カマコン

【2019年7月度定例会】街コン→地域の課題を可視化→街ガイドアプリ

2019年7月18日(木)19:00-20:00 @KOTOWA鎌倉鶴ヶ岡会館
参加者 100名

▼初参加者向けオリエンテーション / 19:00~
今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、渡辺さん宮瀬さんです。
初参加者オリエンテーションは、約90名の方が参加されました。

鎌倉からの参加者は25名・神奈川県外からの参加者は10名です。
中でも一番遠い場所から参加されたのは、福岡県の方でした。
一人で参加された方もいらっしゃいましたが、参加者皆さんの居心地がよくなるように、司会者・参加者で場を整えます。

本日の流れを確認し、KAMAKONのモットー「この街を愛する人を全力支援/全部ジブンゴト」も確認したところで
いよいよ本会がスタートです!


▼本会スタート / 19:30~
本会の司会は、有江さんと松本さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて懇親会チームより、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません。)
会場内のセットアップが整い、いよいよ新規プロジェクト案の ”プレゼン” と ”ブレスト” がスタートです!

***ブレストとは?***
批判や質問は抜きにして、?ぶっとびOK! ?乗っかりOK! ?アイデアの数が勝負! この3本柱で進めていくものです。

**** 流  れ ****
①【新規PJT案プレゼン】※プレゼン時間1組5分×〇組

②【ブレストタイム】  新規PJT案プレゼン終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになり ”ブレスト” を行います。
なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です。
③【応援案・まとめ発表】ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。
どのような結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1) まちの街コンを盛り上げたい!!/ プレゼンター:佐間田 侑花さん・西澤 文香さん
【内容】
鎌倉では街コンが密やかに開催されているそう。しかし参加の割合が男性3:女性7と男性が少ないといったお悩みを抱えています。
鎌倉の男性!どうしたものかと思い立ち「街コンにもっと男性が来てくれるようなアイデア」を求めています。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは90。そのうち、「男性の友達を連れてきたら割引」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは42。そのうち、「街の課題を解決する男女を募集する」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは53。そのうち、「カップルが成立したら有休を得られる」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
「男性の友達を連れてきたら割引」この制度を作りましょう!
男友達を紹介してもいいよ!という協力者として、会場からは約21名の挙手がありました。


新規PJT案2)みんなで地域を改善したい!! / プレゼンター:鶴岡 龍介さん
【内容】
鎌倉で見かけたボロボロのベンチを鎌倉市に直してもらった経験をきっかけに、地域の改善点を発見するようになりました。
海岸の隆起問題等の改善や、地域で改善を必要とする課題の解決にトライし続ける鶴岡さんですが、
この度、なんと地域の課題を可視化できるサイトを作られたそう!
みんなが住む鎌倉を良くしたい気持ちはあるけれど、一人で声を上げるのは勇気がいる・・・
ではでは、みんながこのサイトを使い、沢山の人が声を上げることができるようになると、もっと地域(街)がよくなるのでは?と思い、
「サイトを使って貰える、リアルなイベントのアイデア」を求めてのプレゼンを行いました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは35。そのうち、「課題を見つけるツアーを作る」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは82。そのうち、「課題をライトアップ(イルミネーション)して目立たせる」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは28。そのうち、「色々な立場お人と課題を見つけに行く」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
課題を見つけて鶴岡さんに送ろう・サイトに投稿しよう!
投稿してくれる人を募ったところ、会場からは約27名の挙手がありました。


新規PJT案3)街を愛する人による”街ガイドアプリ”を作りたい!! / プレゼンター:善積 真吾さん・阿部さん
【内容】
自身の好きなこと”鎌倉と旅行とテクノロジー”を使って、鎌倉で何かできれば!と考えた善積さんと阿部さん、
そこで街ガイドアプリを作ることを決めたそうです。
街ガイドアプリは↓↓↓
①ローカルが愛する鎌倉を知ることができるアプリ
②相手に合わせた場所を紹介できるアプリ
③行ってみたいと思ってもらえるようなアプリ
こんなアプリにしたいとの思いを発表してくれました。
でも…実際アプリは何とか作れるけど、流行る気がしない。。。
なので、「どうしたらもっと地元民にも愛されるアプリにできるか」のアイデアを求めてプレゼンを行いました。
---
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは60。そのうち、「地元民だけが知っている一番の場所写真コンテストを開催する。」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデアは81。そのうち、「今日のシラス情報を発信する。」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデアは46。そのうち、「鎌倉レベルをつける。」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデアは25。そのうち、「歴史を振り返ることのできる機能をアプリに入れる。」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
鎌倉のローカルな情報を提供しよう!
提供してもいいよという人として、会場からは約20名程の挙手がありました。

プレゼン・ブレストが終了し、出たアイデアをプレゼンターへ贈呈して本会終了です。
本日プレゼンを行った、3チームには参加者全員より、惜しみない拍手が送られました。


▼終了 / 21:00

来月の定例会は8月15日(木)の開催を予定しています。
KAMAKONへのご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなどのお問い合わせは、
info@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年6月度定例会】鎌倉市非公認PR映画→鎌倉マインドフルカレッジ→傘供養→iikuniお金集めやめるってよ

【報告】定例会 2019年6月20日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、面白法人カヤック・有江慶彰さんと神奈川県南足柄市出身・南足柄市在住の磯崎元(つかさ)さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)「鎌倉市非公認PR映画を作りたい!!!」/プレゼンター:合同会社鎌倉Secret Baseさん

内容:2018年6月に鎌倉材木座で海から30秒のところにご夫婦で宿をオープンした合同会社鎌倉Secret Baseさん。同年9月には「人生が変わる宿泊+α体験」のアイディアを募集!とカマコンでプレゼンしたところ、なんと2018年のベストプレゼンアワードを受賞しました。

 

宿を経営する中で最近感じていることは、鎌倉観光の目的はほとんどが海/山/神社・仏閣の観光だということ。

けど、鎌倉の魅力はそれだけではありません。

 

