カマコン

11月度【定例ミーティング】

 

【報告】定例会 2017年11月16日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者合計117名(内訳:カマコン会員63名、プレゼンター&サポーター5名、ゲスト49名)

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、柳澤さんとすみえさんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。
今回は、富山や神戸、宮崎など、遠方からもたくさんの方にご参加いただきました。

 

 

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)鎌倉のゆるキャラをつくろう/プレゼンター:高木さん
内容:ある日、テレビを見ていたら、地方自治体が行うPR活動で何が効果的かというアンケートで「ゆるキャラ」が上位に付けていたことを知った高木さん。すでに鎌倉にもゆるキャラはいくつかいますが、くまモンのような”スーパースター”はまだいません。そこで今回のプレゼンでは、制作時点からバズる鎌倉のゆるキャラのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「カマコンのシンボルキャラクターにする」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は41。そのうち、「夜の鎌倉にスポットを当てるべく、おばけのゆるキャラをつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】すでに存在する、鎌倉のゆるキャラのFacebookページに「いいね」を押しましょう! 「いいね」を押しても良い人として、約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)湘南基地プロジェクト/プレゼンター:内田さん
内容:鎌倉高校出身で、楽しい高校生活を送ったという内田さん。今は大学生になりましたが、授業がおもしろくないなど、どこか不満足な日々を送っているそうです。そこで内田さんは、2018年に高校生カフェをつくるための土台として「湘南基地プロジェクト」を仲間と始めました。今回のプレゼンでは、「高校生カフェ×⚪︎⚪︎」のアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は44。そのうち、高校生が大人などの相談に乗ってくれる「高校生×相談」のアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトの企画づくりに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)日本の滞在をもっと楽しく/プレゼンター:デニーさん
内容:7年前、中国から日本の大学に留学してきたデニーさん。その後、日本の旅や地方に愛着を抱くようになりましたが、大学三年時に行った京都旅行では、大混雑で大変な思いもされたそうです。現在はインバウンド事業で独立し、鎌倉でガイドの仕事も行っているデニーさんは、今回のプレゼンで、アジアからの観光客が多く集まる鎌倉高校前のような一極集中型の観光を解消し、訪日観光客が鎌倉に宿泊して、観光客と住民の満足度が向上するアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は13。そのうち、「スポットを増やす」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は52。そのうち、「江ノ電の終電を逃したらチケットをもらえる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は27。そのうち、「お坊さんと宿泊する」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】様々な「鎌倉の体験」をつくってみましょう! この企画に関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)屋上における農×福祉連携の活用/プレゼンター:藤木さん、増子さん
内容:発達障がいのある方とその家族に対して総合的な支援を行っている「たすく株式会社」の増子さん。鎌倉のレンバイから独立し、現在は鎌倉彫会館の屋上を活用した農園を手がけている藤木さん。たすくと藤木さんの連携により、鎌倉のビルにおける屋上農園を現在提案しています。実際、鎌倉の建物の屋上は相当に空いているそうです。今回は、屋上農園のためにビルのオーナーさんが貸したくなるようなアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は29。そのうち、「ビルのオーナーさんと収穫祭を行う」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は32。そのうち、「防災施設の機能も持たせる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は36。そのうち、「ベジフェスを開催する」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトに関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案5)鎌倉で働く人のための施策/プレゼンター:柳澤さん
内容:「働くまち鎌倉」「住みたい・住み続けたいまち鎌倉」を基本方針に掲げる鎌倉市にあって、2018年4月より、「鎌倉で働く人のための○○シリーズ」を続々と計画している柳澤さん。現在までに、「まちの社員食堂」「まちの保育所」「まちの社員寮」「まちの人事部」の実施を予定しています。今回のプレゼンでは、これらに続く形で、どんな「まちの○○」があったら良いかのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は47。そのうち、「まちのスーツ屋さん」のアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「まちのライザップ」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「まちの体育館」のアイデアが出されました。 Dチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「まちで新入社員歓迎会を行う」というアイデアが出されました。 Eチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「まちの運動会・文化祭」のアイデアが出されました。 Fチーム:出たアイデア数は37。そのうち、「まちの部活動(恋活を含む)」のアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】鎌倉で婚活のようなイベントを行う企画を進めてみましょう! この企画に関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は12月21日(木)の開催を予定していますが、カマコン会員限定の特別版となります。
ゲストの方は恐れ入りますが、来年1月のカマコン(2018年1月18日)へのご案内となります。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!