カマコン

【4月定例会】大学生から登山家、起業家まで!夢の実現を全力支援。

【報告】定例会 

2018年4月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約110名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

2018/04/19 kamacon オリエンテーション

今月の初参加者向けオリエンの司会は、鎌倉在住の本多さんと、富山在住の『よしみん』こと升方さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約90名の方が参加されました。

今月は、翌日のカマコン地域連携イベント「八百万の会」のため、カマコン型地域活動を展開している各地域からも多くのゲストが集まりました!

▼本会スタート/19:30~

2018/04/19 kamacon 本会

本会の司会は、『まっちー』こと町塚さんと『腰越王子』こと中丸さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。
続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

そしていよいよ、プレゼンターによるチャレンジの発表と、それらを応援するブレストがスタートです!

カマコンの流れ:

【チャレンジのプレゼン】プレゼン時間1組5分×5組

【ブレストタイム】参加者全員が自分が応援したいチャレンジごとに分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合います。

【アイデア発表】各チームでブレストで出たアイデアの数と、アイデア1つを選んで発表

【まとめと次の一歩】各チームからの発表の後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。すべてのチャレンジとアイデアへ、参加者全員の心からの敬意と感謝を届けます。

▼チャレンジのプレゼン

1)鎌倉から登山家を!/プレゼンター:西川さん

Prj 01 2018/04 kamacon

内容:鎌倉在住で、山岳ガイドのお仕事をされている西川さん。2015年に「エベレストへ登頂する」という夢を見つけたことに端を発し、仲間が集い、「セブンサミット」というグループをつくったそうです。そして、セブンサミットでは、世界七大陸最高峰の制覇を目標に掲げ、昨年はアフリカ最高峰であるキリマンジャロの登頂に成功しました。そんな西川さんは、愛する山、愛する自然を守る活動を行っていくために、自らが影響力を持つ登山家になりたいと考えました。今回は、鎌倉の登山家として影響力を手に入れるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

出たアイデア数は26。そのうち、「ご当地セブンサミットを全国につくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

西川さんといっしょに山に登る人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

2)ジブン2.0 当たり前をぶっ壊せ!:休場さん

Prj 022018/04 kamacon

内容:現在、大学生の休場さん。大学受験の際には、志望する大学へ進めず、人生で初めての挫折を経験しました。時を同じくして、弟さんがサーフィンの大会で優勝する姿に影響を受け、「自分がやりたいことは何だろう」と考えるようになったそうです。そして、「楽しく生きたい」という答えにたどり着いた休場さんは、そのとおりに、今はとても楽しい日々を送っています。そんなご自身の経験をもとに、高校生が「自分の人生をどう生きるか」を考えるサポートがしたいと思うようになり、高校生と大人が対話するイベント「ジブン2.0」の開催を企画しました。今回は、このイベントに、高校生にたくさん参加してもらうためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「高校の文化祭に大人が参加し、性教育など、先生が話しにくいことを話す」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「江ノ電とコラボして、江ノ電の中でイベントを行う」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「(今回のPJT案5で登場する)Runtripとコラボする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

「ジブン2.0」に協力する人を募りましょう! 会場からは、約40名の挙手がありました。

3)腰越haletto houseの活性化/プレゼンター:三宅さん

Prj 03 2018/04 kamacon

 

内容:ライフスタイルメディア「haletto」のプロデューサー兼編集長を務める三宅さん。そのお仕事をされる中で、「街選びって、どうしたらいいかわからない!」と感じるようになりました。衣食のように、「住」も、もっと気楽に選んで楽しめたら…。そんな思いから、昨年10月、鎌倉・腰越に試住体験施設「haletto house」をオープンしました。「試住できる環境を増やし、街選びに失敗する人を減らしたい」「試住が当たり前の世の中にしたい」という三宅さんが掲げる目標を実現する一歩として、試住体験をしたい人に腰越のhaletto houseを利用してもらうためのアイデアを今回は求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は38。そのうち、「カマコンに地域から参加した人に、haretto houseに宿泊(二泊)してもらう」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は29。そのうち、「試住体験したい人に、カマコンに参加してもらう」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「『帰れなパスポート』をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今後、試住体験をしたい人を募りましょう! 会場からは、約30名の挙手がありました。

4)鎌倉てらこや 新しいステージへ/プレゼンター:橋本さん

Prj 04 2018/04 kamacon

内容:地域総がかりの教育プロジェクトである「鎌倉てらこや」。そのメンバーとして活動する、大学生の橋本さんによると、鎌倉てらこやでは、学童保育への学生の派遣や鎌倉を味わう体験、お寺での合宿など、年間700回もの活動を実施しているそうです。それら活動の分、費用が必要となり、現在は助成金でまかなっているそうですが、今後は、自力で稼ぐ財務モデルに転換したいと考えています。現在、400万円の財務不足がある中、鎌倉てらこやで活動する大学生200名が、鎌倉の子供たちのために、この400万円を稼ぐためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は14。そのうち、「鎌倉ユーチューバーを育てて稼ぐ」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は28。そのうち、「おじいさん、おばあさんからお金をもらって、子どもたちが肩たたきをする」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は27。そのうち、「鎌倉てらこやブランドで、様々な商品をつくって販売する」というアイデアが出されました

