カマコン

4月度【定例ミーティング】

4月度定例会 【報告】定例会 2017420日(木)19:0021:00KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館 参加者:約100

初参加者向けオリエンテーション/19:00

今月の司会は、初参加者向けオリエンは宮田さんと土肥さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。

カマコンのこれまでの実績紹介の後、現在実施中のカマコン関連のプロジェクトの報告が行われました。

《ふらっとカフェ鎌倉》からの報告→Facebookページに一ヶ月で147いいね!を達成。現在15団体・20名が参画。多くのメディアにも取り上げられ、注目を集めています。

《男女立場逆転ウィーク》からの報告→子供が先生役になって、自分の好きなこと、得意なことを誰かに教える鎌倉発の企画。ゴールデンウィークにイベントを開催する予定とのことです。

本会スタート/19:20

本会の司会は、有江さんと町塚さんが担当します。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン プレゼン時間15×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】【各PJTにコミットする人を挙手で募ります。どんな結論になろうとも、カマコンは、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT1)鎌倉を尺八の街にしよう!/プレゼンター:鎌倉尺八108人プロジェクト

内容:鎌倉在住の尺八演奏家の方によるプレゼン。尺八は禅の楽器であり、マインドフルな楽器でもあります。反面、どこかダサいイメージもあるように思われる尺八。そこで、そのイメージを変え、禅のまち・鎌倉を、尺八を用いて愛であふれるまちにするために、「鎌倉尺八」に関わる人を108人集めるためのアイデアを求めています。

【ブレスト後のアイデア】Aチーム:夏休みのラジオ体操で尺八を吹く Bチーム:108色の尺八をつくる

【PJTへのコミット人数】約20人

新規PJT2)鎌倉能舞台を盛り上げたい/プレゼンター:能楽師・中森貫太さん

内容:世界一古い演劇として、世界無形遺産に指定されている能楽。かつて鎌倉には能舞台がたくさんあり、現在も薪能が行われるなど、鎌倉と能楽は非常に縁深い関係にあります。しかし、鎌倉能舞台では、子供たちへの啓発といった公益事業を維持するための収益事業が厳しい状況にあるとのことです。今回は、1日3.3%しか使われていない能舞台を有効活用するための、鎌倉らしいアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレスト後のアイデア】Aチーム:能舞台に吉本の芸人に来てもらい、演芸を行う Bチーム:ふるさと納税で使ってもらう

【PJTへのコミット人数】約30人

新規PJT3)鎌倉の香り 鎌倉ロゼクール/プレゼンター:宮地さん

内容:以前にカマコンでプレゼンを行い、完成したアロマアイテム「鎌倉の香り」。鎌倉の間伐材などを使ってつくられるこの製品を、「地産地香」として鎌倉にもっと広めたい!もっと鎌倉の人たちに「鎌倉の香り」を使ってもらい、幸せになってもらいたい! そのためのアイデアを、今回のプレゼンでは求めています。

【ブレスト後のアイデア】Aチーム:削った間伐材をリサイクルする 
Bチーム:間伐材を使った名刺などをつくる

【PJTへのコミット人数】約15人

新規PJT4と鎌倉/プレゼンター:株式会社カンパセーションズ

内容:二年前に鎌倉へ引っ越してこられたという、株式会社カンパセーションズの原田さんご夫妻。お二人は、夫婦共同プロジェクトとして「と鎌倉」という企画を進め、その第一弾として長崎県の「五島と鎌倉」と題し、フリーペーパーづくりやイベントなどを行いました。第二弾として鹿児島県の「阿久根と鎌倉」という企画を進めており、「阿久根と鎌倉」の鮮魚店をつくる構想があるとのことです。そこで今回は、「こんな魚屋があったら通いたい」というアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレスト後のアイデア】Aチーム:キッチンスタジオの併設 Bチーム:魚がいない魚屋にする(プロジェクターに魚を映す) Cチーム:鎌倉の寿司職人に入ってもらい、寿司を握ってもらう

【PJTへのコミット人数】約10人

新規PJT5)FRAME OUT/プレゼンター:株式会社自転車創業

内容:「自転車の『まっすぐ』と『寄り道』をインターネットでもっと楽しく」を理念に、自転車を使ったお出かけの楽しさを伝えるインターネットサービス「FRAME OUT」。4月・_5月には、このサービスを使ったワークショップの開催も予定しているとのことです。今回は、鎌倉在住者がおすすめする穴場の観光地やお店にどうしたら観光客が行きたくなるか、そのアイデアを求めてプレゼンが行われました。

【ブレスト後のアイデア】Aチーム:お店をハシゴする。その前後で体重も計る Bチーム:馬のかぶり物をして自転車で鎌倉を巡る

【PJTへのコミット人数】約10人

緊急プレゼン)鎌倉花火大会開催に向けて

内容:今年で69回目という歴史がありながら、中止が決定した鎌倉花火大会。しかし、行政や市民にリサーチを行ったところ、開催できる可能性は残されているようです。そこで、例年通りの花火大会を開催するために必要な1000万円をどのように集めればよいか、市民が主体となっていかに不足を補うか、そのアイデアを求め、緊急でプレゼンが行われました。

【ブレスト後のアイデア】鎌倉の飲食店に「花火応援メニュー」をつくってもらい、売り上げの5~10%を募金に充ててもらう、花火をあげてプロポーズをしたい人を全国から募る、花火大会の日は鎌倉市民全員働かなくて良くする。等のアイディアが出ました。

【PJTへのコミット人数】約30人

▼終了/21:00

新年度最初のカマコン定例会も大盛り上がりの中で終了しました!

来月の定例会は5月18日(木)の開催を予定しています。
※毎月第3木曜日と覚えてください!
(2017-05-09訂正:日程を誤って記載しておりました。訂正してお詫び申し上げます。)

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!                
 

1月度【定例ミーティング】

【カマコン 議事録】
1月定例会
日時:2017年1月19日(木)19:00~21:00
場所:KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:110名

 【はじめに】
2017年、最初のカマコン®開催です!カマコン®では、ゲストの方にもリラックス
してどんどん積極的に参加していただくため、そこかしこに『ニックネーム(愛称)』
が出てきます。お読みいただく方にもその温度感が伝わることを願い、
ニックネームを添えて公開しております。

☆★☆カマコン®について知っておいて欲しい用語☆★☆

カマコン®:この場に集まり、ブレストをすること
カマコンメンバー:カマコン®の会員として愛するこの街を全力支援したい方々
ゲスト:カマコンメンバーの紹介で、カマコン®に興味を持ち参加する方々
毎年12月はカマコンメンバー限定で行われます。
そのため、ゲストの方々にとっては2ヶ月ぶりのカマコン®ということもあってか、
事前に準備していたお席に空きがないほどの超満員!!
カマコンメンバー50名、ゲスト60名(うちプレゼン関係ゲスト4名)もの方々に
ご参加いただきました。
みなさん、目をキラキラさせながらオリエンテーションのスタートを
心待ちにしておられます。

では、今月のカマコン®、スタートです!

★初参加者向けオリエンテーション★

オリエンの司会はもぐたんこと宮田さん・そして笑顔が素敵な土肥ちゃん。
 まずはゲストの皆さまを全員でウェルカム、ゲストの方々は
それぞれ異なるカマコンメンバーの紹介でこの会に参加しているため、
様々な場所からお越しいただいております。
今回は、北は青森の弘前、南は鳥取からお越しいただきました。

■過去のプレゼンの進捗報告!

【より鎌倉に住みやすいユニバーサルな環境作り】(高野さん)

昨年6月に『共創の家』というゲストハウスのプレゼンを行った高野さん。
障害者手帳を持った方々の活躍の場を提供したいということで、
過去には教育事業やユニバーサルな街コンなど様々な事業を開催
してきましたが、今回は『かんたんに泊まれる家』として
由比ヶ浜に共創の家という車椅子の方でもかんたんに泊まれる古民家を
オープンすることに。新しい働き方と『住む』ということを鎌倉に広げていきたい、
そんな思いから活動をされております。
今後はオープンまでにゲストハウスでのプレお泊まり会などを企画して
おられるそうです。
紫陽花が咲く頃(6月頃)にはシェアオフィスをオープンする予定だそうです。

そして、カマコン®が大切にしていること
 ”ぜんぶ、ジブンゴト”
 を全員で共有して本会へとバトンタッチしていきます。

★1月度カマコン® 本会の開催★

ここからは、マッチーこと町塚さん・アリエッティこと有江さんと司会交代です!