言葉では説明しづらいけれど、鎌倉には人生を良い方向へ変えるようなパワーがある。

鎌倉に移住してきた方はふとしたきっかけで鎌倉にたどり着き、鎌倉の魅力に気づき自分も幸せになる。それを「カマ!体験」と名付けました。

 

そんな「カマ!体験」を事前に知ってもらいたい!そこでカマ!体験というドラマを映画にして発信したら良いのではないかと感じ、

「この映画を面白くするためのアイディア」「皆さんの「カマ!体験」を募集!」を求めてプレゼンを行いました。

 

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「4人が飼っている犬だけを見ている」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「お布施ハウス:物々交換だけで1年間過ごせるか」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は40。そのうち、「オカマがシークレットベースでシェアハウスをする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

顔合わせをする会を開く、参加したい人として約20名の挙手が有りました。

 

 

 

新規PJT案2)鎌倉で「ココロ」と「カラダ」を学びマインドフルにつながるコミュニティ「KMC・鎌倉マインドフルカレッジ」/プレゼンター:宍戸幹夫さん、岩濱サラさん

内容:鎌倉マインドフルネスラボ株式会社/一般社団法人ZEN2.0代表理事・宍戸幹夫さん、Think Space鎌倉運営・岩濱サラさんによるプレゼン。

 

鎌倉のマインドフルなコミュニティ。幸福度上がりまくりな心地よいつながりをもっとみんなと共有したい!そういう思いで鎌倉マインドフルカレッジを立ち上げるお二人。

 

食や伝統・技術、精神性や自然環境など、「学び」と「コミュニティ」の宝庫である鎌倉。そのような「学び合いのフィールド」をゆるくつなぐことで幸せの循環が生まれる街にしたいと考えています。

 

学びによる「個のアップデート」とマインドフルなつながりを融合させた「鎌倉マインドフルカレッジ」。

 

すでに7/7(日)にキックオフパーティの開催が「茶寮いの上」で決まっています。

 

おじいちゃん、おばあちゃんから子供までみんなが楽しく学びを共有できる「地域の学び合いコミュニティを盛り上げるアイデア」を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「後継者不足に悩む伝統工芸の学びの場」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「苦手なことを教える○○先生」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

Facebookページへのいいねをして、仲間になってもいいよという人に対して約20人の挙手が有りました。

 

 

新規PJT案3)傘供養を始めたい/プレゼンター:水野千代子さん、サポーター:遠藤久美さん

内容:鎌倉市のゴミステーションのカラスネットの乱雑さに憂慮するなど、環境問題に関心が高い水野千代子さん。そんな中、街中には使った傘が捨てられ、東京飯田橋にある警視庁遺失物センターにはひと雨で三千本を超える傘が届けられる現状に憂慮。

 

水野さんは全ての生きとし生けるものはもちろん、道具やものにも八百万の神々が宿る。このまま「ゴミとして捨てるなんてできない」と考えるのが、古来からの日本人ではないか。

そういう思いから傘供養を行いたいと考えていたところ、なんと日本には様々な物には供養があるものの、身体を守る傘供養が無いことに気づいた。

 

そこで、

 

  1. 八月十日(仐)を、傘供養の日として登録したい
  2. 傘供養を行っていただけそうな寺社に伺って、お話してみたい

 

このようなプランを計画している。

今回は、傘供養を行ったあとに、記念にできるグッズ(社務所等で販売)は、どのようなものがよいか、それを求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は45。そのうち、「傘のリユース:ランドセルカバー」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「針金のワークショップでリサイクルアートを作って、自分の傘に付ける」というアイデアが出されました。

 

【ブレスト後のまとめ・応援案】

傘かしげ会に参加してもいいよという人に対して、約15名の挙手がありました。

 

 

新規PJT案4)iikuni お金集めやめるってよ/プレゼンター:藤井麗美さん

内容:8歳の頃から「どうしたら、世界の人がもっと幸せになれるんだろう」と考え続けてきた藤井麗美さんによるプレゼン。

大学では社会運動論・環境社会学・まちづくりを専攻し、

これまでWebデザイナー、ライター、広告代理店Webディレクター、ODA開発コンサルタント( JICA・JBIC等)、内閣府リサーチャーなど30種以上の職種経験をしてきました。

 

そんな中、藤井さんが中心となって立ち上げ・運営してきた鎌倉市限定のクラウドファンディング・iikuni。

 

そのiikuniを「iikuni 2.0」にアップデートします。

 

コンセプトは、

Localization:地域内経済の循環を豊かにする経済プラットフォームになる

Community-Supported Entrepreneurship:地域の課題を解決する社会起業家マインドのスモールビジネスを増やし、地域で支える

Local Currency:地域通貨に本気で取り組む集団になる

 

サービス内容は、「コミュニティ投資アプリiikuni」として、「iikuni~鎌倉に投資できるアプリ」へリニューアル。

 

“iikuni”は、コミュニティをよりよくしたい人を全力応援するプラットフォーム。お金を出す前に「つながり」そのものを出資できないか考えてみませんか?ということを提示し、コミュニティをよりよくしたい人の投資待ちウィッシュリストを作ります。

 

そのウィッシュリストには、

「ブレスト相手が欲しい」「作っているサービスのモニターが欲しい」「一緒にチラシ配りする人が欲しい」「広報、情報発信を手伝ってくれる人が欲しい」などが提示されている。

 

今回はiikuni2.0で採用したい「現金を使わないともっと楽しいこと」を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「税金が現金じゃなくなり、代わりにスキルを提供する街」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は72。そのうち、「○○してくれる券を取引できる、相場が変動する市場を作る。例えば」というアイデアが出されました。

Cチーム: 出たアイデア数は52。そのうち、「前にできること、後ろにしてほしいことをTシャツに書いてそれをマッチングさせる」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は57。そのうち、「褒めてくれるand叱ってくれるサービス」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

お金を使っちゃいけない物やスキルを交換する会に参加してもいいよという人に対して、約25名の挙手が有りました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は7月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年4月度定例会】日本GRサミット!→まちの大学開校!→国際交流のまちを作りたい

