カマコン

7月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年7月20日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと三木さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。
進捗報告として、7月19日に行われた第69回鎌倉花火大会の成功の報告とお礼が柳澤さんからありました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)こしごえ聖地化プロジェクト/プレゼンター:中丸さん
内容:鎌倉市腰越で生まれ育った中丸さん。そんな腰越を舞台にした映画「きみの声をとどけたい」が公開されるにあたり、この映画に”乗っかる”形で、地元・腰越を聖地化し、賑々しいまちにしたいと考えています。そこで、今回のブレストでは、腰越を聖地として訪れる人たちが増えて、まちが賑々しくなる仕掛けを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはこのプロジェクトに関わりたい人たちで集まりましょう! 関わりたい人として、約20名の挙手がありました。

新規PJT案2)地元に職場を作ろう/プレゼンター:村田さん
内容:横浜から静岡まで新幹線で通勤をしているという村田さんは、かねてより「自分がやりたい仕事を地元につくればいい」と考えているそうです。そして、仕事としては神奈川県と連携して起業家コミュニティを形成する業務を行っていますが、「実は起業の環境って単純じゃないのか」「身近でメンターになってくれる人と本当につながることができれば充分ではないか」と考えるようになりました。そこで今回は、地元の先輩起業家とつながることのできるアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】鎌倉の先輩起業家とつながるべく、その相談に乗ってもいいという参加者(起業家)より、7名ほどの挙手がありました。

新規PJT案3)移住と起業のまち・鎌倉を徹底調査したい/プレゼンター:駒澤大学・長山ゼミ
内容:「地域経済の研究」をテーマとしている、駒澤大学の長山ゼミ。ルミネ大船店での販売促進などで鎌倉と関わる中、今年6月のカマコン定例会にもゼミ生が参加してくれました。そして、起業しやすい環境がある鎌倉を徹底的に調査・研究し、可視化したいと考えるようになったそうです。そこで今回は、その調査結果のアウトプットの仕方のアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】カマコンのようなコミュニティに出向いて、出張研究発表を行いましょう! その協力者として、約15名の挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉海上相撲/プレゼンター:高木さん
内容:子供の頃から相撲に親しんできたという、高木さん。例年、カマコンの主催で9月に行われている「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」で、今年、海上相撲を開催したいと発案しました。今回のプレゼンでは、今年の「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」で開催するこの海上相撲に、確実に100名を集めるためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】当日、この海上相撲に参加しても良いという人として、8名ほどの挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は8月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!