【ブレスト後のまとめ・応援案】

大人向けのてらこや体験を開催しましょう! 参加したい人として、約20名の挙手がありました。

5)鎌倉をスポーツフルな街へ/プレゼンター:大森さん

Prj 05 2018/04 kamacon

内容:学生時代に、箱根駅伝に出場した経験を持つ大森さん。しかし、その長距離を走る経験は「つらい」「楽しくない」ものだったそうです。そこで、もっと自由に楽しく走れる世界をつくりたいと考え、それを実現するアプリなどを開発する「Runtrip」という会社を創業しました。このRuntripの専用アプリを片手に、「コースは自由。ゴールで乾杯」というコンセプトで、競争が生まれないランニングイベント「Runtrip Via」も開催しています。このRuntrip Viaを今後鎌倉でも開催したいと考える中、今回のプレゼンでは、地域の人が地域のためにこのイベントを開催したくなるアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は15。そのうち、「地元の飲食店に協力してもらって、パン食い競走を開催する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「鎌倉のお寺に協力をしてもらって、『坊主駅伝』を開催する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「鎌倉てらこやが主催し、400万円稼ぐまでイベントを行う」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

イベントに協力したい人を募りましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

▼終了/21:00

2018/04 kamacon ending

来月の定例会は5月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせは info@kamacon.com までお願いします!

 

3月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2018年3月15日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと有江さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約70名の方が参加されました。
今回は、ネパールや神戸などから参加してくださった方もいらっしゃいました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、町塚さんと中丸さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)鎌倉こどもハチミツプロジェクト/プレゼンター:新城さん他
内容:鎌倉の子供たちが、一年をかけて養蜂を行い、商品化・販売までを手がける「鎌倉こどもハチミツプロジェクト」。登壇した新城さんは、このプロジェクトに関わる学生の代表を務めています。今回は、このプロジェクトのファンを増やすためのアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「ハチミツの蜜源となる花を植える」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「お父さん、お母さんにもメンバーになってもらい、いっしょに活動する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は30。そのうち、「公共の学校とコラボして、テレビに出てアピールする」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトに関わる大人の協力者を募りましょう! 会場からは、約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)後継ぎ探しのあきないバトン:奥村さん
内容:以前にカマコン定例会で「鎌倉の小商いを盛り上げたい」というプレゼンを行った奥村さん。その後、湘南のカレーパン専門店から後継ぎを探してほしいと依頼を受け、顔が見える事業継承の仕組みとして「あきないバトン」というものを生み出しました。しかし、そのカレーパン専門店の事業継承は、あと一歩のところでうまくいかず、このままでは今年6月に閉店しまうそうです。そこで今回は、カレーパン専門店を閉店させず、盛り上げるためのアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は31。そのうち、「『70年代カレーパン』『80年代カレーパン』『90年代カレーパン』…と、年数が経つほど辛くなるカレーパンをつくる」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は32。そのうち、「毎月、変わり種のカレーパンをつくって、SNS上でイベントを開催する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「江ノ電でカレーパンを販売する」というアイデアが出されました。 Dチーム:出たアイデア数は46。そのうち、「自宅のカレーを持っていってカレーパンにしてもらう」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトにコミットしてくれる人を募りましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

新規PJT案3)空き家の管理・運用サービス/プレゼンター:浅岡さん
内容:神奈川県逗子市に引っ越したところ、自宅の裏が空き家だったという浅岡さん。空き家があると、不法侵入や衛生環境の悪化、景観の悪化など、様々な問題が起こると感じています。また、空き家問題は全国的にも深刻化しています。反面、空き家をうまく管理・運用すれば、所有者や地域にメリットが生まれると考える浅岡さんは、それに取り組む「空き家連合軍」の結成を構想しています。今回のプレゼンでは、どうやったら空き家を利活用していけるかのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は36。そのうち、「働いたら空き家をタダで使える」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は24。そのうち、「消防団と連携して、空き家を燃やして消火する練習場にする」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「空き家を、海岸でスポーツする人のための施設にする」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「空き家連合軍」に参加したい人を募りましょう! 会場からは、約15名の挙手がありました。

新規PJT案4)カマコン定例会・非連続の進化/プレゼンター:本多さん
内容:カマコン立ち上げ時からのメンバーである本多さん。カマコン定例会の進化にもコミットしてきました。そして、今年1月の定例会にも参加し、思ったのは…「素晴らしい!」でも、「飽きちゃったかも」ということでした。そこで、定例会をゼロからつくることを思いつき、今年の秋頃に「Neoカマコン定例会をやってみたい!」と考えるようになりました。今回のプレゼンでは、4月に開催を予定しているこの企画のミーティングに向けて「カマコン定例会が何でも可能だったら、どんなことをしたいか」のアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「ブレストしたものを絵で表現してテレビ電話で発信する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は36。そのうち、「参加者全員で仮面をかぶる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は62。そのうち、「場所を変えて、出張定例会を行う」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】4月開催予定のミーティングに参加したい人を募りましょう! 会場からは、約30名の挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は4月19日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

2月度【定例ミーティング】

【報告】定例会

2018年2月15日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約90名

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、柳澤さんと有江さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。今回は、山形や富山などから参加してくださった方もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、町塚さんと中丸さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)カマコンの仲間と「ブレスト革命」を起こしたい/プレゼンター:福島さん

内容:副業でホワイトボードを再開発したという福島さん。アイデアを見える化できるなど、様々な魅力があるホワイトボードですが、限られた場所でしか使えないといった弱点もあります。そこで福島さんは、「バタフライボード」という新しいホワイドボードをつくり、クラウドファンディングを通じて進化させてきました。Amazonでも人気ナンバーワンになるなどヒットしていますが、さらなる進化へ向けて、平面から立体に形を変えました。今回は、この立体化したバタフライボードのおもしろい使い方のアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「今回のブレストで出たアイデアのレシピ本を出す」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「障子のようなホワイトボードにする」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