【報告】定例会 2019年4月18日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館 
参加者:約120名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと株式会社グローバルコーチング代表取締役・本多喜久雄さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約70名の方が参加されました。
鎌倉からの初参加者は5割程度。なんと35名ほどの方が市外から参加してくれました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、オリエンテーションに続いて面白法人カヤックCEO・柳澤大輔さんと面白法人カヤック・有江慶彰さんです。

本会の始まりを前にセットアップとして、名札のカラーの説明や本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

さて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】
→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)日本GRサミットをやりたい!/プレゼンター:吉田雄人さん

内容:横須賀市長を務めていた吉田雄人さんによるプレゼン。ご自身の経験から、行政だけで解決できない地域課題や民間も政治や行政の動向を無視しての企業活動はできない、むしろ社会課題の中にニーズやシーズを見出すことができるのでは、というところから良質な官民の連携(GR)が重要であると説きました。

そして今よりも官民が連携し、地域課題を解決できる世界を目指しGRサミットの開催を決めています。今回のプレゼンではGRサミットの目玉企画のアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は85。そのうち、「GR大喜利をやる」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は75。そのうち、「民と官のお仕事チェンジ」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は71。そのうち、「各市町村の美味しいものコンテスト」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3市長を呼んで、その人たちのおごりで美味しいものを食べる!このプロジェクトに関わりたい人として、約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)まちの大学を開校します/プレゼンター:氏原大さん

内容:面白法人カヤック・氏原大さんによるプレゼン。カヤック社はまちのシリーズ第五弾として、まちの大学を立ち上げました。人と人とをつなぐまちのシリーズ第五弾となる「まちの大学」。

まちの大学ではまちの「人」と「学び」に出会う場所と位置付け、3つの学部を設置しました。
・フード学部
・ボディ&マインド学部
・アイデア学部

フード学部では「鎌倉でお菓子屋さんをはじめよう」コースの講師をジャムの専門店Romi-Unie-Confitureの店主・いがらしろみさんが務めます。

ボディ&マインド学部では鎌倉マインドフルネス・ラボの宍戸幹央さんが学部長を務め、「ボデイ&マインド学部 鎌倉で学ぶマインドフル・ライフ入門講座(全6回)を開催します。

アイデア学部では「突破クリエイターコース」と「クリエイターマネジメントコース」を設置し、業界トップの方々が講師を務めます。
今回はまちの大学を講座の集まりではなくかけがえのない一生の仲間ができる仕組み=「大学」として面白くするアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は46。そのうち、「修学旅行で合コンして、焚き火をしてフォークダンス」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は80。そのうち、「誰かから来る文通」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は101。そのうち、「家畜を飼って食べ物を作り、屋台を出す」というアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデア数は59。そのうち、「色んなものの単位をとって主席を決める」というアイデアが出されました。
Eチーム:出たアイデア数は76。そのうち、「卒業式のときに卒業アルバムを作り、ダンスパーティーをする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】学部横断で焚き火をやる企画を手伝いたい人に対して、約60名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)鎌倉でも!国際交流の場を作りたい!/プレゼンター:磯崎元(つかさ)さん

内容:神奈川県南足柄市出身で色々な人との交流が大好きな磯崎さん。磯崎さんにとって「帰ってきた~」と感じる場所が2つあるとのこと。それは、
・鎌倉(駅)
・小田原(駅)
ではなぜ「帰ってきた」場所で国際交流の場を設けたいのか。それは小田原で行われている「GO OUT」という場が楽しいから。
なので鎌倉でもこのような場を作りたいと思い、今回のプレゼンに臨みました。今回は多国籍の人たちが思わず来たくなるアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「来た人に鎌倉市民にしちゃう(鎌倉市民券をあげる)」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は101。そのうち、「1日家族の交換」というアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は53。そのうち、「各国の家庭料理を振る舞う企画を毎月やる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

磯崎さんが作る豚汁を食べる企画に参加したい人として、約30名の挙手がありました。

▼終了/21:00

 

来月の定例会は5月16日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年3月度定例会】伝統×革新→かまくらヘルシーポイントって?→本当の多様性「創ることを応援」→政治をハック!

【報告】定例会 2019年3月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンテーションの司会は、宮田さんと古田さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、祝日にもかかわらず、約60名とたくさんの方が参加されました。

また、函館や沖縄など、遠方からの参加者もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、有江さんと村尾さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)KAMA NIGHT/プレゼンター:OBAさん・五十嵐さん

内容:今回のプレゼンターであり、ダンサーとして活躍するOBAさんのかっこいいダンスからスタートして、早速盛り上がったプレゼン。鎌倉生まれ鎌倉育ちのOBAさんは、鎌倉は「自然と歴史とITのまち」であり、「伝統×革新のまち」である、と考えています。そんなOBAさんは、今回のプレゼンで、鎌倉において分野を問わず伝統×革新を表現するアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は41。そのうち、「チョコと納豆」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「チョコと納豆」という会をつくりましょう! この会に関わりたい人として、会場からは約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)かまくらヘルシーポイント/プレゼンター:鎌倉市役所市民健康課の職員さん

内容:人は、年齢を重ねると太りやすくなり、生活習慣病のリスクが高まります。しかし、厳しい食事管理や激しい運動でのダイエットは長続きしません。そこで、鎌倉市役所市民健康課がオススメするのが、「歩くこと」です。その考えから、「かまくらヘルシーポイント」というアプリを導入しました。ウォーキング等に取り組むとポイントが貯まり、景品に応募できるこのアプリ。楽しみながら、自然と運動習慣が身につくというものですが、参加者が増えず、継続率も低い、という悩みを抱えています。そこで今回は、このアプリに参加者を増やすためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「バス停の間の歩数を計る・家族対抗のイベントを開催する」というアイデアが出されました。 

Bチーム:出たアイデア数は24。そのうち、「鎌倉市長がアンインストールしたアプリとしてPRする」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「イケメン店主のいる店をコースにする」というアイデアが出されました。