あらためて開場に来られている皆さまを互いにウェルカム。
カマコン®では名札のストラップカラーでカマコンメンバー、ゲストなど、
色分けをして誰がどんな人なのかを明確にしています。
実は今回、名札以上にご来場いただき、カラーが足りなくなる?!
などというハプニングもありながら、互いに名札のカラーを確認して、
気持ちの共有でスタートです。

カマコン®には、『見学』はありません。
その場にいる全員が『参加者』であり、全力で、プレゼンターの思いを
叶えるためにコミットしていきます。
ゲストの方も、カマコンメンバーも、皆同じ立場でブレストし、
そこにどんどんのっかってより良いアイデアをだしていきます。

だって、『この街を愛する人を、全力支援!』なのですから。

と、プレゼンターからの熱いプレゼンが始まる前に、
懇親会チームから2次会のご案内・ご説明と人数確認!
今回も2次会参加希望が多く、超満員となりました。

準備が整ったところで、今月のテーマの発表です。
 今月のテーマは以下の4つとなりました。

【プレゼンテーマ】

▷新規PJT案1)KAMACON SCHOOL PROJECT
▷新規PJT案2) レゾナンス<鎌倉の響き>コンサートシリーズ
▷新規PJT案3)アニメ「南鎌倉高校女子自転車部」を使って「鎌倉」にできること
 ~地元に役に立つ聖地巡礼を考える~
▷新規PJT案4)歴史ある重厚な蔵をより鎌倉らしく  HAPPYな蔵にしたい!!

各テーマに沿って、【紹介】、【想い】、【ブレストのお題】、
【ブレストして出たアイデア抜粋】、そして【まとめ】をしてゆきます。

【テーマ】
プレゼンターの方が持ち込んだプレゼンのお題です。
【紹介】
プレゼンターご自身の紹介やプロジェクトの紹介に、
お話されている方の雰囲気や描写を添えてご紹介しています。
【想い】
このプレゼンをするに当たり、その想いやその思いに付随して
現在進行しているプロジェクトについてのご説明をしております。
【ブレストのお題】
プレゼンターが望む、ブレストのお題になります。
【ブレストして出たアイデア抜粋】
お題について各グループに別れ、ブレストを行った中から
選りすぐりの1案を発表し、共有します。
【まとめ】
ブレストされたそれぞれのお題を全力支援するため、
イベントが達成できるようコミットしていくことが目的です。
カマコン®では、ブレストが終わったあと、司会のお二人が
アイデアをもとにまとめをしてくれます。

▷新規PJT案1) KAMACON SCHOOL PROJECT
発表者:林さん

【紹介】
海水浴場でライフガードをしている林さん、夏は海水浴場の監視、
その他の時間を使って保育園や、町内会で安全などについて
お話をされているそうです。
【想い】
命を落とさないための安全教育をしていきたい。
日本全国で600件、特に1/6もの中学生以下の方々が、
水難事故にあっているとのこと。
来ていただければそれ以上の学びにつながる場にします。
遊び、海との生き物、そして人との出会い=学びにつながる
【ブレストのお題】
・現在、スクールを始めるにあたり先生が自分しかいない。。。そこで、
Q→小学校高学年向けのプログラムを考えて欲しい
【ブレストして出たアイデア抜粋】
グループ1>ビーチ・the(座)・禅
グループ2>100シリーズ(貝なら100種類集めてみる、など)100の生き方
グループ3>小学生たちがインバウンドガイドする教育(やりきって感動できる)
【まとめ】
実際に現実の活動になるための第一歩をプレゼンターへ
林さんはアイデアがほしいそうです。
tsuuのバーカウンターにいるので、是非足を運びましょう。
先生になっても良い人として、10数名の挙手がありました。

▷新規PJT案2)レゾナンス<鎌倉の響き>コンサートシリーズ
 芸術を鎌倉の観光資源に
https://www.facebook.com/resonance.kamakura/
 発表者:原さん&吉井さん

【紹介】
オーボエの素敵な音色からプレゼンスタート!
レゾナンスとは、クラシック音楽を中心としたコンサート
妙本寺で雅楽とコラボしたり、スターバックスなどでコーヒーにちなんだ
クラシックコンサートを開催したりしています。
【ブレストのお題】
『東京の人がわざわざ足を運びたくなる音楽祭』に
していきたいと思っているとのこと。
とはいえ、サポートして貰う人や資金が心もとない。。。
Q→どうしたら、鎌倉市民や企業にサポートしてもらえるのか?!
【ブレストして出たアイデア抜粋】
グループ1>音楽と食をコラボする 味覚と聴覚
グループ2>グリーン車のパッケージツアーでクラシックを聞きながら
グループ3>商店街売上競争
【まとめ】
メンバー内では出てこない新鮮なアイデアが出たそうです。
4月には第3回が開催される予定、『鎌倉駅前蔵書室』に
集まっているそうですので、ぜひ足を運んでみましょう。
フェイスブックページにまずは『いいね』しましょう、ということになりました。

補足)今年4月にフェイスブックページにイベントを掲載する予定だそうです。

▷新規PJT案3) アニメ「南鎌倉高校女子自転車部」を使って
 「鎌倉」にできること
 ~地元に役に立つ聖地巡礼を考える~
 http://minakama-anime.jp/
 発表者:濱田さん&江尻さん

【紹介】
な、なんとアニメーション『南鎌倉高校女子自転車部』(通称 ミナカマ)の
プロモーションで、「ようこそ鎌倉へ、歓迎するわ!」のセリフが印象的な
プレゼンのスタートです。
ミナカマを使って、観光とコラボしたいと思いって、市役所へ足を運んで
みたところ。。。ネガティブなご意見をいただいたとのこと。
だったら、そのネガティブご意見を払拭する為に、リアルイベントを
作ろうじゃないかと、「謎解きゲーム」を使って地元にお金が落ち、
観光客が1箇所に集中しないようなアイデアを出せばコラボできるかも。。。
そこで!
【ブレストのお題】
Q→聖地巡礼しつつ、地元にお金の落ちる仕組みを考えて欲しい!
【ブレストして出たアイデア抜粋】
グループ1>サイクルジャージにスポンサーロゴを入れる
グループ2>スイーツ部を兼務して鎌倉のスィーツを作って回ってもらえるようにする
グループ3>お風呂(銭湯)とコラボして、
【まとめ】
アニメは出来上がってしまっているので、ここから手をいれるのは難しい。
謎解きアイデアはこれから。ぜひ盛り込んでかまくらを巻き込んで
やっていきたいので、より濃密なアイデアブレストをやってみましょう!
今後も更にブレストを行う事にコミットしたい人、数名の手が揚がりました。

追)既に1月からTVKで放送されているそうです、ぜひ皆さんご視聴ください。


▷新規PJT案4)歴史ある重厚な蔵をより鎌倉らしく  HAPPYな蔵にしたい!!
 https://www.facebook.com/kamakura.tsuu/?fref=ts
 発表者:小沼さん

【紹介】
花、歌、舞台などのイベント・ワークショップを鎌倉にある『蔵』で開催しつつ、
喫茶店を経営。サロンドカマコンを開催しています!カマコンメンバー限定ですので
是非メンバーになりましょう!!関東大震災にも耐えた蔵で、元のオーナーさんは、
売上の多くを寺社仏閣にご寄付されていた方とのこと。蔵の特色である漆喰の
分厚い壁なので防音性が高く、歴史を感じ、重厚感のある出で立ちで
皆様をお迎えしています。
【ブレストのお題】
蔵へ足を運んでくれる皆さんに幸せになってもらえるような場にしたい。
 →蔵の良さを活かしたよりハッピーな場にするにはどうしたらよいか?
【ブレストして出たアイデア抜粋】
グループ1>蔵の密閉性を”仮面女装イベント” オカマ暮らし
グループ2>鎌倉の蔵にカマが集まるイベント
グループ3>tsuuナイト(◎◎通・◎◎痛?!) 合言葉は、『通ですね!』、
 締めの言葉ももちろん、『通ですね!』。
 また、お祝い・記念日に貸し切りができる
【まとめ】
tsuuナイトで女装イベント、tsuuママがお化粧してくれるそうです!
ぜひ参加しましょう。
◎◎通のイベントも同時開催しましょう!!