レシピの開発をやってみましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)鎌倉から世界へ 日本の美しい食からの体験を_! 「鎌倉 喜心」立ち上げプロジェクト:池田さん・奥谷さん

内容:「日本から世界へ、日本の文化を伝える」をコンセプトに、ワークショップの場などを提供する事業を手がける池田さん。京都では、「喜心」というブランドの飲食店を出店し、メディアにも多く取り上げられるなど、人気を集めています。この朝食のお店「喜心」を、近く、鎌倉・佐助にも出店する予定だそうで、現在、クラウドファンディングで出店資金の調達も進めています。今回は、どうしたら「喜心」を、"裏鎌倉"とも呼べる鎌倉・佐助ならではの、地域に根ざした店にできるかのアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は15。そのうち、「(鎌倉・佐助にある)銭洗弁天で洗ったお金をお釣りに使う」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は54。そのうち、「野菜を自分で栽培する『喜心ファーム』をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

まずは「喜心」へ食事に行きましょう! 食べに行きたい人として、約40名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)葉山キッチン~食へのチャレンジをシェアできる場~/プレゼンター:加藤さん・児玉さん

内容:「空家レンジャー」として活動する加藤さんは、神奈川県葉山町にある巨大な空家を活用して、建物の2階にシェア工房をつくりました。そして、現在空いている1階には、「葉山キッチン」という飲食店を開店する予定だそうです。"食のレンジャー"と、そのサポーターたちによって運営する「葉山キッチン」。今回のプレゼンでは、「葉山キッチン」に関わる"食のレンジャー"とサポーターをもっと集めるためのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は33。そのうち、「(PJT4とコラボする形で)森戸海岸の目印を空家レンジャーでつくる」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「食のレンジャーのファンクラブと支援システムをつくり、町ぐるみで食のレンジャーを支える」というアイデアが出されました。

Cチーム:出たアイデア数は18。そのうち、「退職した人や高齢者などを集めて『合コンキッチン』を開催する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

食のレンジャーを集めるコアチームをつくりましょう! コミットしたい人として約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)森戸海岸に新しい目印を/プレゼンター:松本さん・山梨さん


内容:神奈川県葉山町に住んでいらっしゃる松本さん。今回は、葉山町の山梨町長の山梨さんと共に登壇しました。葉山町にある森戸海岸には、最近まで一本松があり、海岸のシンボルになっていたそうです。しかし、この一本松が枯れてしまいました。そこで、一本松が無くなった跡地に、新しい森戸海岸の目印となるものをつくるべく、今回のプレゼンではそのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】

Aチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「松を使った、常に開いている戸をつくる」というアイデアが出されました。

Bチーム:出たアイデア数は25。そのうち、「車の速度によって表情が変わる顔のサインをつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】

今後、アイデアを形にしていくにあたって、カマコンも協力していきます! この企画に関わりたい人として約20名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

来月の定例会は3月15日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

1月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2018年1月18日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約116名

内訳
会員:60名
プレゼンター&サポーター:10名(初めて参加のゲスト:35名,2回目以降参加のゲスト:10名)

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~

今月の初参加者向けオリエンの司会は、有江さんと渡辺さんです。

初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。

今回は、フィリピンや北海道などから参加してくださった方もいらっしゃいました。

 

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、植島さんと大高さんです。

本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

 

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間は1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)KUDEN-KAMAKURA/プレゼンター:宍戸さん、中島さん

内容:WEBとリアルをつなぐメディア「KAMAKURA GATHERING」を運営している宍戸さんと、日本のストーリーテリング力を高めて”日本を世界へ”伝える「KUDEN(口伝)」を運営している中島さんによるプレゼン。昨年2月に都内で始まった「KUDEN」は、様々な人が持つ物語を15分の中で話し、伝えるというものです。この「KUDEN」を今年5月頃に鎌倉で開催することを予定していますが、「KUDEN-KAMAKURA」を楽しめるようにするためにはどうしたら良いかのアイデアを、今回のプレゼンで求めています。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「江ノ電を貸し切りで開催する」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は15。そのうち、「海でキャンプファイヤーをしながら開催する」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は52。そのうち、「能楽堂に日本人と外国人を呼び、日本語と英語を用いて、『鎌倉』をテーマにして開催する」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトに関わる人を募集しましょう! 会場からは、約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)タリーズコーヒー×コミュニティーカフェ/プレゼンター:飯田さん他(タリーズコーヒー)

内容:鎌倉初のタリーズコーヒーが、昨年10月にオープンしました。タリーズコーヒーの事業軸は「スペシャリティーコーヒー×コミュニティーカフェ」。全国の店舗では、各地の特色を活かした展示などが行われ、地域に溶け込んでいます。鎌倉店においても、鎌倉で生活している人たちに「自分たちのタリーズ」と感じて、育ててもらえるように、鎌倉ならではの使い方をしてもらいたい!特に夕方から夜にかけて!というアイデアを求めてのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は35。そのうち、「鎌倉のお土産物を食べ比べして、タリーズのコーヒーに合うものを見つける」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は24。そのうち、「子どもだけで営業する日をつくる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は19。そのうち、「子ども向けのプラミング教室など、ワークショップを開催する」というアイデアが出されました。 Dチーム:出たアイデア数は24。そのうち、「『八幡ブレンド』というオリジナルコーヒーをつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】コミュニティーカフェとしての企画を持ち込んでくださる方々を募りましょう! このプロジェクトにコミットしたい人として、会場から約20名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)育児環境デザインプロジェクト×逗子/プレゼンター:阿部さん、岡崎さん他