Dチーム:出たアイデア数は51。そのうち、「町内会で参加するとポイントが5倍になる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

アプリをダウンロードしてくれる方を会場から募りましょう! 会場からは約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)福祉×ITの力でみんながHeart freeな社会を共に創りたい/プレゼンター:夏野さん・望月さん

内容:写真家として活動しつつ、心の病とも戦っている夏野さんによるプレゼン。精神疾患など、障がいを抱える人は社会との間に様々な壁がありますが、特に、情報のマッチングミスが問題であると夏野さんは指摘します。実際に、福祉サービス&利用者についてのデータベースは無いそうです。そこで夏野さんは、障がいを持つ方の会員制コミュニティサイトをつくることを思いつきました。また、サイトだけではなく、リアルのイベントも必要と考えています。そこで今回のプレゼンでは、子供もお年寄りも車椅子の人も寝たきりの人も誰でも参加できる「創ることを応援」をテーマにしたイベントを行うためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「VRスイカ割り」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は63。そのうち、「鎌リンピックを開催する」というアイデアが出されました。 

Cチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「高校三年生になったらアプリを入れてもらう」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3月24日に開催する飲み会に参加する方を会場から募りましょう! この飲み会に参加したい人として約5名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)政治をエンターテインする/プレゼンター:伊藤さん

内容:「政治をITの力で良くしよう」という理念の企業・PoliPoli代表の伊藤さん。そんな伊藤さんは、鎌倉が大好きで、今年1月には本社を都内から鎌倉に移転しました。世の中の人たちは、政治をジブンゴトできていないと感じている伊藤さん。そこで、PoliPoliでは、政治家とユーザーがまちづくりをできるアプリのサービスを提供しています。今回のプレゼンでは、鎌倉市民にこのPoliPoliのアプリを広げるためのアイデアが欲しい! とのことでした。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は39。そのうち、「学生と市議とで政治の問題を討論する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

PoliPoliのアプリに登録してくれる方を会場から募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は4月18日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年2月度定例会】鎌倉だけの花屋さん→実家問題どうする→シニアだってメイドカフェ→鎌倉と熊野でパワー全開!

【定例会報告】

定例会:2019年2月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約120名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、ヒトノコト・渡辺みさきさんと経営者・株式会社グローバルコーチング・本多喜久雄さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。
年齢層は、なんと14歳・16歳!から40代以上まで幅広い年齢層の方々が参加してくださいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、材木座海岸近くのゲストハウス「鎌倉Secret Base」を運営している古川嘉徳さんと面白法人カヤック・
有江慶彰さんです。本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。

続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)
続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)まちの花屋/プレゼンター:前田有紀さん

内容:1年前に家族で鎌倉に引っ越してきたフラワーアーティスト・前田有紀さんによるプレゼン。花が好きで2018年には株式会社Sudeleyを立ち上げ、同じく2018年9月には移動花屋guiをオープン。guiではジェラート屋・GELATERIA SANTiをコラボして花を使ったアイスの開発・販売などを行い、東京・大阪・鎌倉で様々なコラボレーションを実施。多くの人に花を通じて新しい体験を提供してきました。

 

今回のプレゼンでは移動花屋という一時的な出会いでなく、深く花の魅力を伝えられる実店舗の「まちの花屋さん」を始めたい!

 

なぜかというと、お花を通して街の方々の心の豊かさにつながるものを届けられる花屋になりたい、というところから「まちの花屋さん」でやったら面白い企画を募集しました。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「お花とお酒をコラボして、お花のお酒を出す酒屋さん」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は30。そのうち、「その人をイメージしたフラワーアレンジメントショップ」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は45。そのうち、「出会って87日目に花をプレゼントするサービス」というアイデアが出されました。

 Dチーム:出たアイデア数は43個。そのうち、「次に同じ花を買った人向けにメッセージを残す」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今から87時間後に87人で集まってブレストをする!このプロジェクトに関わりたい人として、約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)実家問題快決塾/プレゼンター:小野立子さん

内容:小野立子さんによるプレゼン。こんな困ったどうする?①空き家の固定資産税が急に6倍に!②一般家庭の家財を産廃で処分するのは不法投棄?③封を切ってないブランデーが実家にいっぱい!④特養と老健どっちに入ったらいいの?⑤未納税は相続人が払うべき?⑥一日葬って何ですか?など、このような問題を事前に解決するきっかけや情報をシェアしたいということで、実家問題快決塾を立ち上げました。

今回は70歳以下の人が実家問題解決塾のワークショップに来たくなる方法を求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「実家の家財を売ったとしたら」の差定額(プロに鑑定してもらう)のコンテスト」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】3/7(木)のサポーターミーティングに参加しよう!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 


新規PJT案3)めいど喫茶「ぴんころ」/プレゼンター:小日向えり

内容:サンミュージック所属の歴ドルでありながらインターネット大好き起業家でもある小日向えりさん。今回、ほっこり心あたたまる母親目線行の家事代行サービス「東京かあさん」を立ち上げました。きっかけは80歳まで働いていたが、仕事を辞めた途端に元気がなくなってしまった祖母と、シルバー人材センターで出会った女性。ご近所に頼れる第二のお母さんがいる安心感が良いなと感じ、「東京かあさん」を立ち上げ。

 

また次に、かわいいおばあちゃんが「おかえりなさい」と迎えてくれる喫茶店、めいど喫茶「ぴんころ」を立ち上げ予定。

・人生相談(恋愛、仕事、人間関係…)

・2ショットチェキ

・地元の観光案内

・帰りに(ぴんぴんころりのご利益がある!?)

・冥土の土産がもらえる!