【現在進行中のイベント】
■Zen2.0
発表者:三木さん、宍戸さん
マインドフルシティ鎌倉として、世界的なカンファレンスを開催します。
IT・ものづくり、経営、教育など様々な方からご登壇・ご講話をいただく予定です。
1/26に、「zen 2.0」Meet up Vol.01 TSUU カマコン仲間集わnight!~を開催します。

■メディア勉強会プロジェクト
発表者:鶴岡さん
カマコン®のホームページ、昨年7月から更新されていない、なんとかしたいけど一人じゃ。。。
そこで、カマコン広報部発足します!ぜひご参加ください。

■Salon de KAMACONの宣伝
発表者:土肥ちゃん
毎週木・金曜の21時から、Salon de KAMACON(Tsuu)を開催しております。
様々なイベントも開催しておりますのでぜひお越しください。

カマコンメンバー、ゲストの方合わせて100名を超えたにも関わらず、熱いブレスト、
そして一体感が心地よく、年のはじめに相応しい熱い定例会となりました。
今月も、カマコン®に会場をお貸しいただきましたKOTOWAの皆様にお礼をして
カマコン®完了です。

今月もありがとうございました!


【編集後記】
この1月から、カマコン広報部としてカマコン®定例会の議事録を
担当させていただくことになりました。
今まで担当されていた方からのバトンタッチということもあり、
カマコンメンバーからご教示をいただきながら書かせていただいております。
今までと文章の構成や描写が異なる点もあるかとは思いますが、
引き続きお読みいただければ幸いです。
議事録担当:カマコン広報部(仮) 鶴岡


 
 

7月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年7月21日(木)19:00~21:00 
@KOTOWA 鎌倉鶴ケ岡会館 参加者:約95名

■初参加者向けオリエン/19:00~
今月の初参加者向けオリエン、司会を務めるのは本多さんと太田さんです。
初参加の方は32名で、その内、鎌倉市からご参加の方が約半分、その他神奈川、
三島、神戸などからもいらしてくださいました。
「どんなディスカッションがされるのか楽しみ」「いろいろな人と繋がりたい・
吸収したい」といった期待の声を、初参加の方々からいただきました。
■本会スタート/19:30~
ここで司会がバトンタッチ。宮田さんと長島さんが今月の本会司会を務めます。

▷新規PJT案1)悩めるパパママに伝えたい!初めの一歩と秘密の方法/竹内弓乃さん
学生時代のアルバイトを通じて、自閉症のお子さんとその家族に出会ったという
竹内さん。現在は、自閉症の子供たちに対し、「応用行動分析」を利用して支援を
行う仕事に携わっていらっしゃいます。その仕事において、自閉症のお子さんを
お持ちのご家族に情報を発信するイベントなども開催しているそうですが、参加者は
毎回4~5名と少ないのがお悩みだとか。都内で開催しているこのイベントを、今後は
鎌倉でも開催したいとお考えの中、今回のプレゼンでは、「悩めるパパママたちに、
もっと気軽にイベントへ参加してもらうための仕掛け」のアイディアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
案1)才能の発掘プロジェクト。竹内さんが審査員になった上で実施
案2)「この子の才能を見つけます」・・・一芸に秀でたスペシャリストを講師に
して実施
まとめ:「一芸に秀でた人をカマコンメンバーが紹介し、”一芸エキスポ”を開催する」
の案に協力したい人として、数名の手が挙がりました。

▷新規PJT案2)鎌倉で学びの場「活かす哲学」を開催したい/大竹稽さん
東大医学部を中退してから、哲学・禅の道へ傾倒されたという大竹さん。哲学と
いうと一部の大人向けで、難しそうと思う方が多い中、大竹さんは、親子で哲学を
学ぶ私塾を開講しているそうです。生きる力を身につけてこそ、心底人生を楽しめる
大人になれる。そのための、学びの場としての「活かす哲学」を鎌倉で開催したい!
と構想中の大竹さんは、「鎌倉の子供達に、どのようにしたら『活かす哲学』に来て
もらえるか?」をブレストのテーマにしたい、とのことでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
案1)親子で体験できる禅イベントにする。ポケモンなどと連携する。
案2)公民館や学校に展開し、「読まなくても書ける読書感想文」のコツを教える。
まとめ:「哲学イベント」「感想文イベント」の開催に向けて、関わりたい人を募集
しましょう!

▷新規PJT案3)鎌倉国際貢献プロジェクト!/本多 喜久雄
本日のオリエン司会者でもある、カマコンメンバーの本多さんがプレゼンターとなり、
再登壇です。本多さんが、鎌倉で一番びっくりしたのは、東日本大震災後に「三宗教
合同祈願祭」が行われたこと。そして、多様性こそが「つながり」を創る、と考えた
そうです。そこで、2017年5月、世界のリーダーが鎌倉に来る機会に、その体験を
してもらいたい。と、お考えなのだとか。今回のプレゼンでは、変則的に、次の2つの
案を求めています。
1.あなたのとっておきの鎌倉体験
2.多様性こそが「つながり」を創る体験のアイディア
【ブレスト後のまとめ・応援案】
案1)人が魅力のカマコンに参加してもらう。鎌倉は朝が素敵なので、”朝カマコン”を
実施する。
案2)鎌倉自体に多様性がある。地産地消、海の幸、山の幸、器も手作り、手巻き寿司…
などなどでおもてなしをする。
案3)禅寺に民族衣装を着て集まり、民族の踊り、座禅体験を実施する。
まとめ:「仲間を募集し、”おもてなし朝カマコン”を実施する」案に協力したい人
として、十数名の手が挙がりました。

▷新規PJT案4)鎌倉から世界に広がるブランドを!/竹原 大
北鎌倉在住の竹原さんは、凝り性で、6年前からスマホカバーを自作し、特許を
取得するまでになったそうです。スマホに両面テープで革のカバーを貼るその技術で
特許を取得。「coromo」と命名しています。今回のプレゼンでは、「”coromo”を
鎌倉から世界に発信するブランドとして印象付けるためのストーリーが欲しい」
とのことでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
案1)革にお寺や神社の刻印を押してコレクションできるようにする
案2)色やデザインを決め、お寺や地名を入れた製品とする
まとめ:「さらにアイディアを出すべく、ブレストを再度実施」ということになり、
それに参加したい人として数名の手が挙がりました。

▷新規PJT案5)漢字で世界と鎌倉をつなぐ!鎌倉の魅力を世界に発信!/唐沢 章三
普段は、マーケティングの会社を経営している唐沢さんと田中さんのプレゼン。
最近、鎌倉に来る外国人観光客が増えているので、もっと鎌倉を深く知ってもらい
たいと思うようになったそうです。そんな時インドから来たお友達Sanjoli 
(サンジョリー)さんに「賛恕莉」という漢字の名前を贈ってみたら、とても
喜ばれたのだとか。今回のプレゼンでは、「漢字の名前を入れた日本土産を外国人
観光客に贈りたいが、鎌倉ならではの名前入りプレゼントにするにはどうしたら
良いか?」の案を求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
案1)同じ名前の人がいたら一緒に観光する
案2)名前をつけ住民登録する
まとめ:多くの外国人観光客の方に漢字の名前を命名するために、まずは命名士を
増やす。その「命名士」を募集する、の案に協力したい人として、数名の手が挙が
りました。

