カマコン

【4月定例会】大学生から登山家、起業家まで!夢の実現を全力支援。

【報告】定例会 

2018年4月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約110名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

2018/04/19 kamacon オリエンテーション

今月の初参加者向けオリエンの司会は、鎌倉在住の本多さんと、富山在住の『よしみん』こと升方さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約90名の方が参加されました。

今月は、翌日のカマコン地域連携イベント「八百万の会」のため、カマコン型地域活動を展開している各地域からも多くのゲストが集まりました!

▼本会スタート/19:30~

2018/04/19 kamacon 本会

本会の司会は、『まっちー』こと町塚さんと『腰越王子』こと中丸さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

そしていよいよ、プレゼンターによるチャレンジの発表と、それらを応援するブレストがスタートです!

カマコンの流れ:

【チャレンジのプレゼン】プレゼン時間1組5分×5組

【ブレストタイム】参加者全員が自分が応援したいチャレンジごとに分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合います。

【アイデア発表】各チームでブレストで出たアイデアの数と、アイデア1つを選んで発表

【まとめと次の一歩】各チームからの発表の後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。すべてのチャレンジとアイデアへ、参加者全員の心からの敬意と感謝を届けます。

▼チャレンジのプレゼン

1)鎌倉から登山家を!/プレゼンター:西川さん

Prj 01 2018/04 kamacon

内容:鎌倉在住で、山岳ガイドのお仕事をされている西川さん。2015年に「エベレストへ登頂する」という夢を見つけたことに端を発し、仲間が集い、「セブンサミット」というグループをつくったそうです。そして、セブンサミットでは、世界七大陸最高峰の制覇を目標に掲げ、昨年はアフリカ最高峰であるキリマンジャロの登頂に成功しました。そんな西川さんは、愛する山、愛する自然を守る活動を行っていくために、自らが影響力を持つ登山家になりたいと考えました。今回は、鎌倉の登山家として影響力を手に入れるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は26。そのうち、「ご当地セブンサミットを全国につくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

西川さんといっしょに山に登る人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

2)ジブン2.0 当たり前をぶっ壊せ!:休場さん

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内容:現在、大学生の休場さん。大学受験の際には、志望する大学へ進めず、人生で初めての挫折を経験しました。時を同じくして、弟さんがサーフィンの大会で優勝する姿に影響を受け、「自分がやりたいことは何だろう」と考えるようになったそうです。そして、「楽しく生きたい」という答えにたどり着いた休場さんは、そのとおりに、今はとても楽しい日々を送っています。そんなご自身の経験をもとに、高校生が「自分の人生をどう生きるか」を考えるサポートがしたいと思うようになり、高校生と大人が対話するイベント「ジブン2.0」の開催を企画しました。今回は、このイベントに、高校生にたくさん参加してもらうためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「高校の文化祭に大人が参加し、性教育など、先生が話しにくいことを話す」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「江ノ電とコラボして、江ノ電の中でイベントを行う」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「(今回のPJT案5で登場する)Runtripとコラボする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「ジブン2.0」に協力する人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

3)腰越haletto houseの活性化/プレゼンター:三宅さん

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内容:ライフスタイルメディア「haletto」のプロデューサー兼編集長を務める三宅さん。そのお仕事をされる中で、「街選びって、どうしたらいいかわからない!」と感じるようになりました。衣食のように、「住」も、もっと気楽に選んで楽しめたら…。そんな思いから、昨年10月、鎌倉・腰越に試住体験施設「haletto house」をオープンしました。「試住できる環境を増やし、街選びに失敗する人を減らしたい」「試住が当たり前の世の中にしたい」という三宅さんが掲げる目標を実現する一歩として、試住体験をしたい人に腰越のhaletto houseを利用してもらうためのアイデアを今回は求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は38。そのうち、「カマコンに地域から参加した人に、haretto houseに宿泊(二泊)してもらう」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は29。そのうち、「試住体験したい人に、カマコンに参加してもらう」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「『帰れなパスポート』をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今後、試住体験をしたい人を募りましょう! 会場からは、約30名の挙手がありました。

4)鎌倉てらこや 新しいステージへ/プレゼンター:橋本さん

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内容:地域総がかりの教育プロジェクトである「鎌倉てらこや」。そのメンバーとして活動する、大学生の橋本さんによると、鎌倉てらこやでは、学童保育への学生の派遣や鎌倉を味わう体験、お寺での合宿など、年間700回もの活動を実施しているそうです。それら活動の分、費用が必要となり、現在は助成金でまかなっているそうですが、今後は、自力で稼ぐ財務モデルに転換したいと考えています。現在、400万円の財務不足がある中、鎌倉てらこやで活動する大学生200名が、鎌倉の子供たちのために、この400万円を稼ぐためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は14。そのうち、「鎌倉ユーチューバーを育てて稼ぐ」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「おじいさん、おばあさんからお金をもらって、子どもたちが肩たたきをする」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は27。そのうち、「鎌倉てらこやブランドで、様々な商品をつくって販売する」というアイデアが出されました

【ブレスト後のまとめ・応援案】

大人向けのてらこや体験を開催しましょう! 参加したい人として、約20名の挙手がありました。

5)鎌倉をスポーツフルな街へ/プレゼンター:大森さん

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内容:学生時代に、箱根駅伝に出場した経験を持つ大森さん。しかし、その長距離を走る経験は「つらい」「楽しくない」ものだったそうです。そこで、もっと自由に楽しく走れる世界をつくりたいと考え、それを実現するアプリなどを開発する「Runtrip」という会社を創業しました。このRuntripの専用アプリを片手に、「コースは自由。ゴールで乾杯」というコンセプトで、競争が生まれないランニングイベント「Runtrip Via」も開催しています。このRuntrip Viaを今後鎌倉でも開催したいと考える中、今回のプレゼンでは、地域の人が地域のためにこのイベントを開催したくなるアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は15。そのうち、「地元の飲食店に協力してもらって、パン食い競走を開催する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「鎌倉のお寺に協力をしてもらって、『坊主駅伝』を開催する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「鎌倉てらこやが主催し、400万円稼ぐまでイベントを行う」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

イベントに協力したい人を募りましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

▼終了/21:00

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来月の定例会は5月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせは info@kamacon.com までお願いします!