などのサービスが受けられる予定です。今回は、かわいいおばあちゃんがたくさん「めいど喫茶」に応募してくれる楽しいアイデア、そして盛り上がるコンテンツのアイデアを求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「ものすごい過酷な労働をさせるカフェ」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は63。そのうち、「おばあちゃんの今昔写真を撮る」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「着付けやメイクアップ、ネイルなどきれいになってもらうイベントを開催する」というアイデアが出されました。

 Dチーム : 出たアイデア数は52個。そのうち、「ワークショップや雑貨の売上がおばあちゃんにも入る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

自分のおじいちゃんおばあちゃんを紹介してもいい!このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

 

新規PJT案4)鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラムを立ち上げたい!/プレゼンター:宍戸幹央さん

内容:これまでZen2.0やKUDEN KAMAKURA、鎌倉会議など様々なイベント・ワークショップを行ってきた宍戸幹央さんによるプレゼン。

熊野では、熊野の深い自然の中で言葉を超えた自分の感覚に気づいたり、古来からのたくさんの人を惹きつけてきた熊野の深い自然のパワーと積み重ねられた歴史と叡智のエネルギーを受けとった。パワー全開で楽しく生きる人を増やしたいと思い、鎌倉と熊野をつなぎ、人がパワー全開で生きるための体験プログラム「パーパスカレッジ」を考案。

 

今回は「パーパスカレッジ」の立ち上がりに注目を集めるアイデアは何か?を求めてのプレゼンでした。

 

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「鎌倉から熊野まで人力車とかご・いかだで行く」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「熊サブレを作る」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

3/19浄智寺で行われるイベントに集まろう!このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は3月21日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2019年1月定例会】ユニバーサルウェディング→花咲かYoさん→鎌倉市民カーニバル→旧町立鎌倉図書館の修復保全

▼定例会報告

定例会 2019年1月17日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約120名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんとみのさんです。初参加者向けオリエンテーションには、約70名の方が参加されました。今回も、沖縄やカリフォルニアなど、遠方から参加してくださった方もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、

有江さんと磯崎(?)さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:

【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】

 ↓

【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】

 ↓

【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼プレゼン

 

プロジェクトNo.1

イイハコ創ろう ユニバーサル鎌倉ウェディング/プレゼンター:高野さん

内容:「ユニバーサルな武士」として、鎌倉界隈で活動をしている高野さんによるプレゼン。障がい者・健常者が共に楽しめる江ノ島・鎌倉の旅を企画したり、ゲストハウスの運営などを行っています。また、「ユニバーサル合コン」も企画し、その中から結婚したカップルも出ました。そんな中、高野さんは、ダイバーシティを実現した鎌倉のまちで、「ユニバーサル鎌倉ウェディング」を開催したいと考えるようになりました。今回のプレゼンでは、屋外で開催する、楽しい鎌倉でのユニバーサル鎌倉ウェディングのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「鎌倉のウェディングをした証明書を発行する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は31。そのうち、「リアルでもWEBでも『おめでとうボタン』をつくる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「人力車とウェディングと合コンを合体させる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

合コン的に集まって、再度アイデアを出し合いましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、残念ながら今回は会場からの挙手はありませんでした。

 

プロジェクトNo.2

ライフクリエイターズコミュニティをつくりたい!/プレゼンター:岡田さん

内容:サラリーマン時代、会社で活躍しながらも「なんのために生きているんだろう…」と思うことがあったという岡田さん。しかし、鎌倉に引っ越してきて、鎌倉に住んでいる人たちは「自分を生きている」と感じました。現在、ファシリテーターとしても活動する岡田さんは、現代を生きる一人一人が自分自身の「花」を咲かせるきっかけをつくりたい、鎌倉をますます自分の「花」が咲かせられる場所にしたい、と思うようになりました。今回は、岡田さん自身が、世間の人たちの「花」を咲かせる「花咲かYOさん(岡田さん)」になるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は64。そのうち、「鎌倉のゆるキャラっぽくなる」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「メッセージカードをつくって送ってもらい、実現したら灰にしてまく」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は46。そのうち、「お花いっぱいのコスチュームを着て(岡田さんの趣味である)ダンスを披露してお祝いする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

岡田さん主催のダンスパーティーを開催しましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

プロジェクトNo.3

鎌倉市民カーニバルへの参加と協力のお願い/プレゼンター:久保田さん他

内容:昭和9年から30年まで、「鎌倉カーニバル」という一大イベントが鎌倉で開催されていました。その後、2016年からは規模の小さめな仮装パレードとして受け継がれましたが、今年5月にはそれをパワーアップさせる形で、「鎌倉の歴史と文化」をテーマとした仮装パレードを、「鎌倉市民カーニバル」として開催する予定です。そこで、今回のプレゼンでは、この鎌倉市民カーニバルへの参加者を増やすためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は40。そのうち、「ハロウィンならぬ『春ウィン』というキャッチコピーのもと、手ぶらでもパレードに参加できるようにする」というアイデアが出されました。 Bチーム:「学生時代に部活で着ていたユニフォームなどを着る」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は51。そのうち、「サンバチームを呼んで踊ってもらう」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

カマコンメンバーで、カーニバルに仮装して参加しましょう! 参加したい人として、約20名の挙手がありました。

 

プロジェクトNo.4

旧町立鎌倉図書館の修復保全にむけて、あなたのアイデアを聞かせてください/プレゼンター:阿曽さん

内容:子供たちに向けたおはなし会を行っていた阿曽さん。1998年には、NPOを設立するなどし、鎌倉の図書館にまつわる様々な活動を行ってきました。鎌倉図書館の歴史は深いものの、老朽化に伴い、一旦は取り壊されることになりました。しかし、松尾崇鎌倉市長の英断により、取り壊しは中止、修復保全されることになりました。2018年4月からはこの修復保全の工事が開始されましたが、腐敗している箇所などもあり、まだまだ一筋縄ではいかないのが現状です。そこで、今回のプレゼンでは、この旧町立鎌倉図書館の修復保全に向けたアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は21。そのうち、「図書館の建物にガラス張りのスケスケのコーナーをつくる」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は80。そのうち、「童話の世界を再現した部屋をつくる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「本の間にワインを挟む」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

スケスケの格好で集まってアイデアを出し合いましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は2月21日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【2018年11月定例会】今月のプレゼンは全員女子!サーフィン→シェアキッチン→ビジコン→クラファン!参加者も内容もワールドクラス!