■現状PJTの告知/20:50~ 
・はちみつプロジェクトとのコラボ企画:
 鶴ヶ岡会館8月7日無料開放Day
 はちみつを使ったひんやりスイーツを無料提供
・今昔写真:
 全国に広がる今昔写真、9月3日防災イベントで鎌倉今昔写真の
 会開催
・第1回カマクラ・アカペラ・サミット:
 10月1日鎌倉文学館、長谷寺
・iikuniプロジェクト「鎌倉会議」「稲村BBQスペース」開始
・運営事務局後任募集:1名~2名
■運営事務局よりご報告
■21:00~終了

     プレゼン模様 唐沢さん
 

6月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年6月16日(木)19:00~21:00 
@KOTOWA 鎌倉鶴ケ岡会館 参加者:約106名

■初参加者向けオリエン/19:00〜
今月の司会は宮田さんと千田さんです。初参加者は106名で、遠くは浜松から
ご参加の方もいらっしゃいました。
活動報告を兼ねた「カマコンプロジェクトへの誘い」として、 まず、iikuni
事務局の古田さんからの報告がありました。iikuniとは、鎌倉で夢を叶えたい人が
支援を募るクラウドファンディングです。サイトリーダーの住吉さんをはじめ、
多くのメンバーで運営しており、毎月一度定例会を行っています。そんなiikuni
事務局を長らく担当してきた古田さんが7月末に卒業することになったことを受け、
現在、新メンバーを募集しています。
2つめは、鎌倉very very Berry たすく株式会社の神崎さんからの報告です。
「たすく」は、発達障害がある方の支援を行っている会社。スイーツを販売する
ことで、発達障害の方々のことを知ってもらい、多様性のある社会づくりにつな
げることを目標とする「鎌倉very very Berry」というスイーツ工房の運営も
行っています。この鎌倉very very Berryに関して今年2月の定例会でプレゼンを
行い、その後、カマコンの様々なプロジェクトに参加したり、定例会場としても
使わせていただいているKOTOWAさんでは披露宴用のスイーツを扱ってもらう方針で
お話が進むなど、順調に事業を展開しています。

■本会スタート/19:41 
ここからは、司会者がバトンタッチ。たまよさんと村尾さんが今月の本会司会を
務めます。

▷新規PJT案1)ご近所限定SNS「マチマチ」を湘南で流行らせたい/六人部生馬さん 
「ご近所の人たちとのつながりを通して、地域の課題を解決する」ことをミッション
としたSNSツール「マチマチ」。ご近所とは、半径800メートルを指しており、今後は
住んでいる方が近所の範囲を指定できるように変更予定です。今年3月からは東京・
渋谷区でテストを実施し、6月からは全国展開を進めています。SNSによって、コミュ
ニティが見え、知り合いができ、災害が発生した時は近所の人と助け合える。
マチマチは、そんなツールを目指しています。
今回のプレゼンでは、「鎌倉や逗子、葉山でマチマチを広めるには?」の案を求めて
います。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)カマコンメンバー全員が「マチマチ」に入り、さらに近所の人にも入って
   もらうことで、まずは自分たちが使う。 
案2)みらいぶる鎌倉という6000人くらいの会員があるグループに宣伝する。 
案3)サーファー向けにリアルタイムで近所の波の情報が知れるようにする。 
案4)玄関にマチマチのアイコンのシールを貼る
まとめ:「カマコンメンバーがマチマチに入る!」という案にほぼ全員の手が
挙がりました。

▷新規PJT案2)鎌倉サイネージタウン/大川美紀さん 
鎌倉は観光地のイメージはありますが、ビジネスのイメージが無い!と感じていると
いう大川さん。デジタルサイネージとビッグデータ行動分析から得られるデータは、
マーケティングにも行政にも使用できますが、それに向けて、どんな場所にあり、
どんなサイネージならば鎌倉に似合うか。の案を求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)歴史をテーマに江ノ電の車窓を一枚サイネージにし、歴史の中を駆け抜ける 
   江ノ電にする。
案2)人力車に貼って町中を走ってもらう。 
まとめ:「江ノ電に提案する」という展開への参加希望者に4名の手が挙がりました。

▷新規PJT案3)2016年夏の過ごし方/清田卓生さん 
「不器用でロマンチックで大人な仲間と明るく楽しいかっこいい未来を作る」が
モットー で、INAMURA BLUEという夏のイベントを行う予定だという清田さん。
このイベントに対する制約条件は三つ。「大人である以上、赤字を出したくない」
「ロマンチックにカッコよくやりたい」「みんなとつながりたい」。 その中でも特に
「みんなとつながりたい」との思いが強いとのことです。今回のプレゼンでは、
「鎌倉をカッコよく綺麗にする方法」として、ごみを減らし、街をきれいにする
ための案を求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)会場で毎朝ラジオ体操を行い、人を集め、ゴミを拾いにいき、そのゴミで大仏を
   作るコンテストなどを楽しく行う。 
案2)インスタのような写真フレームをゴミでつくる。 
案3)今は亡き伝説のサーファーなどを、いたこに呼んでもらうお化け屋敷をやる 
案4)一部未完成状態でオープンし、みんなで集めたゴミで未完成区画をつくる。 
*プレゼンターの清田さんに選択していただいたところ、案4)を選択され、これに
コミットする人として数名の手が挙がりました。

▷新規PJT案4)共創の家、鎌倉-共に創るシェアハウス/高野朋也さん 
多様性が当たり前の社会を目指し、障がいを持っている方でも働けるようにしたいと
考えている高野さん。その拠点となる「鎌倉共創の家」というシェアハウスをつくり
たいと構想しています。このシェアハウスにおいては、障がいを持っている方が
そこで働き、運営していくことが重要とのことです。 
今回は、「どうしたら、鎌倉で土地を借りて活用できる仕組みができるか?」の案を
求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】 
案1)街にいいことをするボランティア隊を、障がい者の方々でつくる。そこから、
「土地を探している」というお願いをする。 
案2)お試しお泊まり会を開く。「airbnb」で泊まれそうな場所を探し、高野さんに
紹介する
まとめ:まずは「お試しお泊り会合宿を開催する」という展開に参加する人として、
数名の手が挙がりました。

■現状PJTの告知/20:58~ 
・未来創造シンポジウム〜市民が主役のまちづくり〜 
 7月9日(土)13:00~商工会議所 地下ホールにて
・ZenHack 2016秋 一泊二日 新規スタッフ募集
・湘南ベルマーレを応援に行こうよ!BEERBUSで。 7月13日(水)19:00~ 
・エノリンピック盛り上げたい ロンドン五輪に学ぶゴミゼロ勉強会 
 7月5日(火) 19:00〜 由比ガ浜海岸 海の家にて
・今昔写真 ・メンバー募集
■運営事務局よりご報告
■21:00〜終了
写真2
 

5月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年5月19日(木) 19:00~21:00
     鎌倉生涯学習センター
    参加者:約90名

■初参加者向けオリエン/19:00〜
今回の司会は本多さんと初MC千田さん。初参加の方の割合は、鎌倉市民、
それ以外の神奈川県民、首都圏在住の方がどれも1/3ずつぐらいで、それ
以外にも、今回は富山県や島根県からもご参加いただきました。カマコン
発足からこれまで 3年間のアイデアや実施プロジェクトを紹介した後、
現在進行中のプロジェクトと して「ZEN2.0:ホームページ始動しました
&仲間募集!」と「iikuniチーム」 よりプレゼン+iikuniの成功事例
として「かまくらっぷプロジェクト」のプレゼンを 行ってから、現在の
活動までが紹介され、プレゼンをすることで、仲間もアイデアも 増えました。
との報告がありました。

■本会スタート/19:40
 司会は宮田さんとTAMAYOさん(ダンサー、ラジオDJ)。街を良くする
プレゼン(4組×各5分)に続いて、参加者が各プロジェクトに分かれて
アイデア出しのブレストを行ないます。ブレストのやり方については
柳澤さんより「人の意見にのっかっていく」「アイデアの数が勝負!
ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームから発表された後は、
アイデアのまとめと、今後の応援案をお伝えします。どんな結果になろう
とも、すべてのプレセンとプレゼンターに心から敬意と感謝の意を表します。