内容:逗子在住の岡崎さんは、1歳のお子さんがいるパパです。そんな岡崎さんは、日々の子育てに真剣に向き合い、これからの時代にどのように子育てをしていくべきか考えるようになりました。そして、同じ育児に励むパパさんたちと、昨年末、空き家を使った育児環境デザインプロジェクトを立ち上げました。逗子で不動産業を営む阿部さんにも協力をしてもらいながらプロジェクトが進められる中、様々な課題も浮き彫りになっています。今回のプレゼンでは、「子育て×◯◯」の「◯◯」に入る、面白い、楽しいアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は54。そのうち、「子育て×親磨き」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「子育て×ラップ」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】子も親も育つコミュニティーをつくっていきましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)姉妹都市から始まる、ママが働きやすい新しい社会をつくる/プレゼンター:井上さん

内容:鎌倉の姉妹都市である、長野県上田市からお越しいただいた井上さん。上田では、キッチン・託児所があるワーキングスペースをつくり、運営されているそうです。そんな中、上田は製造業が主なまちであり、時間に制約が多い仕事に就かざるをえないママが多いという課題に直面しました。そこで、PCを使った仕事など、ママたちができる仕事を増やすことに尽力している井上さん。ですが、「スキルギャップが生じる」「ママの特性が生かされていない」といった課題も出てきています。今回は、「上田と鎌倉で、ママの仕事づくりをするとしたら、どんな仕事?」というテーマを持ってのプレゼンでした。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は20。そのうち、「上田のママが鎌倉の商品などを本気でレビューする」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は26。そのうち、「WEB上にバーチャルのコミュニティーカフェをつくる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は14。そのうち、「旦那さんを上手に巻き込み、奥さんのスキルアップのモチベーションを上げる」というアイデアが出されました。 Dチーム:出たアイデア数は17。そのうち、「カマコンのIT企業に協力してもらって、いろいろなスキルを学べる学校をつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】ママの新しい仕事を増やすアイデアを募っていきましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約15名の挙手がありました。

 

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は2月15日(木)の開催を予定しています。

ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

12月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年12月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約80名(今月はカマコン会員限定)

 

▼本会スタート/19:00~
司会は、土屋さんと渡辺みさきさんです。
今回の定例会は、毎年年末恒例の、カマコン会員限定の集まりです。
カマコン5周年を記念し、「過去~現在~未来 新たな旅立ち」をテーマに行われます。

 

 

 

 

まずは、カマコンの「過去」を振り返るべく、カマコン初期メンバーによる座談会が行われました。
壇上には、カマコンの立ち上げに参加したメンバーが上がり、カマコンの誕生秘話からこれまでの苦労話まで、様々なトークが繰り広げられました。

 

続いては、カマコンの「現在」。
「カマコンアワード2017」と題し、カマコンに特に貢献したメンバーや、目覚ましい結果を残したプロジェクトが表彰されました。
なお、表彰されたプロジェクトは「ふらっとカフェ」「空き家レンジャー」「選挙をジブンゴト化しよう委員会」「ZEN2.0」「鎌倉花火大会」です。

 

 

 

 

そして、最後はカマコンの「未来」。
カマコンをより良くしていくために、「メンバー同士、もっと仲良くなるアイディア」をお題としたブレストを、参加者全員で行います。
今回は、10人程度が1グループとなってブレストが行われました。
ブレストの後は、いつもの通り、各グループから一案ずつアイデアが発表されます。

 

 

2017年12月定例会(メンバー限定)

 

 

▼Aチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は42。そのうち、「家族連れのカマコン大運動会を開催する」というアイデアが出されました。

 

▼Bチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は50。そのうち、「メンバーで集まって、温泉が出るまで掘る」というアイデアが出されました。

 

▼Cチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は57。そのうち、「サークルをつくって活動する」というアイデアが出されました。

 

▼Dチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は50。そのうち、「KOTOWAに閉じ込められて脱出ゲームを行う」というアイデアが出されました。

 

▼Eチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は73。そのうち、「誕生月の人が集まって5分間の出し物を行う」というアイデアが出されました。

 

▼Fチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は50。そのうち、「ギネスに挑戦する」というアイデアが出されました。

 

▼Gチーム
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は50。そのうち、「好きな色を言い合う」というアイデアが出されました。このアイデアは、今回参加してくださった、小学一年生のお子さんによる発案です。

 

以上のアイデアの中から、まとめとして、宮田さんがピックアップ。
Aチームの「家族連れのカマコン大運動会を開催する」という企画に参加する人として、約5名の挙手がありました。
続いて、Bチームの「メンバーで集まって、温泉が出るまで掘る」というアイデアをもとに、まずは稲村ガ崎温泉に体験しにいく人として約10名の挙手がありました。
最後、Eチームの「誕生月の人が集まって5分間の出し物を行う」のアイデアから、来年1月に誕生日を迎える人として約5名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00
今年も一年、カマコンにご参加や応援をくださり、どうもありがとうございました!
来年1月の定例会は、1月18日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

11月度【定例ミーティング】

 

【報告】定例会 2017年11月16日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者合計117名(内訳:カマコン会員63名、プレゼンター&サポーター5名、ゲスト49名)

 

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、柳澤さんとすみえさんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約80名の方が参加されました。
今回は、富山や神戸、宮崎など、遠方からもたくさんの方にご参加いただきました。

 

 

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

 

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

 