▼定例会報告

定例会 2018年11月15日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんとしのぶさんです。本日も日本中、いや世界中(一番遠くはスイス!)から参加者が集まりました。

「テイクアウトの生春巻き屋がやりたい」をプレゼンした藤本さんが先月のカマコンでのプレゼン後の1ヶ月で細い路地を女性でも引けてかつ生春巻きっぽい屋台を準備するなどすごい勢いで夢の実現に向かっている状況を報告してくれました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、アリエッティとまきまき(初!だけど安定!)
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:

【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】

 ↓

【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】

 ↓

【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼プレゼン

プロジェクトNo.1

障碍者サーフィンの普及:内田さん

内容:障碍者サーフィン世界チャンピオン2連覇を目指す内田さんが障碍者サーフィンの普及についてプレゼン。由比ヶ浜の海の家に協力していただけることになり、障碍者がサーフィンを楽しむための「ちゃんとした」施設を作ることを計画。そのために必要な資金をどう集めるかのアイディアをブレストしてもらいました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

お金でなく色々な技術を持った人が手伝う、といったアイディアがでました。世界チャンピオン内田さんともう一度会いたい人、に多数の挙手がありました。そこで集まったときにもっとたくさんのアイディアがでるでしょう。

 

プロジェクトNo.2

ダイニングレストラン&シェアキッチンMusubee/プレゼンター:齋藤さん

内容:ダイニングレストラン&シェアキッチンMusubeeを長谷に開業する予定の斎藤さん。もうひとつの冷蔵庫、食材だけでなく、食に関する知識もシェアするMusubeeにたくさんの方に来ていただきたい。そのためのアイディアを募集。いい食材を提供してくださる業者さん情報も募集。
https://www.facebook.com/musubee/

【ブレスト後のまとめ・応援案】

シングルファーザー、シングルマザーの出会いの場、などのアイディアがでました。集まって一緒にご飯作る人!に多数の挙手がありました。

 

プロジェクトNo.3

神奈川ALLで大学生の挑戦を後押しするあったかい場をつくりたい/プレゼンター:田中さん

内容:神奈川県学生ビジネスコンテストを主催するETICの田中さんがプレゼン。KAMAKONも「定例会でプレゼンする権利」の提供やブレストのお手伝いなどで協力する予定。「かっこいい」というより「あったかい」ビジコンにしたいのでそのアイディアを募集。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0604/kanagawabiz-con/

【ブレストで出たアイデア】

神奈川中のミスターやミスといっしょにこたつに入る、などのアイディアがでました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

家族を連れてビジコンに行ってもいい人!に多数の挙手がありました。

 

プロジェクトNo.4

iikuni再出発:藤井さん

内容:驚異の93%の達成率で多くのカマコンのプロジェクトの資金面を支援してきたクラウドファンディングiikuni。単純に資金を援助するだけでなく市民主導で地域経済を作る新しいiikuniの構想を藤井さんがプレゼンしました。イギリス・トットネスで生まれたReconomy(リコノミー)を鎌倉に、ということで、もっとiikuniが面白くなるためのアイディアを募集しました。
http://iikuni-kamakura.jp/

【ブレストで出たアイデア】

不達だったプロジェクトを支援するためのiikuji(くじの結果に応じて資金援助を受けられる)などのアイディアがでました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

鎌倉市にiikuni課を作る!のを手伝ってくれる多数の人が挙手してくれました。

 

▼告知

11月27日鎌倉芸術館にて「テレワーク・ライフワーク研究会」発足式を開催します。豪華顔ぶれによる講演とパネルディスカッション。本日リードのもぐたんもファシリテーターとして参加します。
http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/shoukou/kamakura_worker.html

11月17日18日開催予定の「きたかまフェス」と「腰越ぶら飲み」のコラボ企画をまきまきさんが紹介。どちらかのイベントに参加すればもう一つのイベントが前売り価格で参加できるとのこと。
https://www.kitakamafes.com/
https://koshigoe.buranomi.fun/

 

▼終了/21:00

来月の定例会は12月20日(木)会員限定の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【10月度定例会】はたらく人もオバさんもみんな元気に!

▼定例会報告

定例会 2018年10月18日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんとしのぶさんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、有江さんとしのぶさんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。
(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:

【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】

 ↓

【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】

 ↓

【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)

鎌倉発「オバさん元気」プロジェクト/プレゼンター:本多さん

内容:鎌倉でカフェを経営する傍ら、料理教室の主宰も務めている本多さん。数多くの”オバさん”が料理教室に参加する中で、本多さんは、彼女たちが日常の料理を苦痛に感じていると思うようになりました。そこで、オバさんを料理の苦痛から解放したい思いで、この度、本を出版しました。この本を読むとどうなるかというと、オバさんが料理から解放される→オバさんが世の中のためになることをやりたくなる、ということが起こり得るといいます。今回のプレゼンでは、料理から解放されたオバさんが世の中のために何をしてほしいか、というアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は76。そのうち、「ひたすら褒め合う」というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は68。そのうち、「オバさんパワーを『オバイオ』というものに燃料化する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「オバイオ」をつくってみましょう!

このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

新規PJT案2)

まちの社員食堂/プレゼンター:柳澤さん

内容:今年4月に鎌倉にオープンした「まちの社員食堂」。鎌倉で働く人たちが、週替わりで地元の名店の料理を食べられるということで大好評を得ていますが、柳澤さんとしては、このまちの社員食堂を、会社の垣根を越えてつながる場から、鎌倉から生まれる共創の場へと進化させたいと考えています。そこで今回は、まちの社員食堂が、働く人がもっとつながる場になるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「ランチ時間に並んでいる次の人のごはんをよそってあげる」というアイデアが出されました。 
Bチーム:出たアイデア数は41。そのうち、「月に一度、店内を真っ暗にして食事をする」というアイデアが出されました。 
Cチーム:出たアイデア数は66。そのうち、「食券の裏にミッションを書く『ミッションチケット』」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

まずは、まちの社員食堂のLINEをフォローしましょう! 会場からは約40名の挙手がありました。

新規PJT案3)

テイクアウトの生春巻き屋がやりたい/プレゼンター:藤本さん

内容:鎌倉生まれの鎌倉育ちで、これまでに飲食店で8年ほど働いてきた藤本さん。彼女は今後、大好きな生春巻きのお店を持ちたいと考えています。テイクアウトのお店があまり無く、様々なバリエーションを楽しめ、その場で巻く楽しさも味わえる生春巻き。今回のプレゼンでは、この生春巻き屋に飾るアートとの、掛け合わせ方のアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「生春巻き神社をつくる」というアイデアが出されました。 
Bチーム:出たアイデア数は99。そのうち、「歴史的な有名アーティストを模した生春巻きをつくる」というアイデアが出されました。 
Cチーム:出たアイデア数は40。そのうち、「生春巻きに御朱印をつけてもらう」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

まずはもう一度集まってブレストを行いましょう! ブレストに参加したい人として約15名の挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は11月15日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【8月定例会】鎌倉から『新たなカルチャー』を生み出す?!

【報告】定例会 2018年8月16日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

KAMACON定例会

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと簑口さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、柳澤さんと本多さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、(1)ぶっとびOK! (2)乗っかりOK! (3)アイデアの数が勝負! で進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)経営者も社員も顧客もワクワクする会社の仕組とは?/プレゼンター:ハブチンさん
内容:関わる人みんながワクワク働ける仕組みづくりを行う、組織のデザイン事務所を逗子で経営するハブチンさんによるプレゼン。ハブチンさんは「管理部門」というネーミングに疑問を抱き、よりポジイティブに「カルチャー部門」と呼んだらどうだろうと考えるようになりました。そんな中、「カルチャー部門」と呼ぶにふさわしい企業が鎌倉に多いと感じているハブチンさんは、そんな企業をもっと増やすべく、経営者も社員も顧客もワクワクする会社の仕組みのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は36。そのうち、「社内文書のすべての文末にハートマークを付ける」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「自分の子どもや友人に職場参観をしてもらう」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は60。そのうち、「社員の名前を神様の名前で呼ぶ」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「まちの人事部」と連携しながら、再度ブレストをしましょう! ブレストに参加したい人として、約20名の挙手がありました。

新規PJT案2)山の遊び場「稲村ガーデン」:高橋さん
内容:幼稚園の先生として働く高橋さん。そんな高橋さんが務める七里ヶ浜の幼稚園のおとなり『稲村ヶ崎』に、子供たちの心身の健康や自然教育を育む”秘密基地”こと「稲村ガーデン」があります。豊かな自然を庭のように身近に楽しめる稲村ガーデンでは、問題解決能力の育成や、交流の場としての活用が期待できます。しかし、稲村ガーデンにはライフラインの改善の必要性も存在しています。そこで今回は、最高の遊びと学びの場をいっしょにつくっていく稲村ガーデンに、どんな建物をつくれば良いかというアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は34。そのうち、「フィリピンの少数民族に竹での家の作り方を学ぶ」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「子どもが好きな、高いところに家をつくる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「稲村SASUKEガーデン(忍者のように飛び回れる)をつくる」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】実際の『稲村ガーデン』の地でブレストをしましょう! ブレストへの参加者として、約30名の挙手がありました。

新規PJT案3)鎌倉朱と勝ち色を鎌倉の温故知新名物にしよう/プレゼンター:町田さん
内容:年間2000万人の観光客が訪れる鎌倉には、多様な魅力があると町田さんは感じています。そんな鎌倉には、鎌倉時代に流行した「鎌倉朱」という色があります。この鎌倉朱は、唯一、地名が色の名称となっているものです。また、鎌倉武士の間には「勝ち色」と呼ばれる濃い紺色も存在しました。これら鎌倉朱と勝ち色は、現在でも、鎌倉のまちの至る所で使用されています。そこで町田さんは、鎌倉朱と勝ち色を、鎌倉の多様な魅力をつなげるものとして活用できないかと考え、そのアイデアを求めるべく、今回のプレゼンに臨みました。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「鎌倉の公衆トイレにこの色を使用する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は56。そのうち、「デザインコンテストを行う」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】鎌倉朱と勝ち色を使用してもいいというお店や企業の人を募りましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉から世界へ おもしろシェアサイクル/プレゼンター:中島さん
内容:シェアサイクルのサービスを提供する企業「コギコギ」を運営している中島さん。このサービスは現在、鎌倉でも広がっており、鎌倉武士の格好でゲストハウスを運営する高野さんともコラボし、近く、鎌倉で「武士ライド」も開始するそうです。楽しい活動手段になっているシェアサイクルですが、導入するだけでは人は来ず、地域のコンテンツの掘り起こしが重要と中島さんは感じています。そこで今回は、地域のみんなのアイデアとコギコギのテクノロジーを合わせた「おもしろシェアサイクル」の第一弾を鎌倉で開催するにあたって、そのためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は37。そのうち、「JR×コギコギ」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は80。そのうち、「鎌倉の有名人とコラボする」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「レトロな職業の自転車利用」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】おもしろ自転車を乗り回したい人を募りましょう! 会場からは、約50名の挙手がありました。

カマコン2018年8月定例会 ブレインストーミング

▼終了/21:00

来月の定例会は9月20日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

【4月定例会】大学生から登山家、起業家まで!夢の実現を全力支援。

【報告】定例会 

2018年4月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約110名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

2018/04/19 kamacon オリエンテーション

今月の初参加者向けオリエンの司会は、鎌倉在住の本多さんと、富山在住の『よしみん』こと升方さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約90名の方が参加されました。

今月は、翌日のカマコン地域連携イベント「八百万の会」のため、カマコン型地域活動を展開している各地域からも多くのゲストが集まりました!