・新規PJT案1)
 「「湘南ベルマーレ」を“じぶんごと化”する」
 /プレゼンター:宮本涼平さん(ベルマーレ営業本部)
 内容:神奈川県平塚市に本拠地を置く、ご存知湘南ベルマーレはかつて
中田英寿や岩本、名良橋がいたチームです。98年に解散危機を迎え、2000年に
市民クラブとして復活。クラブの本拠地を湘南地域7市3町へ拡大。2014年
にはJ2で優勝し、現在はJ1で活躍。“湘南スタイル”と呼ばれるアグレッシブ
さが売りでのチームです。さらに市民クラブ(親会社なし)として、フードパーク、
子どもの遊具、至近距離座席、マスコットガールなどいろいろ施策も打ち出して
います。ぜひ多くの方にスタジアムに来場して頂きたいのですが、神奈川県内
にはJリーグチームが6チームあり、地図をよく見ると鎌倉・逗子・葉山は中立
地帯となっています!!!どうやったら鎌倉・逗子・葉山のみんながベルマーレ
を自分ごと化し、スタジアムに来てもらえるか。 のアイデアを求めています。
7月13日の試合でアイデアを実際に運用します!
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「逗子・鎌倉・葉山」からシャトルシップ・ベルマーレ号でクルージング
しながら試合へ(選手がお出迎え)
 案2)「鎌倉市の財産である神社・禅・人力車を使って選手がトレーニングをする。
例えばビーチを選手たちのグリーンで埋めるなど」
 >>まとめ まずはとにかく一回、13日にみんなで試合に行こう! 観戦後
ビールを飲みながらブレストする、という観戦ツアー案に参加者する案に、
20名以上が手を挙げました。

・新規PJT案2)
 「鎌倉市郵便番号の旅」/ブレゼンター:野々垣濯太さん
 内容:「ネタのおにいさん」という芸名の吉本の芸人コンビを組んでいて、
鎌倉市出身・在住の野々垣さん。これまで「振り込め詐欺撲滅」や「子ども
への本の読み聞かせ」など、笑いにのせて、鎌倉の人々のために、メッセージを
伝える活動をしてきました。今動かしているプロジェクトが「鎌倉中が楽しめる
郵便番号の旅」。市内は44の郵便番号区域に分かれており、その一つひとつを
クローズアップして、テレビでは取り上げない鎌倉の地域や、ややもすると難し
くなる歴史や現代の魅力をコント風にして一緒に発見する、YouTubeとフェイス
ブックで配信中の自主ロケ番組です。これまで11の地域を周り、鎌倉FM、
タウンニュース、Jcom鎌倉でも取り上げられています。月2回の収録の予算は
192,000円(道路使用許可費、ビデオカメラ、バッテリー予備、昼食代など)。
今回は、この活動を基に、既に制作・販売されている、44地区がピースに
なった「鎌倉パズル」を、iikuni(クラウドファンディング)で費用を集め、
児童施設に寄贈したいと考えています。そのため、もっとみんなに動画を見て
ほしい、参加してほしい、市中を巻き込んで盛り上がりたいが、どうしたら
良いでしょうかとのアイデアを求めています。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「44地区対抗、◎◎大会を定期的に開催。市や自治会で発信、認知を高める」
 案2)「動画をみなさんに知ってもらうために、郵便配達員に、頭にカメラをつけて
もらい、地域の映像を流す」
 案3)「同じテーマで人を探していく。イケメンな人、44地区集合でコンテストなど」
>>まとめ 44地区対抗ミス長谷とか、それを決める実行委員会を作ろう。
実行委員会に入りたい人、あるいはミス/ミスターコンテストに出たい人、
ということで数人から手が上がりました。

・新規PJT案3)
 KIIDS BEACH PARK 由比ヶ浜海水浴場に子どもたちが楽しめる場所を創ろう!
 (キッズスケートパークを創ろう) /ブレゼンター:長谷川貴久さん
 内容:長谷川さんは、株式会社フィートプロモーション(イベント会社:東京)の
代表として2007年より由比ヶ浜でビーチハウスを運営し、2015年にはビーチ
クリーン・パトロールを60日間行なうなどその運営に積極的に関与している
そうです。ただ由比ガ浜海岸は、昨今若者が賑わいすぎて、ファミリー層には
少し敬遠されているようです。だから子どもたちが笑顔で遊べるスペースを作り
たいと思い、「YUIGAHAMA KIIDS BEACH PARK」としてクラゲネットを設置、
ビーチエリアと連動し、気軽に始められるコトの体験を提供したいと考えて
います。具体的にはオリンピック種目候補であり人気のスポーツであるスケート
パークを作って子供専用で楽しんでもらい、家族連れにもやさしい(預けられる)
施設にするほか、宝探しとか、親子スケートとか、砂像、サーフィンなど夏の
体験を提供する。海の家関係者だけでなく、広く波及させていくことで、由比ガ浜
海水浴場がよくなっていくはずと考え、「鎌倉を愛する人達を巻き込むアイデア」
を求めてのプレゼンです。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「子どもを待っている親が退屈なので、例えばぜっけんをつけている人は
ナンパOKといった出会いの場を作る」
 案2)「子どもを預けたお父さん、お母さんがデートできる鎌倉マップを作る。
そのデートの風景を録画中継して子供向けに流す」
 案3)「キッズスケートパークと砂浜とネットの海岸をフルに活用し、小学生の
ミニトライアスロンを毎日開催、優勝者には来年は無料。など特典を与える」
 >>まとめ デートマップがもっとも可能性がありそうなので、一緒に作る
プロジェクトの募集に10名程の人から手が上がりました。

・新規PJT案4)
 <第4回>「津波が来る前に高いところへ逃げよう」プロジェクト
 /プレゼンター:岩澤 梓&中井美緒さん
 内容:「津波が来る前に高いところへ逃げるプロジェクト実行委員会」の
お二人の発表です。第3回までと題名が変わり、東北の震災を実体験した人
からの意見を反映し、「津波が来たら」→「津波が来る前に」になりました。
鎌倉では観光客の被災が予想できるため、地域の人が観光客の人も守れる
プロジェクトでありたいし、そのために鎌倉の防災意識を上げ、震災が
起こっても犠牲者を最小限に抑えるよう、啓発と体験イベントを行なっています。
例えば、モニュメントシート(瓦礫の写真を原寸大で貼り付ける)を生涯学習
センターと鎌倉郵便局に設置をはじめ、チラシとサイダー(鎌倉戦隊ボウサイダー)
の配布、逃げ道実験を園児、働く人、サーファー、観光客、車いすなど総勢約170名
で実施、シンポジウムで関東大震災や東日本を語り継ぐ他、映画上映、カエル
キャラバン、非常食ランチ、写真展、今昔写真などなど。2歳から高齢者まで
参加しています。そして次回開催が9月3日(土)に決定。逃げ道、シンポジウム、
カエルキャラバンなど盛りだくさんの企画予定です。そこで、今年は「防災に
ちなんだぶっとんだ新しい企画アイデア」を求めています。
 【ブレスト後のまとめ・応援案】
 案1)「盆踊りの歌を作る。避難所音頭で避難地域を伝えていく」
 案2)「防災のど自慢。歌詞は自分で作り、防災を感化する歌詞。大仏ヘルメットを
被って歌をうたう」
 案3)「鎌倉ノアの箱舟プロジェクト」由比ヶ浜に大きな船を建造して、津波が
来たら逃げる。普段はお店で、いざとなったら動物も乗せる。
 >>まとめ 海辺にノアの方舟を設置するプロジェクトとしてiikuniで1億円を
募集する。たった1ページの募集ページを作るだけのプロジェクトですが、継続的
な防災意識の喚起になる。このプロジェクトに5名ほど手が上がりました。

■事務局よりご報告 最後に報告として、5/22日の鎌人(かまんど)いち場に
カマコンから7つのプロジェクトが参加。スタンプラリーも行います。子供
向けにはぬりえ、大人向けには鎌魂ビールの試飲がプレゼント!

