カマコン

【2019年2月度定例会】鎌倉だけの花屋さん→実家問題どうする→シニアだってメイドカフェ→鎌倉と熊野でパワー全開!

【定例会報告】

定例会:2019年2月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約120名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、ヒトノコト・渡辺みさきさんと経営者・株式会社グローバルコーチング・本多喜久雄さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。
年齢層は、なんと14歳・16歳!から40代以上まで幅広い年齢層の方々が参加してくださいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、材木座海岸近くのゲストハウス「鎌倉Secret Base」を運営している古川嘉徳さんと面白法人カヤック・
有江慶彰さんです。本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)
続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)まちの花屋/プレゼンター:前田有紀さん

内容:1年前に家族で鎌倉に引っ越してきたフラワーアーティスト・前田有紀さんによるプレゼン。花が好きで2018年には株式会社Sudeleyを立ち上げ、同じく2018年9月には移動花屋guiをオープン。guiではジェラート屋・GELATERIA SANTiをコラボして花を使ったアイスの開発・販売などを行い、東京・大阪・鎌倉で様々なコラボレーションを実施。多くの人に花を通じて新しい体験を提供してきました。

 

今回のプレゼンでは移動花屋という一時的な出会いでなく、深く花の魅力を伝えられる実店舗の「まちの花屋さん」を始めたい!

 

なぜかというと、お花を通して街の方々の心の豊かさにつながるものを届けられる花屋になりたい、というところから「まちの花屋さん」でやったら面白い企画を募集しました。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「お花とお酒をコラボして、お花のお酒を出す酒屋さん」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は30。そのうち、「その人をイメージしたフラワーアレンジメントショップ」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は45。そのうち、「出会って87日目に花をプレゼントするサービス」というアイデアが出されました。

 Dチーム:出たアイデア数は43個。そのうち、「次に同じ花を買った人向けにメッセージを残す」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今から87時間後に87人で集まってブレストをする!このプロジェクトに関わりたい人として、約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)実家問題快決塾/プレゼンター:小野立子さん

内容:小野立子さんによるプレゼン。こんな困ったどうする?①空き家の固定資産税が急に6倍に!②一般家庭の家財を産廃で処分するのは不法投棄?③封を切ってないブランデーが実家にいっぱい!④特養と老健どっちに入ったらいいの?⑤未納税は相続人が払うべき?⑥一日葬って何ですか?など、このような問題を事前に解決するきっかけや情報をシェアしたいということで、実家問題快決塾を立ち上げました。

今回は70歳以下の人が実家問題解決塾のワークショップに来たくなる方法を求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「実家の家財を売ったとしたら」の差定額(プロに鑑定してもらう)のコンテスト」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】3/7(木)のサポーターミーティングに参加しよう!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 


新規PJT案3)めいど喫茶「ぴんころ」/プレゼンター:小日向えり

内容:サンミュージック所属の歴ドルでありながらインターネット大好き起業家でもある小日向えりさん。今回、ほっこり心あたたまる母親目線行の家事代行サービス「東京かあさん」を立ち上げました。きっかけは80歳まで働いていたが、仕事を辞めた途端に元気がなくなってしまった祖母と、シルバー人材センターで出会った女性。ご近所に頼れる第二のお母さんがいる安心感が良いなと感じ、「東京かあさん」を立ち上げ。

 

また次に、かわいいおばあちゃんが「おかえりなさい」と迎えてくれる喫茶店、めいど喫茶「ぴんころ」を立ち上げ予定。

・人生相談(恋愛、仕事、人間関係…)

・2ショットチェキ

・地元の観光案内

・帰りに(ぴんぴんころりのご利益がある!?)

・冥土の土産がもらえる!

などのサービスが受けられる予定です。今回は、かわいいおばあちゃんがたくさん「めいど喫茶」に応募してくれる楽しいアイデア、そして盛り上がるコンテンツのアイデアを求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「ものすごい過酷な労働をさせるカフェ」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は63。そのうち、「おばあちゃんの今昔写真を撮る」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「着付けやメイクアップ、ネイルなどきれいになってもらうイベントを開催する」というアイデアが出されました。

 Dチーム : 出たアイデア数は52個。そのうち、「ワークショップや雑貨の売上がおばあちゃんにも入る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

自分のおじいちゃんおばあちゃんを紹介してもいい!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

 

新規PJT案4)鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラムを立ち上げたい!/プレゼンター:宍戸幹央さん

内容:これまでZen2.0やKUDEN KAMAKURA、鎌倉会議など様々なイベント・ワークショップを行ってきた宍戸幹央さんによるプレゼン。

熊野では、熊野の深い自然の中で言葉を超えた自分の感覚に気づいたり、古来からのたくさんの人を惹きつけてきた熊野の深い自然のパワーと積み重ねられた歴史と叡智のエネルギーを受けとった。パワー全開で楽しく生きる人を増やしたいと思い、鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラム「パーパスカレッジ」を考案。

 

今回は「パーパスカレッジ」の立ち上がりに注目を集めるアイデアは何か?を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「鎌倉から熊野まで人力車とかご・いかだで行く」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「熊サブレを作る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3/19浄智寺で行われるイベントに集まろう!このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は3月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!