▼新規PJT案プレゼン

新規PJT案1)鎌倉のゆるキャラをつくろう/プレゼンター:高木さん
内容:ある日、テレビを見ていたら、地方自治体が行うPR活動で何が効果的かというアンケートで「ゆるキャラ」が上位に付けていたことを知った高木さん。すでに鎌倉にもゆるキャラはいくつかいますが、くまモンのような”スーパースター”はまだいません。そこで今回のプレゼンでは、制作時点からバズる鎌倉のゆるキャラのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は48。そのうち、「カマコンのシンボルキャラクターにする」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は41。そのうち、「夜の鎌倉にスポットを当てるべく、おばけのゆるキャラをつくる」というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】すでに存在する、鎌倉のゆるキャラのFacebookページに「いいね」を押しましょう! 「いいね」を押しても良い人として、約30名の挙手がありました。

 

新規PJT案2)湘南基地プロジェクト/プレゼンター:内田さん
内容:鎌倉高校出身で、楽しい高校生活を送ったという内田さん。今は大学生になりましたが、授業がおもしろくないなど、どこか不満足な日々を送っているそうです。そこで内田さんは、2018年に高校生カフェをつくるための土台として「湘南基地プロジェクト」を仲間と始めました。今回のプレゼンでは、「高校生カフェ×⚪︎⚪︎」のアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】出たアイデア数は44。そのうち、高校生が大人などの相談に乗ってくれる「高校生×相談」のアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトの企画づくりに関わりたい人として、約10名の挙手がありました。

 

新規PJT案3)日本の滞在をもっと楽しく/プレゼンター:デニーさん
内容:7年前、中国から日本の大学に留学してきたデニーさん。その後、日本の旅や地方に愛着を抱くようになりましたが、大学三年時に行った京都旅行では、大混雑で大変な思いもされたそうです。現在はインバウンド事業で独立し、鎌倉でガイドの仕事も行っているデニーさんは、今回のプレゼンで、アジアからの観光客が多く集まる鎌倉高校前のような一極集中型の観光を解消し、訪日観光客が鎌倉に宿泊して、観光客と住民の満足度が向上するアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は13。そのうち、「スポットを増やす」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は52。そのうち、「江ノ電の終電を逃したらチケットをもらえる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は27。そのうち、「お坊さんと宿泊する」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】様々な「鎌倉の体験」をつくってみましょう! この企画に関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案4)屋上における農×福祉連携の活用/プレゼンター:藤木さん、増子さん
内容:発達障がいのある方とその家族に対して総合的な支援を行っている「たすく株式会社」の増子さん。鎌倉のレンバイから独立し、現在は鎌倉彫会館の屋上を活用した農園を手がけている藤木さん。たすくと藤木さんの連携により、鎌倉のビルにおける屋上農園を現在提案しています。実際、鎌倉の建物の屋上は相当に空いているそうです。今回は、屋上農園のためにビルのオーナーさんが貸したくなるようなアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は29。そのうち、「ビルのオーナーさんと収穫祭を行う」というアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は32。そのうち、「防災施設の機能も持たせる」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は36。そのうち、「ベジフェスを開催する」というアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】このプロジェクトに関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

新規PJT案5)鎌倉で働く人のための施策/プレゼンター:柳澤さん
内容:「働くまち鎌倉」「住みたい・住み続けたいまち鎌倉」を基本方針に掲げる鎌倉市にあって、2018年4月より、「鎌倉で働く人のための○○シリーズ」を続々と計画している柳澤さん。現在までに、「まちの社員食堂」「まちの保育所」「まちの社員寮」「まちの人事部」の実施を予定しています。今回のプレゼンでは、これらに続く形で、どんな「まちの○○」があったら良いかのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】Aチーム:出たアイデア数は47。そのうち、「まちのスーツ屋さん」のアイデアが出されました。 Bチーム:出たアイデア数は44。そのうち、「まちのライザップ」というアイデアが出されました。 Cチーム:出たアイデア数は55。そのうち、「まちの体育館」のアイデアが出されました。 Dチーム:出たアイデア数は43。そのうち、「まちで新入社員歓迎会を行う」というアイデアが出されました。 Eチーム:出たアイデア数は50。そのうち、「まちの運動会・文化祭」のアイデアが出されました。 Fチーム:出たアイデア数は37。そのうち、「まちの部活動(恋活を含む)」のアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】鎌倉で婚活のようなイベントを行う企画を進めてみましょう! この企画に関わりたい人として約15名の挙手がありました。

 

▼終了/21:00

 

来月の定例会は12月21日(木)の開催を予定していますが、カマコン会員限定の特別版となります。
ゲストの方は恐れ入りますが、来年1月のカマコン(2018年1月18日)へのご案内となります。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

10月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年10月19日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館

参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、青山さんと蓑口さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。



▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)


続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×5組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。

なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】



▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)ふらっと推進委員会/プレゼンター:中平さん
内容:デイサービスに奥様が勤めていらっしゃるという中平さん。その中で、家族が旅行に行ってしまい、自分は行けずさみしい思いをしている利用者がいたそうです。介護旅行のサービスもあるものの、値段が高いのがネック。そこで中平さんは、「VRで高齢者もいっしょに旅行をする」というアイデアを思いつきました。今回のプレゼンでは、VRによる旅行体験に限らず、高齢者向けの思い出づくりのお手伝いができる方法全般のアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は32。その内、今回のプレゼンで登壇された「KAZU LIVING LIFESTYLE SALON」などとコラボして、シニアにグチを言いまくってもらう、というアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は15。その内、キャンピングカーごとデイサービスにしてしまう、というアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】「KAZU LIVING LIFESTYLE SALON」とのコラボなどの可能性を探りましょう! このプロジェクトに関わりたい人として、約5名の挙手がありました。