▼本会スタート/19:30~

2018/04/19 kamacon 本会

本会の司会は、『まっちー』こと町塚さんと『腰越王子』こと中丸さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

そしていよいよ、プレゼンターによるチャレンジの発表と、それらを応援するブレストがスタートです!

カマコンの流れ:

【チャレンジのプレゼン】プレゼン時間1組5分×5組

【ブレストタイム】参加者全員が自分が応援したいチャレンジごとに分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合います。

【アイデア発表】各チームでブレストで出たアイデアの数と、アイデア1つを選んで発表

【まとめと次の一歩】各チームからの発表の後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。すべてのチャレンジとアイデアへ、参加者全員の心からの敬意と感謝を届けます。

▼チャレンジのプレゼン

1)鎌倉から登山家を!/プレゼンター:西川さん

Prj 01 2018/04 kamacon

内容:鎌倉在住で、山岳ガイドのお仕事をされている西川さん。2015年に「エベレストへ登頂する」という夢を見つけたことに端を発し、仲間が集い、「セブンサミット」というグループをつくったそうです。そして、セブンサミットでは、世界七大陸最高峰の制覇を目標に掲げ、昨年はアフリカ最高峰であるキリマンジャロの登頂に成功しました。そんな西川さんは、愛する山、愛する自然を守る活動を行っていくために、自らが影響力を持つ登山家になりたいと考えました。今回は、鎌倉の登山家として影響力を手に入れるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は26。そのうち、「ご当地セブンサミットを全国につくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

西川さんといっしょに山に登る人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

2)ジブン2.0 当たり前をぶっ壊せ!:休場さん

Prj 022018/04 kamacon

内容:現在、大学生の休場さん。大学受験の際には、志望する大学へ進めず、人生で初めての挫折を経験しました。時を同じくして、弟さんがサーフィンの大会で優勝する姿に影響を受け、「自分がやりたいことは何だろう」と考えるようになったそうです。そして、「楽しく生きたい」という答えにたどり着いた休場さんは、そのとおりに、今はとても楽しい日々を送っています。そんなご自身の経験をもとに、高校生が「自分の人生をどう生きるか」を考えるサポートがしたいと思うようになり、高校生と大人が対話するイベント「ジブン2.0」の開催を企画しました。今回は、このイベントに、高校生にたくさん参加してもらうためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「高校の文化祭に大人が参加し、性教育など、先生が話しにくいことを話す」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「江ノ電とコラボして、江ノ電の中でイベントを行う」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「(今回のPJT案5で登場する)Runtripとコラボする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「ジブン2.0」に協力する人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

3)腰越haletto houseの活性化/プレゼンター:三宅さん

Prj 03 2018/04 kamacon

 

内容:ライフスタイルメディア「haletto」のプロデューサー兼編集長を務める三宅さん。そのお仕事をされる中で、「街選びって、どうしたらいいかわからない!」と感じるようになりました。衣食のように、「住」も、もっと気楽に選んで楽しめたら…。そんな思いから、昨年10月、鎌倉・腰越に試住体験施設「haletto house」をオープンしました。「試住できる環境を増やし、街選びに失敗する人を減らしたい」「試住が当たり前の世の中にしたい」という三宅さんが掲げる目標を実現する一歩として、試住体験をしたい人に腰越のhaletto houseを利用してもらうためのアイデアを今回は求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は38。そのうち、「カマコンに地域から参加した人に、haretto houseに宿泊(二泊)してもらう」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は29。そのうち、「試住体験したい人に、カマコンに参加してもらう」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「『帰れなパスポート』をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今後、試住体験をしたい人を募りましょう! 会場からは、約30名の挙手がありました。

4)鎌倉てらこや 新しいステージへ/プレゼンター:橋本さん

Prj 04 2018/04 kamacon

内容:地域総がかりの教育プロジェクトである「鎌倉てらこや」。そのメンバーとして活動する、大学生の橋本さんによると、鎌倉てらこやでは、学童保育への学生の派遣や鎌倉を味わう体験、お寺での合宿など、年間700回もの活動を実施しているそうです。それら活動の分、費用が必要となり、現在は助成金でまかなっているそうですが、今後は、自力で稼ぐ財務モデルに転換したいと考えています。現在、400万円の財務不足がある中、鎌倉てらこやで活動する大学生200名が、鎌倉の子供たちのために、この400万円を稼ぐためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は14。そのうち、「鎌倉ユーチューバーを育てて稼ぐ」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「おじいさん、おばあさんからお金をもらって、子どもたちが肩たたきをする」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は27。そのうち、「鎌倉てらこやブランドで、様々な商品をつくって販売する」というアイデアが出されました

【ブレスト後のまとめ・応援案】

大人向けのてらこや体験を開催しましょう! 参加したい人として、約20名の挙手がありました。

5)鎌倉をスポーツフルな街へ/プレゼンター:大森さん

Prj 05 2018/04 kamacon

内容:学生時代に、箱根駅伝に出場した経験を持つ大森さん。しかし、その長距離を走る経験は「つらい」「楽しくない」ものだったそうです。そこで、もっと自由に楽しく走れる世界をつくりたいと考え、それを実現するアプリなどを開発する「Runtrip」という会社を創業しました。このRuntripの専用アプリを片手に、「コースは自由。ゴールで乾杯」というコンセプトで、競争が生まれないランニングイベント「Runtrip Via」も開催しています。このRuntrip Viaを今後鎌倉でも開催したいと考える中、今回のプレゼンでは、地域の人が地域のためにこのイベントを開催したくなるアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は15。そのうち、「地元の飲食店に協力してもらって、パン食い競走を開催する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「鎌倉のお寺に協力をしてもらって、『坊主駅伝』を開催する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「鎌倉てらこやが主催し、400万円稼ぐまでイベントを行う」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

イベントに協力したい人を募りましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

▼終了/21:00

2018/04 kamacon ending

来月の定例会は5月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせは info@kamacon.com までお願いします!

 

最新エントリー

カテゴリ

アーカイブ