■21:10〜懇親会


 

4月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年4月21日(木)19:20~21:00 
        @KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館
        参加者:約120名
▼初参加者向けオリエン/19:10~
今月の司会は、初参加者向けオリエンは本多さんと長島有里さん、本会は宮田さんと
TAMAYOさんが担当します。
▼本会スタート/19:25~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。今回はなんと、スペインからご参加の方も! 
また、タイからテレビ取材が入るなど、カマコンが世界にまで広がっているのを感じます。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。

▼カマコンPJTの活動報告/19:30~
今月の本会は、現在実施中のカマコン関連のプロジェクトの報告から行われました。
(いつもはプログラムの最後に報告があります)
《iikuni》からの報告→現在、「かまくらっぷプロジェクト」のチャレンジが実行中。
今後も、様々なチャレンジが実施される予定です。また、5月22日までiikuniメンバーを
募集しています。
《江ノリンピック》からの報告→プレゼンしてから二ヶ月後の、2016年1月に
第1回目を円覚寺で、第2回目は4月10日(ヨットの日)に江の島で、それぞれ
ミーティングを開催しました。メディアにも活動を取り上げてもらうなど、
注目度が高まっています。今後は、カマコン以外の他の団体やカマコンのプロジェクト
ともコラボを希望!
《きたかまフェス》からの報告→5月4日に北鎌倉で音楽イベント「きたかまフェス」が
開催されます。ぜひご参加ください!

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!
流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームに
なって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、
前向きに、乗っかり合いながら進めていくものです。とにかく数多くのアイデアを
出すことが重要です。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→
【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより
発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論に
なろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン/19時45分~
新規PJT案1)鎌倉でアカペラフェス/プレゼンター:牧野ユキオさん
内容:音楽プロデューサーの牧野さんは、大学でアカペラチームの実行委員を立ち上げ、
その魅力と楽しさを実感したそうです。そこで、鎌倉でもアカペラのイベントを開催したい! 
2020年にはアカペラ日本大会を実現したい! との目標を持たれるようになりました。
今回は、鎌倉ならではのアカペライベントでありつつ、一般の人たちも多く巻き込めるものに
するためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】男子校の校歌をアカペラで歌おう。との案で、
鎌倉のお寺や学校との連携を模索してみましょう! このプロジェクトに関わりたい
人として、約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)鎌倉会議~幸せを考える~/プレゼンター:宍戸幹夫さん
内容:10月30日に60名限定で開催を予定しているという「鎌倉会議」。
”鎌倉から世界に幸せを発信する”をテーマに掲げるこのイベントには、すでに、
名だたる講演者の参加協力が決まっているそうです。そこで今回は、この「鎌倉会議」を
いかにして世界に発信し、多くの人たちに知ってもらえば良いかのアイデアを求めての
プレゼンです。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはこのイベントへの「いいね!」で応援しましょう! 
「いいね!」の協力者として、会場から大半の挙手がありました。

新規PJT案3)湘南を線でつなぐ ルート134横断(縦断)乗合バスをつくりたい
/プレゼンター:阿部真美さん
内容:湘南の海岸をつなぐルートを、ビールを飲みながら楽しめる遠足バス(周遊バス)を
つくりたい! というこのプロジェクトは、今年2月にカマコンでプレゼンがあった
「昼ビールプロジェクト」から”乗っかる”形で企画されたとのことです。このプロジェクトを
実現するためのアイデアを今回のプレゼンでは求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】カマコンメンバーで周遊バスを体験する企画を進めてみましょう! 
この企画にお金を出しても関わりたい人として2名の挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉江の島 ムスリム観光客へのおもてなし/プレゼンター:下山美帆さん
内容:現在大学二年生の下山さんは、海外インターンシップ事業を運営する学生団体
「AIESEC(アイセック)」に携わっているそうです。このアイセックの日本における課題は、
ムスリムの受け入れだとか。そこで今回は、鎌倉・江ノ島でのムスリムの対応に関するアイデアを
求めてのプレゼンでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはスタッフを募集しましょう! このプロジェクトに
関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

新規PJT案5)「もののふ隊」をもっと知ってもらうために
       /プレゼンター:鎌倉智士さん、笠井知恵さん
内容:鎌倉武士の末裔として、鎮魂を目的に、甲冑を着て鎌倉を練り歩いたり様々な
イベントに参加する「もののふ隊」を率いている鎌倉智士さん。この「もののふ隊」の活動を、
もっとたくさんの人たちに知ってもらいたい! という鎌倉さんの夢を実現するべく、今回は、
もののふ隊のPRアイデアを求めてプレゼンが行われました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】365日分に365人が協力してつくる「武士カレンダー」づくりの
アイデアを進めましょう!  そのブレストに参加したい人として約15名の挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は5月19日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

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3月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年3月17日(木)19:20~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
    参加者:約119名
▼初参加者向けオリエン/19:10~
春の陽気が本格的に感じられる中、今月のカマコンもスタートから熱気にあふれています。
今回は、約53名の初参加の方々にお集りいただきました。今月の司会は、初参加者向け
オリエンは菱木さんと松田さん、本会は本多さんと宮田さんが担当します。

▼本会スタート/19:30~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって
「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そして
とにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストに
よって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の
応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの
敬意と感謝を表します!】

新規PJT案1)アドラーの心理学で鎌倉のパパ・ママの子育て応援/
      プレゼンター:小倉広さん
内容:ビジネス書作家・講演家・研修講師として活躍する、鎌倉在住の小倉さん。
”心理学の巨人”と称される心理学者アドラーに関連する書籍も出版されていますが、
そのアドラーの理論は子育てにも役立てられるはずと考え、鎌倉で「アドラー心理学に
学ぶ鎌倉子育て相談会」の開催を企画しています。今回は、そのスタッフの募集と合わせて、
どうしたら悩めるパパ・ママがたくさん来てくれるかのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】プレゼンターの小倉さんに「アドラーマン」のような
キャラクターになってもらいましょう! 
このプロジェクトに参加したい人として、約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)Route134 湘南に住みたい!/
      プレゼンター:楠理紗さん
内容:「住みたい街」として人気の鎌倉に、今回のプレゼンターである楠さんも移住したい
と考え、毎週のように鎌倉を訪れているそうです。しかし、リアルな鎌倉情報がなかなか
得られず、湘南エリアの情報サイト「Route134」を自ら立ち上げました。
今回は、このサイトを、鎌倉移住を検討する人たちに見てもらうアイデアや、このサイトで
リアルな鎌倉情報を紹介してくれる人を求めてのカマコン参加です。
【ブレスト後のまとめ・応援案】サイト「Route134」に掲載する、鎌倉在住の移住家族の
モデルケースを集めましょう! このプロジェクトにコミットしたい人として約10名の挙手が
ありました。

新規PJT案3)iikuni 鎌倉の夢に乗っかろう!/
      プレゼンター:住吉優さん、古田智子さん
内容:鎌倉市限定のクラウドファンディング「iikuni」運営チームの住吉さんと古田さん。
「iikuni」の誕生から二年半が経ち、運営も安定してきた中、さらなる進化を求めて
「iikuni越境化」を推し進めることになったそうです。世界中から支援を募り、世界に役立つ
鎌倉発のプロジェクトを生み出す、新しい「iikuni」を世界に打ち出すためのプロモーション
アイデアを今回は求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「グローバルネタ縛り」のカマコン定例会を開催しましょう! 
また、海外での”押しかけカマコン”を開催しましょう! この企画に関わりたい人として約20名の
挙手がありました。

新規PJT案4)アート鑑賞×対話@鎌倉/
      プレゼンター:長井理佐さん
内容:「鑑賞教育」の専門家としての力を鎌倉で生かし、「対話型鑑賞」の普及を進めて
いきたいと考える長井さんのプレゼン。「対話型鑑賞」とは、アートを「聞く」ことによって、
アートの見方が変わり、よりアートを深く楽しめるようになるものだそうです。
今回は、この「対話型鑑賞」の考えをもとにした「鎌倉アート__+トークの会」の活動を
広めるためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「いいね!」を押して応援しましょう! 参加者の大半が
挙手をしました。

新規PJT案5)鎌倉の観光/
      プレゼンター:中山さん、池田さゆりさん
内容:鎌倉市観光協会専務の中山さんと、理事の池田さんによるプレゼン。これまでの、
鎌倉市観光協会の観光案内所は規模の小さなものでしたが、この度、規模を大きくする形での
移設が決定したそうです。2020年東京オリンピックでのセーリング競技の会場が江ノ島に
決まるなど、これからますます多くの外国人が鎌倉を訪れることが予想される中、より鎌倉
らしい”おもてなし”が感じられる観光案内所にするためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「鎌倉ディズニーランド計画」をプロジェクトとして
始めましょう! コミットしたい人として約30名の挙手がありました。

▼現状PJTの進捗共有/20:43~
「iikuni」の現状共有
「今昔写真」の現状共有
「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有
「かまクラップ」の現状共有
「鎌倉映画祭」の現状共有
「きたかまフェス」の現状共有
「鎌倉で映像撮る秘密PJ」の現状共有

▼終了/21:00
来月の定例会は4月21日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせは
info@kamacon.com までお願いします!