新規PJT案2)KAZU LIVING LIFESTYLE SALON/プレゼンター:福井さん
内容:子育てと介護がひと段落し、今後は社会貢献をしていきたいと考えた福井さん。その思いを実現するべく、今年の8月、自宅を改装してシニア向けのサロンを鎌倉にオープンしました。料理教室やパソコン教室など、様々な講座を開催し、シニアの利用者も増えているものの、男性シニアの利用者は非常に少ないそうです。そこで今回のプレゼンでは、好奇心旺盛な男性シニアもサロンを利用したくなるアイデアが欲しいとのことでした。
【ブレストで出たアイデア】
出たアイデア数は28。その内、若い女性にプレゼンをしてもらうというアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】シニアの紹介や告知・協力をできる人として、約10名の挙手がありました。



新規PJT案3)鎌倉市の不動産活用方針策定について/プレゼンター:比留間さん
内容:今後、全国的に急激な人口減少が進行する中、鎌倉でこの人口減少に歯止めをかけ、活気あるまちづくりと安定した都市経営を進めたいと考える、鎌倉市役所勤務の比留間さんによるプレゼン。鎌倉市役所の移転も検討される中、現在鎌倉駅前にある市役所の場所をどのように活用すれば市民にとって楽しいものになるか、というアイデアを今回のブレストでは求めています。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は20。その内、若者もシニアも楽しめるサービスエリアをつくるというアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は27。その内、トライアスロンなどのステーショナリーな場所にするというアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は31。その内、映画館やシェアオフィスなどが入る総合センターをつくるというアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
10月29日に「かまくらまちづくり市民対話」という会合が開催されます。この会合に参加したい人として約10名の挙手がありました。



新規PJT案4)おけの会/プレゼンター:宍戸さん、大野さん
内容:「鎌倉に集い、対話から未来をつくる」をコンセプトに、鎌倉発信の新メディアとして「鎌倉会議」や「ZEN2.0」などを主催してきた宍戸さん。その後、鎌倉には禅・仏教だけではなく、神道・神話もあることに気づいた宍戸さんは、日本の神話の世界にくわしく、日本の神様カードをつくっている大野さんとともに「おけの会」を結成しました。おけの会では、今後イベントの開催なども予定していますが、今回のブレストでは、その初のイベントである「第一回おけの会」をよりおもしろく、より多くの人が集まるものにするにはどうしたら良いかのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は45。その内、日本の神話の神様の系譜図をつくるというアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は22。その内、自分の好きなものを神様にするワークショップを開催するというアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は26。その内、2000年後から見た鎌倉の神話「おけ記」をつくるというアイデアが出されました。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
神話を楽しく学び、つくる「おけの会」に関わりたい人として約20名の挙手がありました。

新規PJT案5)鎌倉で見たい映画、見せたい映画が見たい/プレゼンター:土屋さん
内容:長くテレビ番組をつくってきた土屋さんですが、この度、初監督作品となる映画が完成しました。映画祭などにも招待され、作品の上映が始まる中で、「みんなで見て、笑って、感動する、映画っていいな」と実感したそうです。しかし、現在、鎌倉には映画館がありません。かつては、市内に4 軒もの映画館があった鎌倉。そこで今回のブレストでは、鎌倉で見たい映画、見せたい映画を見ることができる場所をつくるためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデア数は31。その内、江ノ電で流す映画をつくるというアイデアが出されました。
Bチーム:出たアイデア数は33。その内、鎌倉に来た観光客が泊まれるシェアハウスをつくるというアイデアが出されました。
Cチーム:出たアイデア数は50。その内、建長寺を映画塾にするというアイデアが出されました。
Dチーム:出たアイデア数は27。その内、鎌倉市内で「映画の日」をつくるというアイデアが出されました。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
「鎌倉映画の日」の企画を進めてみましょう! この企画に関わりたい人として約30名の挙手がありました。



▼終了/21:00

来月の定例会は11月16日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

9月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年9月21日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約80名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと青山さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約50名の方が参加されました。

▼本会スタート/19:30~

本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!


流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×3組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】


▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)世界の中心を鎌倉へ/プレゼンター:神奈川大学経営学部3年の森永さんら
内容:「衣食住に関わるライフスタイルを提供したい」という想いをお持ちだという学生の皆さんによるプレゼンです。神奈川大学3年の森永さんらは、仲間たちで、鎌倉でフルーツジュース屋を開店しました。20日間で100万円を売り上げ、インスタグラムのフォロワーも1000人を超えるなど成果を生む中で、鎌倉の観光客の年齢層が下がっているようにも感じられたそうです。そこで今回は、幅広い世代に愛される鎌倉にするべく、学生の自分たちで鎌倉を盛り上げるために何ができるかのアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは70個。そのうち、「江ノ電の中で学生が走る」アイデアを提案。
Bチーム:出たアイデアは24個。そのうち、「鎌倉の衣食住を発信するアイドルになる」アイデアを提案。
Cチーム:出たアイデアは28個。そのうち、「鎌倉エリアにラブワゴンを走らせる」アイデアを提案。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
「鎌倉のアイドルになる」道を模索しましょう! そのファンクラブに入ってもいい人として、約40名の挙手がありました。



