カマコン

6月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年6月16日(木)19:00~21:00 
@KOTOWA 鎌倉鶴ケ岡会館 参加者:約106名

■初参加者向けオリエン/19:00〜
今月の司会は宮田さんと千田さんです。初参加者は106名で、遠くは浜松から
ご参加の方もいらっしゃいました。
活動報告を兼ねた「カマコンプロジェクトへの誘い」として、 まず、iikuni
事務局の古田さんからの報告がありました。iikuniとは、鎌倉で夢を叶えたい人が
支援を募るクラウドファンディングです。サイトリーダーの住吉さんをはじめ、
多くのメンバーで運営しており、毎月一度定例会を行っています。そんなiikuni
事務局を長らく担当してきた古田さんが7月末に卒業することになったことを受け、
現在、新メンバーを募集しています。
2つめは、鎌倉very very Berry たすく株式会社の神崎さんからの報告です。
「たすく」は、発達障害がある方の支援を行っている会社。スイーツを販売する
ことで、発達障害の方々のことを知ってもらい、多様性のある社会づくりにつな
げることを目標とする「鎌倉very very Berry」というスイーツ工房の運営も
行っています。この鎌倉very very Berryに関して今年2月の定例会でプレゼンを
行い、その後、カマコンの様々なプロジェクトに参加したり、定例会場としても
使わせていただいているKOTOWAさんでは披露宴用のスイーツを扱ってもらう方針で
お話が進むなど、順調に事業を展開しています。

■本会スタート/19:41 
ここからは、司会者がバトンタッチ。たまよさんと村尾さんが今月の本会司会を
務めます。

▷新規PJT案1)ご近所限定SNS「マチマチ」を湘南で流行らせたい/六人部生馬さん 
「ご近所の人たちとのつながりを通して、地域の課題を解決する」ことをミッション
としたSNSツール「マチマチ」。ご近所とは、半径800メートルを指しており、今後は
住んでいる方が近所の範囲を指定できるように変更予定です。今年3月からは東京・
渋谷区でテストを実施し、6月からは全国展開を進めています。SNSによって、コミュ
ニティが見え、知り合いができ、災害が発生した時は近所の人と助け合える。
マチマチは、そんなツールを目指しています。
今回のプレゼンでは、「鎌倉や逗子、葉山でマチマチを広めるには?」の案を求めて
います。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)カマコンメンバー全員が「マチマチ」に入り、さらに近所の人にも入って
   もらうことで、まずは自分たちが使う。 
案2)みらいぶる鎌倉という6000人くらいの会員があるグループに宣伝する。 
案3)サーファー向けにリアルタイムで近所の波の情報が知れるようにする。 
案4)玄関にマチマチのアイコンのシールを貼る
まとめ:「カマコンメンバーがマチマチに入る!」という案にほぼ全員の手が
挙がりました。

▷新規PJT案2)鎌倉サイネージタウン/大川美紀さん 
鎌倉は観光地のイメージはありますが、ビジネスのイメージが無い!と感じていると
いう大川さん。デジタルサイネージとビッグデータ行動分析から得られるデータは、
マーケティングにも行政にも使用できますが、それに向けて、どんな場所にあり、
どんなサイネージならば鎌倉に似合うか。の案を求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)歴史をテーマに江ノ電の車窓を一枚サイネージにし、歴史の中を駆け抜ける 
   江ノ電にする。
案2)人力車に貼って町中を走ってもらう。 
まとめ:「江ノ電に提案する」という展開への参加希望者に4名の手が挙がりました。

▷新規PJT案3)2016年夏の過ごし方/清田卓生さん 
「不器用でロマンチックで大人な仲間と明るく楽しいかっこいい未来を作る」が
モットー で、INAMURA BLUEという夏のイベントを行う予定だという清田さん。
このイベントに対する制約条件は三つ。「大人である以上、赤字を出したくない」
「ロマンチックにカッコよくやりたい」「みんなとつながりたい」。 その中でも特に
「みんなとつながりたい」との思いが強いとのことです。今回のプレゼンでは、
「鎌倉をカッコよく綺麗にする方法」として、ごみを減らし、街をきれいにする
ための案を求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)会場で毎朝ラジオ体操を行い、人を集め、ゴミを拾いにいき、そのゴミで大仏を
   作るコンテストなどを楽しく行う。 
案2)インスタのような写真フレームをゴミでつくる。 
案3)今は亡き伝説のサーファーなどを、いたこに呼んでもらうお化け屋敷をやる 
案4)一部未完成状態でオープンし、みんなで集めたゴミで未完成区画をつくる。 
*プレゼンターの清田さんに選択していただいたところ、案4)を選択され、これに
コミットする人として数名の手が挙がりました。

▷新規PJT案4)共創の家、鎌倉-共に創るシェアハウス/高野朋也さん 
多様性が当たり前の社会を目指し、障がいを持っている方でも働けるようにしたいと
考えている高野さん。その拠点となる「鎌倉共創の家」というシェアハウスをつくり
たいと構想しています。このシェアハウスにおいては、障がいを持っている方が
そこで働き、運営していくことが重要とのことです。 
今回は、「どうしたら、鎌倉で土地を借りて活用できる仕組みができるか?」の案を
求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)街にいいことをするボランティア隊を、障がい者の方々でつくる。そこから、
「土地を探している」というお願いをする。 
案2)お試しお泊まり会を開く。「airbnb」で泊まれそうな場所を探し、高野さんに
紹介する
まとめ:まずは「お試しお泊り会合宿を開催する」という展開に参加する人として、
数名の手が挙がりました。

■現状PJTの告知/20:58~ 
・未来創造シンポジウム〜市民が主役のまちづくり〜 
 7月9日(土)13:00~商工会議所 地下ホールにて
・ZenHack 2016秋 一泊二日 新規スタッフ募集
・湘南ベルマーレを応援に行こうよ!BEERBUSで。 7月13日(水)19:00~ 
・エノリンピック盛り上げたい ロンドン五輪に学ぶゴミゼロ勉強会 
 7月5日(火) 19:00〜 由比ガ浜海岸 海の家にて
・今昔写真 ・メンバー募集
■運営事務局よりご報告
■21:00〜終了
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