写真2写真1KOTOWA会場
 

2月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2016年2月18日(木)19:20~21:00
 @KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館 参加者:約110名
▼初参加者向けオリエン/19:00~
今月の司会は、全体を通しての総合司会形式に挑戦。総合司会は、本多さんと宮田さん。
初参加者向けオリエンは柳澤さんと住吉さん(ヤナ&ユウ)がカマコン設立当初を思い出し
ながら担当します。
▼本会スタート/19:20~
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
本会の流れなどの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/
新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって
「ブレスト」を行います。ブレストとは批判や質問などは抜きにして、前向きに、そして
とにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストに
よって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の
応援案をお伝えします。
どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を表します!】

新規PJT案1)鎌倉コトコト物産展in福岡/プレゼンター:貞末真吾さん
内容:三年前に鎌倉から福岡に移住した貞末さん。その福岡で「地方はおもしろい!」と感じつつ、
「東京で開催される、地方の物産展はあまりおもしろくない!」とも感じるようになったそうです。
そこで、東京を経由しない、地方ー地方による物産展を開催したい! と企画するに至りました。
今回は、貞末さんの故郷・鎌倉の”イケてる物産展”を福岡・烏飼八幡宮で開催するべく、
どんなコンテンツにすれば良いかのアイデアを募集します!
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:鎌倉の子供たちを福岡に連れて行って鎌倉野菜をつくる! 
案2:鎌倉と福岡のコラボ企画を100個やる!
【まとめ・応援案】まずは仲間を募集しましょう! このプロジェクトに参加したい人として、
約10名の挙手がありました。

新規PJT案2)日本に昼ビール文化を広めたい!/プレゼンター:加納峻佑さん
内容:神奈川の地ビール会社に勤務した後、今年1月に「ビールのスタートアップ事業」を
立ち上げたという加納さん。今回は、「健康に良く」「仕事がはかどり」「幸せな気分に
なる」といったメリットが期待できる、”昼ビール”の文化を世の中に広めるためのアイデアを
求めてカマコンに参加してくださりました!
【ブレストで出たアイデア(4チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも4案)】
案1:度数の低いビールを”昼ビール”として売り出す! 
案2:「鎌倉昼ビールイベント」を開催する! 
案3:「永ちゃん」が昼ビールを飲みながら自動運転している自動車のCMをつくる! 
案4:公共交通機関の改札などでICカードを”ピッ”とするとビールが出てくるようにする!
【まとめ・応援案】度数が低いビールを「鎌倉昼ビール」として売り出すとおもしろいかも
しれません。まずは、ビールを飲みながらブレストをしましょう!このプロジェクトにコミット
したい人として約15名の挙手がありました。
新規PJT案3)鎌倉からうんちマンスピリットを世界に広めたい!/プレゼンター:小関昭彦さん
内容:ゲーム会社を経営する小関さんは、「世界のうんちゲーム プープライド」というゲームを
開発するなど、”うんち”の素晴らしさを世の中に伝えることで、固定観念や既成概念から解放されて
幸せになろう! という考えを広める活動を行っています。今回は、その考えをもとに小関さんが
提案する「NOからの解放ゲーム」を広め、世界をハッピーにするためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:「NO」を言った瞬間に配られる”うんちイエローカード”をつくる! 
案2:「NOからの解放ゲーム」の認定マークをつくって鎌倉のお店などに配る!
【まとめ・応援案】”うんちイエローカード”企画を進めてみましょう! このプロジェクトに
関わりたい人として約5名の挙手がありました。

新規PJT案4)TOMODACHI GUIDE/プレゼンター:紀陸武史さん
内容:東京オリンピックの開催を控え、外国人旅行者に対して様々な課題を抱える日本。そんな中、
紀陸さんは、国際交流したい日本人とガイドされたい外国人旅行者とのマッチングサービスを提供
する企業を鎌倉で経営しています。
今回は、”外国人旅行者が喜ぶ鎌倉らしいツアーのアイデア”を求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア(4チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも4案)】
案1:日本人と外国人による合コンを開催する! 
案2:「御朱印トレイルランツアー」を開催する! 
案3:「深夜の肝試しツアーin鎌倉」を開催する! 
案4:「鎌倉の魅力カード」をつくって外国人観光客に渡す!
【まとめ・応援案】「外国人合コン」をぜひ開催してください! このプロジェクトに関わりたい人
として約10名の挙手がありました。

新規PJT案5)鎌倉・研究ライブを放送授業にしたい!プロジェクト/プレゼンター:佐藤江里子さん
内容:美しい海や山があり、貴重な歴史遺産も多く残る鎌倉をこよなく愛しているという佐藤さん。
「まさに鎌倉は日本の宝」と感じていらっしゃる中、そんな鎌倉の魅力をより広く伝えていきたいと
お考えだそうです。そこで、「鎌倉研究を放送授業にしたい!」と構想を立ち上げた佐藤さんは、
今回、その放送授業をいつでもどこでも楽しめるようにするためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも2案)】
案1:地元に詳しい高齢者と子供とで鎌倉の魅力をまとめる! 
案2:鎌倉の魅力をバーチャルで体験できるようにする!
【まとめ・応援案】「昼ビール」企画と合体してブレストしてみましょう! コミットしたい人と
して約20名の挙手がありました。

▼現状PJTの進捗共有/20:43~
「iikuni」の現状共有
「鎌倉こどもはちみつプロジェクト」の現状共有
「今昔写真」の現状共有
「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有
「zen2.0」の現状共有
「カマコンにEducationを」の現状共有

▼終了/21:00

来月の定例会は3月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

20160218定例会写真1 (1)20160218定例会写真2

 

1月【定例ミーティング】

 【報告】定例会 2016年1月21日(木)19:20~21:00
     KOTOWA 鎌倉 鶴ヶ岡会館加者:約120名

▼初参加者向けオリエン/19:00~_2016年最初のカマコン!
 初参加者向けオリエンから、すでに会場は満席状態。今年のカマコンも盛り上がる予感
 しかしません。
 今月の司会は、初参加者向けオリエンは柳澤さんと宮田さん、本会は宮田さんとタマヨ
 さんが担当します。

▼本会スタート/19:20~
 本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、
 本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内が
 ありました。
 本会の流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→
 【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会
 参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。
 ブレストとは、質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを
 出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表する
 アイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア
 一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。
 どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに心からの敬意と感謝を
 表します!】

 新規PJT案1)郷土料理イベント/プレゼンター:柳澤大輔さん、松田普之介さん
 内容:カマコン発の企画として実績を上げ、大好評を得ている「鎌倉今昔写真」。
 ITアプリとリアルなイベントが見事に連携し、地域のシニア層と若い人たちとの世代間 
 交流にも大きく貢献をしている中、この「鎌倉今昔写真」に続く地域活性プロジェクトと
 して「郷土料理イベント」の企画が立ち上がりました。
 今回の定例会のブレストでは、鎌倉の野草を採りに行って鎌倉の郷土料理「けんちん汁」
 をつくって食べるITを絡めたイベントの開催に向けたアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:名人がつくった郷土料理を軸にオンラインで様々な企画を進める
 案2:孫も含めた三世代で山に入って郷土料理を楽しむイベントにする
 【まとめ・応援案】2月に開催予定の第一回キックオフのメンバーを募集します!
 約5名の挙手がありました。