新規PJT案2)鎌倉Recycreation/プレゼンター:八木原さん
内容:花王とテラサイクルとの共同により、洗剤等の詰め替えパックをブロックにするプロジェクトを進めている、カヤックの八木原さん。以前もカマコンで同プロジェクトのプレゼンがありましたが、その後進行し、「鎌倉Recycreation」という名前で、鎌倉のリサイクル意識の向上を促すプロジェクトになりました。具体的には、今月末からパックの回収を開始し、ブロック化を進め、鎌倉市庁舎前に等身大の江ノ電の模型をブロックでつくるとのことです。今回のプレゼンでは、このプロジェクトの認知を広め、参加者やボランティアを募るアイデアを求めています。

【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは32個。そのうち、「お寺でパックを集める」アイデアを提案。
Bチーム:出たアイデアは50個。そのうち、「江ノ電の洗車イベントを行う」アイデアを提案。
Cチーム:出たアイデアは21個。そのうち、「学校でパックを回収し、数を競う」アイデアを提案。

【ブレスト後のまとめ・応援案】
今回のPJT案1で提案された「鎌倉のアイドル」に出てもらい、PJT案3の「自転車スポット」と連携した上で、江ノ電の洗車イベントを行う! このプロジェクトへの協力者として、約20名の挙手がありました。



新規PJT案3)シェアサイクルでつくる新しい観光体験/プレゼンター:中村さん
内容:自転車関連の自社Webサービスの開発を進め、8月にβ版をローンチしたという「自転車創業」の中村さん。サービスを通じて様々な課題も見つかる中、シェアサイクルはラックの製造などにお金がかかるため、黒字化が難しいということも判明しました。そんな中、アプリだけで借りられるシェアサイクルの仕組みをつくり、9月21日から「COGICOGI@鎌倉」というサービスもスタートさせました。今回のブレストでは、まずは鎌倉に住んでいる人たちにシェアサイクルをおもしろがってもらうためのアイデアを求めています。
【ブレストで出たアイデア】
Aチーム:出たアイデアは37個。そのうち、「鎌倉市民が普段使っている自転車をシェアサイクルにする」アイデアを提案。
Bチーム:出たアイデアは55個。そのうち、「自撮りスポットをつくる」アイデアを提案。
Cチーム:出たアイデアは30個。そのうち、「チェックインの店をつくり、その店からポイントが還元される」アイデアを提案。
Dチーム:出たアイデアは80個。そのうち、「出会える場所とのマッチングサービスの提供」というアイデアを提案。

【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはミーティングを重ねていきましょう! この企画に関わりたい人として約20名の挙手がありました。



▼終了/21:00

来月の定例会は10月19日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

8月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年8月17日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名




▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと蓑口さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。


▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)


続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】


▼新規PJT案プレゼン

  1. 持続可能なカマコンの地域展開について
  2. 北鎌倉の古民家で”ギフト文化”を育みたい
  3. 現職の市長の猛省を街づくりに活かすイベント
  4. 「すてる」と「つくる」をつなぐシェアリング×アップサイクルの拠点をつくる


新規PJT案1)持続可能なカマコンの地域展開について/プレゼンター:中村さん、佐藤さん


内容:山梨からカマコンに参加してくださった中村さんと佐藤さん。このカマコンのシステムを地元に持ち込みたいと考え、「地域の可能性~ともに輝き、夢を描ける山梨へ~in都留」という地域活性化イベントを9月に開催します。この中で、「ツルコン(都留魂)」と題し、カマコンの柳澤さんをお招きしてカマコンを体験できるフォーラムを行います。今回は、継続して「ツルコン」を開催していくべく、大学生と協力してツルコンに参加したくなるアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「大学に乱入してカマコンをやる」「都留の学生が集まって”ブレスト甲子園”を開催する」といったアイデアが出されました。 このプロジェクトに関わりたい人として、約5名の挙手がありました。



新規PJT案2)北鎌倉の古民家で”ギフト文化”を育みたい/プレゼンター:げべさん、吉沢さん


内容:北鎌倉の古民家に下宿をし、庭師として修行中だというげべさん。古民家に住み、いろいろな人たちと出会うことで、とても楽しい日々を過ごせたそうです。そして現在は、古民家のオーナーになりました。今後、古民家で住人たちや仲間たちと楽しくやっていくべく、市場原理が無い、自分の強みを活かし合う「ギフト」の間柄にしていきたいと考えた、げべさん。ギフトで成り立つコミュニケーションづくりを目指し、今回のプレゼンでは、初めての人でもみんなが気軽にギフトしあえるアイデアが欲しいとのことでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】
「求めているアイデアを一覧にし、ランキング化する」「毎日誰かが祝ってもらえる家にする」といったアイデアが出されました。 この「ギフトがある家」に関わりたい人として、約15名の挙手がありました。



新規PJT案3)現職の市長の猛省を街づくりに活かすイベント/プレゼンター:本多さん、宮田さん、桑畑さん


内容:ここ数年、不祥事が多く起きている鎌倉市役所。表沙汰になっている不祥事は氷山の一角と思われ、また、鎌倉には様々な課題も山積しています。現鎌倉市長の松尾さんは誠実そうだし、一生懸命やっているけど、市長としてはどうなのだろう…。実際に、鎌倉議会では、「松尾市長に対して猛省を求める決議」が可決されたそうです。そこで、本多さん、宮田さん、桑畑さんは松尾市長への”挑戦状”として、 「松尾市長の猛省を活かす会」を9月に開催することにしました。今回のブレストでは、このイベントの集客のアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「スイーツバイキング付きの会にする」「イベントの様子をネット中継する」といったアイデアが出されました。 このイベントの運営に関わりたい人として、約5名の挙手がありました。また、このイベントに参加したい人として、約10名の挙手がありました。



