ることで人と人が繋がる」ということを実感できるランニングコミュニティを作り、その「ランニングコミュニティが活性化するアイデアが欲しい!」とプレゼンを行ってくれました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは63。
 そのうち、「私有地で走れる&給水させてもらう。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは71。*今回一番多くアイデアを出してくれたチームです。
 そのうち、「走って・飲んで・休んでができる、温泉施設とコラボレーションする」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは59。
 そのうち、「勝手に色々な人を繋げちゃおう!」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
ランニングコミュニティということなので、”走りながら”もう一回ブレストしてもいいよ!という方を募ったところ、会場からは約18名の挙手がありました。


新規PJT案3)ヨリアイと地域の関わり方をつくる! / プレゼンター:黒川慎一朗さん・林田昴大さん
【内容】
関西の地域に興味のある大学生が、ともに成長するコミュニティ「ヨリアイ」を運営している黒田さんと林田さん。
”どうすれば街が消えない未来を作れるのか?”という課題意識を持って活動しています。
以前カマコンに参加したときに、街のこと・地域のことをジブンゴトで取り組むカマコンを体験して、
関西にもこんな場があれば!と感じたそうです。
なので、今回のプレゼンは「鎌倉みたいにおもしろい地域×関西の学生のもっと面白い関わり方のアイデア」を求めてプレゼンが行われました。
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【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは45。
 そのうち、「学生メインでおまつりに参加し合い盛り上げ楽しむ。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは62。
 そのうち、「街の○○シリーズを出張でやる。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは40。
 そのうち、「合宿して課題を高齢者や地域の人と見つけあう。」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデアは44。
 そのうち、「シェアハウスをしながら、新しいことを始める。」というアイデアが出されました。
Eチーム:出たアイデアは39。
 そのうち、「街の株式会社を作る。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
9月15日の関西で行われるイベントに応援しに行ってもいいよ!という方を募ったところ、いいよ!と協力者として、会場からは約2名程の挙手がありました。


プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、3チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。

▼終了 / 21:00

 

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