 新規PJT案2)かまくらっぷプロジェクト/プレゼンター:中井美緒さん
 内容:鎌倉に住んでいる人が、より鎌倉を好きになれる情報マップサイト「かまくらっ
 ぷ」。メインターゲットは0~3歳の子供を持つママたちで、「子供が泣かないかな?」
 子連れOKのお店かな?」といった心配を抱くママたちが勇気を出して外出したくなる
 サイトを目指しています。
 今回のブレストでは、この「かまくらっぷ」に関わる技術スタッフやマップのアイデア
 などを求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「ゲリラプレイルーム」をお寺につくる
 案2:ベビーカー専用車両を設けるなど江ノ電とコラボする
 【まとめ・応援案】「かまくらっぷ」のアイデアをさらに出していきましょう! 
 このプロジェクトにコミットしたい人として6名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案3)アクセシブル鎌倉プロジェクト~鎌倉にダイバーシティ到来~
 /プレゼンター:高野朋也さん
 内容:高校生や大学生との協力のもと、昨年、どんな人でも交流してもらえる街コン
 イベント「ユニコン(ユニバーサル合コンの略)」を鎌倉で開催した高野さん。
 その経験から、鎌倉におけるバリアフリーの課題や解決方法も見えてきたとのことです。
 そこで今回は、鎌倉を誰でも(いまは来にくい人も)楽しめる観光地にして、リピーター
 を増やすためのさらなるアイデアを求めています。
 【ブレストで出たアイデア】目の不自由な人などを対象に鎌倉でガイドができる認定制度
 をつくる
 【まとめ・応援案】認定制度に向けたリサーチをまずは進めましょう! 
 この企画に関わりたい人として5名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案4)「はたらく」ことでこの子らを世の光に~鎌倉ベリーをブランド化した
 い~/プレゼンター:齊藤宇開さん
 内容:発達障がいのある子ども向けの療育施設を運営する齊藤宇開さん。
 昨年のクリスマス時期には、リンゴンベリーをつけて「鎌倉ベリー」ケーキを発達障がい
 のある子どもたちとともに製造・販売し、手応えとともに課題も得られたそうです。
 今回は、この「鎌倉ベリー」が鎌倉の定番となり、ブランド化されるためのアイデアを
 求めています。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:「鎌倉ベリー」を購入した人たちにリンゴンベリーの苗木をプレゼントする
 案2:鎌倉の既存ブランド食品にリンゴンベリーを乗せるなどして
    「鎌倉ベリー」の認知度を上げる
 【まとめ・応援案】リンゴンベリーの苗木をもらって自宅の庭で育ててもいい人! の
 問いに、15名ほどの挙手がありました。

 新規PJT案5)どんなにやる気がない社員でも会社に行きたくなるくらいの福利厚生を
 考えたい/プレゼンター:西村さん、宮本さん
 内容:都内の製造メーカーの人事部でお仕事をされている西村さんと宮本さん。ところが
 昨今のストレス社会にあっては、心を病むなどする社員も増えており、人事部としていろ
 いろな施策を打っても思うように成果を上げられずにいるそうです。そこで今回は、社員
 が会社に来たくなような面白いアイデアを求めてのご参加です。
 【ブレストで出たアイデア(2チームに分かれてブレストを行ったので、アイデアも
 2案)】
 案1:告知なしで有名人を会社に呼ぶ
 案2:朝、出社時に社員同士でハイタッチで挨拶を交わしたり部署内で円陣を組むなど
      する
 【まとめ・応援案】朝の挨拶にハイタッチを導入しても良い会社の方!という問いに、
 約3名の挙手がありました。

 ▼現状PJTの進捗共有/20:43~
 「iikuni」の現状共有
 「今昔写真」の現状共有
 「Salon de Kamacon」の現状共有
 「江ノリンピックを盛り上げたい」の現状共有

 ▼終了/21:00
 来月の定例会は2月18日(木)の開催を予定しています。
 ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、
 お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

1月度定例会写真11月度定例会写真2
 

『国土地理院主催の防災アプリ実証実験』にカマコンが参加!

国土交通省国土地理院と水管理・国土保全局は、内閣府と協力して災害時等に役立つ
 防災アプリの公募に平成26年度から取り組んでいます。
 この取組は、国等で保有する防災に役立つ地理空間情報をオープンデータ化の一環として
 広く一般に提供し、有用な防災アプリ開発を促進することで、主体的な避難等に役立てるなど、
 防災力向上に役立てることを目的としています。
 カマコンは、主要プロジェクトの開催実績により、防災アプリ実証実験の運営会社から
 参加依頼を受け、11/7、11/14の2週にわたり、本イベントに参加し、防災アプリの操作確認と
 防災に関するディスカッション・施策アンケートに協力しました。

1.鎌倉市における避難誘導支援実証実験(11/7)
 <概要>
 鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
 防災アプリを用いて避難場所へ避難する実証実験を行いました。実証実験には避難誘導支援機能に
 優れた3つの防災アプリを使用しました。

■日時:平成27年11月7日(土)9時30分~16時05分(午前午後2部)
■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺
<実証実験の内容>
 (1)モニター-による津波避難誘導実証実験
  •各々の防災アプリを使用して、スタート地点から指定避難経路による避難場所まで
  移動する実験。
 (2)モニター、開発者等によるグループディスカッション
  •実証実験終了後にモニター、開発者による使用した防災アプリの機能、操作性の改善点、
  防災情報の利活用などについて意見交換に協力。
 (3)アンケート調査
  •避難時に使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な防災情報等について
  アンケート調査に協力。

map
避難誘導実証実験のルート

実証実験の様子
phot_1
最寄りの避難所や津波避難ビルまで、 防災アプリの誘導に従い移動。参加者は、
画面と実際の町並みを見比べながら、目的地に向かいました。

 phot_2
途中のチェックポイントでは、防災アプリを使って津波浸水予想範囲、
標高データなどを確認。 その地点の災害リスクなどについて、
グループ内で共有・意見交換等を行いました。

グループディスカッションの様子
 phot_3 
移動実験終了後は、防災アプリの操作性や機能の改善点、災害時に役立つ防災情報 
などについて、グループディスカッションを実施。カマコンからも多くの意見を出しました。 


2.鎌倉市におけるリスクコミュニケーション実証実験(11/14) 
実証実験にはリスクコミュニケーション(災害リスクの学習)機能に優れた3つの防災アプリを 
使用しました。
 <概要>  鎌倉市職員と鎌倉市在住者、大学関係者とともにカマコンもモニターとして参加し、
防災アプリを 使用して自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への理解を深めました。

 ■日時:平成27年11月14日(土)9時30分~15時45分
 ■場所:神奈川県鎌倉市材木座周辺 
<実証実験の内容> 
(1) モニターによるリスクコミュニケーション実証実験 各々の防災アプリを使用して、
  自然災害に対するリスクを把握し、適切な災害対応への 理解を深める実験に協力。 
(2)モニター、開発者等によるグループディスカッション 実証実験終了後に、必要となる
  防災アプリの機能、災害対応を考える上で有効な防災情報等に ついて、モニター及び
  開発者による意見交換に協力。 
(3)アンケート調査 避難時に、使用した防災アプリの機能や操作性、アプリに必要な
 防災情報等について アンケート調査に協力。 

実証実験の様子
 phot_4
まずは防災アプリを使って、AR(拡張現実)機能による津波浸水予想深、
傾斜区分図による避難方向、周辺の防災情報等を確認。 

グループディスカッションの様子
phot_5
班に分かれてグループディスカッションを実施。必要となる防災アプリの機能、
災害対応を考える上で有効な防災情報等について、予定時間をオーバーするほど
活発な意見交換が行われました。


phot_6
カマコンからも、「追加してほしい機能」、「実現している機能で使いやすいもの」、
「整備を希望する防災データ」等の意見を伝えました。