新規PJT案4)「すてる」と「つくる」をつなぐシェアリング×アップサイクルの拠点をつくる/プレゼンター:加藤さん


内容:日本中で年々空き家が増えていく中、「空き家を救いたい」との思いから、昨年9月のカマコンで「空き家レンジャープロジェクト」を立ち上げた加藤さん。しかし、この活動の課題として、空き家を改装するための費用の負担が大きいことや、自分たちのパワーだけでは追いつかないといったことが挙げられるそうです。そんな中、葉山の巨大な空き家を空き家レンジャーが手がけることになり、ここをシェアリング×アップサイクルの拠点にしようと加藤さんは考えています。「葉山ファクトリー」と名付けれたこの空き家プロジェクトを実現するために、今回は、みんなの力が生きるアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】「若手建築家や学生によるコンペ」「高齢者が捨てられないものを孫がアップサイクルし、それを高齢者が買い取る」といったアイデアが出されました。 このプロジェクトに空き家レンジャーの一員として関わりたい人として、5名ほどの挙手がありました。


▼終了/21:00

来月の定例会は9月21日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!

 

7月度【定例ミーティング】

【報告】定例会 2017年7月20日(木)19:00~21:00@KOTOWA鎌倉 鶴ヶ岡会館
参加者:約100名

▼初参加者向けオリエンテーション/19:00~
今月の初参加者向けオリエンの司会は、宮田さんと三木さんです。
初参加者向けオリエンテーションには、約60名の方が参加されました。
進捗報告として、7月19日に行われた第69回鎌倉花火大会の成功の報告とお礼が柳澤さんからありました。

▼本会スタート/19:30~
本会の司会は、有江さんと町塚さんです。
本会の始まりを前に、セットアップとして、どんな方が参加されているかの確認や、本会のアジェンダの説明が行われました。続いて、定例会後の懇親会の案内がありました。(懇親会の参加は必須ではありません)

続いて、新規プロジェクト案のプレゼンとブレストがスタートです!

流れ:【新規PJT案プレゼン ※プレゼン時間1組5分×4組】→【ブレストタイム/新規PJT案プレゼンの終了後は、PJT案ごとに定例会参加者全員で分かれ、チームになって「ブレスト」を行います。ブレストとは、批判や質問などは抜きにして、前向きに、そしてとにかく数多くのアイデアを出し合い、乗っかり合いながら進めていくものです。なお、各チームで最後に発表するアイデアは一案です】→【応援案・まとめ発表/ブレストによって導き出されたアイデア一案が各チームより発表された後は、アイデアのまとめと今後の応援案をお伝えします。どんな結論になろうとも、すべてのプレゼンとプレゼンターに、カマコンは心からの敬意と感謝を表します!】

▼新規PJT案プレゼン
新規PJT案1)こしごえ聖地化プロジェクト/プレゼンター:中丸さん
内容:鎌倉市腰越で生まれ育った中丸さん。そんな腰越を舞台にした映画「きみの声をとどけたい」が公開されるにあたり、この映画に”乗っかる”形で、地元・腰越を聖地化し、賑々しいまちにしたいと考えています。そこで、今回のブレストでは、腰越を聖地として訪れる人たちが増えて、まちが賑々しくなる仕掛けを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】まずはこのプロジェクトに関わりたい人たちで集まりましょう! 関わりたい人として、約20名の挙手がありました。

新規PJT案2)地元に職場を作ろう/プレゼンター:村田さん
内容:横浜から静岡まで新幹線で通勤をしているという村田さんは、かねてより「自分がやりたい仕事を地元につくればいい」と考えているそうです。そして、仕事としては神奈川県と連携して起業家コミュニティを形成する業務を行っていますが、「実は起業の環境って単純じゃないのか」「身近でメンターになってくれる人と本当につながることができれば充分ではないか」と考えるようになりました。そこで今回は、地元の先輩起業家とつながることのできるアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】鎌倉の先輩起業家とつながるべく、その相談に乗ってもいいという参加者(起業家)より、7名ほどの挙手がありました。

新規PJT案3)移住と起業のまち・鎌倉を徹底調査したい/プレゼンター:駒澤大学・長山ゼミ
内容:「地域経済の研究」をテーマとしている、駒澤大学の長山ゼミ。ルミネ大船店での販売促進などで鎌倉と関わる中、今年6月のカマコン定例会にもゼミ生が参加してくれました。そして、起業しやすい環境がある鎌倉を徹底的に調査・研究し、可視化したいと考えるようになったそうです。そこで今回は、その調査結果のアウトプットの仕方のアイデアを求めてのプレゼンでした。
【ブレスト後のまとめ・応援案】カマコンのようなコミュニティに出向いて、出張研究発表を行いましょう! その協力者として、約15名の挙手がありました。

新規PJT案4)鎌倉海上相撲/プレゼンター:高木さん
内容:子供の頃から相撲に親しんできたという、高木さん。例年、カマコンの主催で9月に行われている「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」で、今年、海上相撲を開催したいと発案しました。今回のプレゼンでは、今年の「津波が来たら高いところへ逃げるプロジェクト」で開催するこの海上相撲に、確実に100名を集めるためのアイデアを求めています。
【ブレスト後のまとめ・応援案】当日、この海上相撲に参加しても良いという人として、8名ほどの挙手がありました。

▼終了/21:00

来月の定例会は8月17日(木)の開催を予定しています。
ご入会や、定例会へのご参加(紹介制)についてなど、お問い合わせはinfo@kamacon.com までお願いします!